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No title

全てが気まぐれだったのかもしれない。


何となくFFXIミスラのシーフで始め
ふとシーフのサポに詩人はどうだろうと思い楽器を手に取り
何時の頃からか2人固定でレベル上げをする様になって
自分が役に立っているかの様で嬉しかった。
やがてその人は去るが、わたしは歩みを止めなかった。

詩人は色々できるから楽しい
そういって見せたものの、それは本当だったのだろうか?
ヴァナに降り立った頃は詩人なんて絶対やらないジョブだと思っていた。
しかし、その詩人がメインジョブとなっている。


あの人が喜んでくれたから?
否、もしそうであればあの人が辞めた次点で終わりを告げていたはず。


詩人はパーティで喜ばれる存在だから?
否、今でこそ周知のジョブだが、昔は謎ジョブで白のが喜ばれていた。


詩人というイメージが定着したから?
否、初期の頃はシーフというイメージの方が強かった。


何故ここまで詩人というジョブを続けてきたのだろう。
そう自問しても返って来る答えは無い。根本的に自分でもわかっていないから。
ならば全てが気まぐれでしかなかったのだろうか。



詩人には必ずと言って良いほど、付いてまわる言葉がある。

「ソロは弱い」

確かにそうかもしれない。
けど、わたしはことごとくそれに反発していった。

Lv60キャップ時代にソロでムシュシュを狩り
2つの道のNMもソロでやった。
無理だとわかっていてもラムウに剣を向けた日もあった。

本当は何をしたかったのだろうか?
詩人はソロが弱くないというのを実証したかった?
風評反発したかっただけ?
それともこれも気まぐれだった?

最もらしい事を答えとして語ってきたけれども、自分では何一つわかっちゃいない。
そもそもどうして自分が詩人である事を望んだのかすら掴めていなのだから。

自分では答えが見出せないうちに、外に答えを求めだした。
それが昨日の詩人企画だったのかもしれない。



「ウタイビトの蛮歌」
なんてもっともらしいタイトルを付けて、この企画は詩人10人によって行われた。
結果は第二波くらいでNPC全滅での失敗。
今思えば情報収集の甘さや作戦指示の曖昧さゆえに必然的な結果だったのかもしれない。
けど、わたしは楽しかった。

赤姫さんのエントリーでは、わたしは力を求めていた。
力というものを求めていたつもりはないけれど、第三者から見ればそう見えたのかもしれないし
自分では気が付いてないだけで、本当は誰にも負けない力が欲しかったのかもしれない。
けど、今回の企画はそういうこと関係無しに楽しかった。


今、わたしがヴァナに居るのは周りにいるフレンドや知り合いが居るからこそだと言える。
しかし、何故そのヴァナにいる間のメインであるジョブを詩人としたかわからなかった。
だから色々な事をやっていたのかもしれない。

そして昨日の詩人企画。
純粋に楽しかった。
それだけで良かったのかもしれない。




とても変なエントリーだけど、今回の企画の発端はこんなとこにあったりします。
別にこんなん書かなくてもいいんじゃないかって感じだけど
答えがみえたよーな気がしたので、かいてしましましt

企画の内容は後日キチンとしなのを書くつもりでいるので
その時にこのエントリーは消すかもなー。
後から見たらすごい赤っ恥な内容だし。
つーか、誰に向けて語ってるんでしょうね。あひゃ

# by Future-truth | 2004-07-29 13:00 | 雑記 | Comments(4)

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# by Future-truth | 2004-07-29 12:27 | BBS | Comments(43)