ヴァナディール・タイム

今日未明、バストゥークの錬金術ギルド所属アズィマさんが事情聴取を受けた。
去年のあますず祭りにて「アジマスサークル」と称したイベントを主導し
今年も新たなアジマスサークルを開催しようとしていた彼女に何が起こったのだろうか。
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警察当局の話では錬金術関係の薬品をモブリンらに流し戦闘を誘発した、というものであった。
アズィマさんは一部認めているものの、大筋の事に関しては関わっていないと話す。
少々話が見えないところがあるので、少しずつ順を追ってみよう。

まず、アズィマさんは今回のアジマスサークルを行う為に必要な物を
モブリンらと物々交換をして得たことははっきりとされている。
そしてアズィマさんもこのことは認めている。
しかし、それ以後の事に関しては一切関わって無いという。
それ以後の事、戦闘のことであるがモブリンによる戦闘はここ最近確認されていないが
これはどういったことだろうか?

この疑問は丁度アトルガン皇国から戻ってきた同僚の話しで察しが付いた。
つい先日皇国がトロールによる大規模な攻撃を受けていたのだ。
戦闘は連日続き、この猛攻に乗じ攻め入る他勢力もあった程だったそうだ。
この猛攻は多くの冒険者によってなんとか防衛を果たしたそうだが
これとアズィマさんの関係は無い様に見られる。
が、「モブリン」という存在がこの2つを結び付けていたのである。

アトルガン地方のモブリンはトロールのスポンサーなのだ。
つまり、バストゥークの近くに根城を構えるモブリンらがアズィマさんから多くの物資を得たので
それを進行具合の芳しくないアトルガン地方のモブリンらに流した、ということである。
それを自分らの傭兵であるトロールらに服用させ
姿を隠して皇国内に進入、即座に再進行の可能等を行ったとされる。

これに関してはアズィマさんは関わっていないと否認しているが
この事が本当であれば、全く関わっていないと言えるだろうか。
前回のアジマスサークルが盛況であった為に、今回も成功させなくてはというプレッシャーから
獣人であるモブリンと交渉と言う手に出たのはわかるのであるが。

獣人との危険な交渉に関しては後日刑が言い渡されるそうだが
それがどれだけの刑になるかは冒険者のアジマスサークルの反響次第となるそうだ。
今回の騒動を静めたのは、他でもない冒険者であるからだそうだ。

トロールの猛攻は一部の冒険者から「祭り」と認識され
大いに盛り上がっていた猛者も居たとの事で、あまり気にしている者は少なそうであるが
不意に起こった祭りとしかるべき形で執り行われる祭り、どちらが盛り上がるのか見物である。


アジマスサークルは8月1日の9:00頃から各国にて行われる。









ふと思いついたので書いてみました。おもいっきりフィクションです。
意外に新聞みたいな書き方って難しいねー。それだけ読んでないって事だけd
それにしても、これが本当だとしたら一体どれだけ薬品流せばいいのだろw

ちなみに実際に起こったボロ鯖のビシージは10連続。
全て撃退したそうですが、相当なものですよね…。
まあ、スクエニにとっては不本意だろうけど、盛り上がったし結果的には良かったのかな?
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by Future-truth | 2006-07-28 20:37 | FFXI | Comments(2)

Commented by 御神薙香澄 at 2006-07-30 11:52 x
内容は特におかしく思わなかったのだけど、一つだけ突っ込ませてクダサイ
新聞だったら、ヴァナディール・タイム でなく ヴァナディール・タイムス
なのでわ?・・・いや、違いは良くわかりませんけどねっ(マテ
Commented by Future-truth at 2006-07-30 18:13
タイムス と タイム
どっちにするか迷ったけど、まあパロだし大部分の人は
某紙のパクリってわかるかなって思って
まんまパクらず タイム にしました。

ちなみにわたしも違いはわからないです(何
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