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彼と、わたしと、あなたと、あいつ。全て違うが、同じ存在。【FF14&NieRAutomataコラボ】

来る2月2日に、実質FF14とNieRのコラボが発表されましたね。
わたしとしてはFFとNieRはシナリオのベクトルが別方向を向いているので
コラボは無いんじゃないかなーと思ってたので嬉しい誤算です。

ということで、コラボのアライアンスレイドに向けて
NieR信者なわたしが「NieR Automataとはなんぞや」を題材に記事を書いてみます。

その前にフレから3行で頼むと言われたのでまとめると…
「心さえ無ければよかったと嘆く人形が
 芽生えた心を一生懸命大事にしつつ
 滅びゆく物語」
…です。

それでは、これからAutomataの話を始めます。
ネタバレも含みますので、今北産業で気になった人も、宜しければこの先にどうぞ。






















まず、舞台は地球です。
そして人間は絶滅しました。既にバットエンドです。お疲れさまでした!

…ですが、人間のDNAや極わずかな人間は月に生きながらえているらしいです。良かった。

何故そんなコトになったかというと、大昔に蔓延した病気が原因の1つです。
白塩化症候群という病気なのですが、これに罹ると塩の柱になってしまう
致死率100%の病気です。
なのですが、一部の人は狂暴化して人間ではなくなります。
つまり結果的に人間としては必ずちぬ。
そのため病気を克服するため色々な研究がなされます。
その結果がレプリカントという身体の複製と、ゲシュタルトという魂の抽出。
選ばれた人々はゲシュタルト化して「魂だけの存在」となって生きながらえて
複製であるレプリカントが箱庭で病気が無くなるのを長きにわたって待ちました。

/ここまでがNieRレプリカントなどのシリーズ1作目のお話。/
/これから下が、NieRAutomataのお話になります。/

…待ちましたが、結果的に浄化まで至らず、そうこうしてる間に
宇宙人による侵攻を受けて極々一部の人間が月へと逃げおおせたとされています。

では、地球はどうなっているかというと、人間を模したアンドロイドが
宇宙人の手先である機械生命体と戦闘を数万年レベルで繰り広げています。
機械生命体と、その親玉である宇宙人を殲滅し、地球を人間に還すその日を夢見て。

ゲームのAutomataでは、機械生命体との戦争に決着をつけるため
アンドロイド側で開発したヨルハ機体(YoRHa、または寄葉)を戦線に投入して
大部分を機械生命体に占拠された地球を取り戻すべく反抗作戦を開始するのが
序盤の話です。

さてさて、こんな内容なのに、何でFF14と世界がリンクするんだよって思いますよね?
わたしもそう思います(何

ただ、言えることは少なからずあって、NieRの世界の前進として
ドラッグオンドラグーン(DoD)というシリーズがあります。
これは地球とは全く別な世界の話なのですが、色々あって地球に対して
白塩化症候群の原因となる要素を持ち込んだのです。
また、DoD3では世界線を越えた大きな存在…14のアシエン的な存在が居ることもあり
色々なトコでコラボをしている所存でございます(身もふたもない)。

NieRAutomataでは、ひとまずの機械生命体との決着は付くのですが
アシエン的の存在のことも考えると何があってもおかしくないんですよね。
とは言いつつも、どうやってハイデリンに絡めてくるのかは、すごい気になる。
まあ、何だかんだで色々なトコに複線を張り巡らされているシリーズなので
やってみるとシリーズ経験者は「ああ、なるほどね(赤眼)」という状態になりそうです。

とはいえ、シリーズ全編9割がマルチバットエンディングと呼ばれるシナリオなので
救済を求めるのは辞めた方がいいかもしれませんけどね!!!

by Future-truth | 2019-02-02 20:57 | FFXIV | Comments(2)

Commented by アニ at 2019-02-14 19:39 x
NieRというゲームがあるのは知ってたけどバッドエンドなのですね〜。
何となく物悲しい雰囲気というか、温かみ?温度?を感じないなと思ったのはそのせい?
あえてそうしているのでしょうか。

未来さんの攻略動画を見たけど、アクションすごいね!
あっちからもこっちからも攻撃が!
Commented by Future-truth at 2019-02-23 18:45
荒廃的な空気を出すように意識してるって作った人が言ってたよー。
ちなみに、AutomataのEDはハッピーとも、バットとも捉えれる、独特なEDだったよ。

アクションは適当に動かしてても絵になるから楽しい(`・ω・´)
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