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モグハウスと、その入り口の間

○月×日△曜日くもりのち晴れ。

ヴァナ・ディールは夏の清々しいカラリとした暑さから店じまいを始め
今度はしっとりとした空気と共に、様々な食物の芳醇な香りを運ぶための一陣の風を
そして涼しげな虫たちの演奏会を催す為に、マイペースながらも着実に
季節を衣替えしていた日のことです。

その朝もいつも通りにモグハウス管理組合のウィンダス支部に顔を出して
担当している冒険者の部屋の管理記録の提出という形骸化した通例儀式を執り行い
見知った顔に挨拶をしたら、いつものように担当のモグハウスで
自由気ままなマイライフを満喫しようと思っていたところでした。

ワタワタと音が聞こえそうなくらい世話しなく動いているモーグリが
後ろの方から近寄ってくるのを目の端で捕らえました。
でも、面倒そうだから無視してモグハウスに行こうと支部から出ようとしたところで
力任せに肩を掴まれて、その拍子にモーグリらしからぬ声を上げてしまったのです。

「それ、何かの流行クポ?」

「キミに思いっきり肩を掴まれて驚いただけクポ…」

肩を掴んで来た彼を見ると、小さな身体に羽織られているジャケットから
人事部のバッヂを確認できて、一瞬、胸の奥でチクリと痛みを走るのを覚えました。
その痛みに気づかないフリをしつつも、一応ここは支部なのだし
この無礼者に対しても紳士的に対応をしないと、と頭を切り替えます。

「ええと、ボクを捕まえたと言うことは、何か用があるクポ?」

そう聞くと、当たり前だと言わんばかりの表情をコチラに向けて
ハトの胸のように身体を張って自身を主張する姿は
モーグリとは言え、これはこれで癪に障ります。

「そうクポ。キミが担当のモグハウスに行く前に渡す物があるクポ」

そう言い終わるか否や、鞄の中を漁って
そこから鍵を1つ取り出して、こちらに見せつけてきました。
それはモグハウスの鍵ではあるけど、見たことのない番号の振られている鍵。
思わず怪訝な顔をすると、それを知ってか知らずか人事部モーグリは話を進めました。

「キミの担当の部屋は数日前に利用契約の解約があったクポ。
 だから、コッチが新しい担当の部屋になるクポ」


あ、やっぱり?
そう声に出そうとしたものの声にはならず
ただ、しげしげと鍵を見つめるだけの形になっていました。

それまで担当だった冒険者は、モーグリたちも知らない場所で多くを過ごしながらも
ある程度、一定の周期でモグハウスに戻って休んでいく人でした。
その度にたくさんの戦利品と一緒にたくさんの土産話を聞かせてくれたりして
それはそれで充実したモグハウスライフを送ることが出来ていました。
…あ、たまにボナンザマーブルを投げつけられたり、重たい家具の移動とかやらされたし
そうでもなかったかもしれません。

「早く受け取るクポ」

その声でハッとし、少し人事部モーグリの顔を伺ってから鍵を受け取りました。
それは今までと同じ鍵のはずなのに、何故か重さが違うように感じられました。

「部屋自体は残すんだから、ちゃんと掃除はするクポ。
 特にベッドやテーブルの下は注意クポ。昔、ベッドの下からララブのシッポが自生してきて
 とても大変だったことがあったから、食べ残しは無いようにするクポ」


そう一気にまくしたてられて呆気に取られているうちに
またワタワタと音が聞こえてきそうな素振りで支部の奥へと消えていきました。

支部の玄関先で1人ポツンと残された状態になったものの
小さな開放感と大きな脱力感が混ぜこぜになって微妙な気分となってしまいましたが
いつまでも手に鍵を持っていてもしょうがないから
まずは新しく貰った鍵を鞄の中にしまいました。
そのとき、もう1つの鍵に当たってカチリを音がして
ふと、これまで担当だった冒険者のことを思い出しました。

確かに最近、見てなかったな。
最後に見たのは、いつだっただろう。
何年、この冒険者を担当したんだっけ。

そんなことを考えながら支部を後にしたものの
秋の風が運んできた食欲をそそる香りで、すっかりお昼ご飯のことに変わっているのは
いつのモーグリのことなのでした。
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by Future-truth | 2012-09-27 19:12 | FFXI

それは美麗なる闘い【ファッションコンテスト】

先週だったかな。
玉葱LSのボンさんからユーザーイベントがあるよと聞きました。
主催さんのロドストも教えてもらって見てみると、どうやらファッションコンテストの様子。
グリダニアのミィ・ケット野外音楽堂で行われるもので
実際にステージに上がって披露する参加者と、普通に見て投票を行う見学者と
それぞれ募集をしているようでした。
参加するのーってメンバーに聞かれて「良い組み合わせがあれば」と答えたけど
特にコレといったイイ感じの組み合わせが思いつかなかったし
何より見られるコトが目的でステージに上がるのは恥ずかしかったので
見学枠で参加しようかなと考えていました。

そしてファッションコンテスト前日。
ボンさんから、こう聞かれました。

Bの人「ふつれん、ファッションコンテストには参加するの?」
Fの人「いや、見学枠でいいかなーと」
Bの人「参加するとばかり思ってたw」


な、なんd(略
そしてその後の流れで参加することになるわたし。
うまい具合に乗せられてる気もするけど一度YESと言ってしまったし気にしない!

Fの人「やっぱりメガネは命題ですか?」
Pの人「メガネ+ヘソ=フツレ」
Fの人「ヘソはいつからそうなった…」
Pの人「14から…」


メガネはイイけど今回ヘソは許してください(ノω`)
ひとまず手持ちにある装備でやりくりしつつ、メンバーに意見を貰って
コンテストに着て行く服が決まりました。

あとはステージ上でちょっと話す内容を考えれば準備は整ったよねー。
そう簡単に考えていたけど、それは甘かったと痛感するのは
正にステージ上でのことだったのでした…。


さて、ファッションコンテスト当日。
21:30参加者募集締め切り、22時開演ということだったので
少し早めの21時に野外音楽堂へ着きました。
このときで既に人をちらほらと見受けることができていたので
結構な人数が集まりそうな雰囲気を感じていました。

まずは主催のエルザさんに参加者枠で参加したいということを伝えると
参加者は近くで待っててねとのことだったので
野外音楽堂に入り行く人たちを眺めながらのんびりチャット。
ぬぼーっとしていても時間は経つもので、時間で参加者の募集を締め切ったトコロで
開演前に一度リハーサルをすることに。

最初に参加者は舞台を正面に見て左側の衝立のトコで待機しておいて
事前に決めた順番で1人ずつ登壇し、ステージの中央で一度エモート
そして前の方に歩いていって円状の窪みの場所でアピールタイム。
終わったらステージに戻って行き、右側の衝立へと移動して終了。
…という感じです。

一通り説明が終わったトコで順番決めのランダムをしたんですが
ココで同じ数値を出す人が居るという波乱が起こってどよめきがありましたが
振りなおしを交えつつ順番を決めたら、わたしが一番になりました。

わたしが一番になりました。

ちょwまww
他の参加者のアピールを見て何を話すかとか決めようと思っていたのに
よりによって一番最初って色々な意味でぶっつけ本番じゃないですかっ!
焦りつつも必死にセリフを考えたものの、あまり突拍子無いものだと
場にそぐわなかった場合が居た堪れないので無難に行こうと決心しました…。

そして程なくして始まるファッションコンテスト。
緊張しながら舞台袖で進行を聞いていると一番手として呼ばれるわたし。
もう腹を括るしかないと自分に言い聞かせ、ゆっくりとステージへと歩みだす。
なるべく客席側を見ないようにしながら中央まで歩を進め
少し間を置いてからクルリと体を客席側に向けてみると…。
あれ、思ったより人が居ないかも?
そう感じながらもbowで挨拶をしてから窪みの場所まで歩いて行きましたが
なーんか空気が少しおかしい。
ヤバい。これは着ていくのを間違えたとかなのか…!
ちなみに、このファッションコンテストに着ていったのは

頭 : シルバースペクタクルズ
胴 : ウールダブレット[RD]
手 : フェルトハーフグローブ[RD]
脚 : †スートブラックスカート
足 : †タールサイブーツ

という、結構フツーな感じ。
一応、秋冬っぽいのをイメージして着合わせました。
ダブレットもギャザラーならポピュラーな装備だろうけど
あまり街中では見かけないし、わたしとしてもイイなと思う一着なので
ウールダブレットを軸にして合わせていったという具合です。

しかし、そんな着合わせが問題ではなくて
もっと別なとこで問題が生じているというのに気が付くまでは
そこまで時間を要することはありませんでした。


「見えない…」


この一言で、恐らく野外音楽堂に居る大勢が理解したでしょう。
そう、ココには現行FF14では表示しきれないほどの人数が集まっているということを…!

それに慌てたのは主催のエルザさん。
ファッションコンテストなのだからモデルを見て貰わなきゃ意味ないのに
表示人数制限で見えなかったら良し悪しの判別なんて付けれません。
客席側で動揺が広がりつつあるなか、こうなるコトを予想していたのか
エルザさんからコンテストの進行方法を少し変更するとの連絡がありました。

最初の方の進行方法はそのままに、ステージ付近でのアピールを一部として
そこから更に野外音楽堂の入り口を越えて小屋のところまで移動し
そこで再びアピールをするという二部構成。
これで見学者を二分してモデルを見やすくするってことですネ。

ってことで、わたしは一度舞台袖に戻り
そこからエルザさんにエスコートされながら二部をこなしましたが
ここまでくると、もうどうにでもなーれって感じに好きに話してたと思います
許して下さい

わたしの番が終わって安堵のため息をしているのも束の間
次の参加者がステージに上がっていくのを逆の衝立から見ていましたが
ここからがスゴかったですね…。

もうね、みんなしっかりセリフやエモを考えてたみたいで
マクロでスムーズに話しながらネタを披露してみせたりするんですよ。
3番のSutlacさんは「フレア歌います!」と、フレアを撃ち放って見せたり
9番には主催のエルザさんが自ら壇上に上がって場を盛り上げたり
11番のJackさんは詩人AF帽子を目深に被って紳士的な佇まいだと思ったら
その全てを脱ぎ捨てて赤サブリガとリストバンドだけになってしまったり…。
他の参加者もしっかりとしたコンセプトの上に着こなして
セリフもしっかりとそれをアピールするのもでした。

…やっば、場当たり的なわたしはやっぱ不相応だったかm

あ、でもイベント自体は楽しめましたよ。
舞台袖だとステージに上がってくるとこは確実に見えるし
8番のMizunagiさんに呼ばれて出て行った人たちを舞台袖で見れたし…w

そして最後に飛び入り参加としてCorvisさんとDespyzさんが名乗りを上げてました。
しかも、話によるとこの2人組は外人さんということ。
えーと、日本語でしか募集をかけてなかったみたいだけど
どこでこうこのイベントのコトを知ったのだろう…w


全ての参加者がモデルとしての役目を終えたあとは
みんなで集まって一部と二部の場所で集合写真を撮り
主催のエルザさんから感謝と閉めの言葉を頂いて
大盛況の中、ファッションコンテストを終えることができました。
みなさん、おつかれさまでした!


…あ、見学者による参加者への投票は
予想以上に人が集まったので現地で集票するのは困難と見て
後日、エルザさんんおロドスト記事にて集票することになったそうです。
ということで、このファッションコンテストの続きはエルザさんのWebで!



オマケ

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イベント後に拘束されるネコ。
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by Future-truth | 2012-09-26 18:29 | FFXIV

武器としての用途はご遠慮ください

先日、波LSでレイドのタイムアタックを練習しよう~
という話が挙がったので、それに参加してきました。
主にカッターとオーラムだったんですが、一応クリアは何度かしたこともあり
一通りの流れというものは知っています。
でも、タイムアタックとなるとかなり行動を突き詰めたものにしないとダメなので
基本的にのんびりじっくり物事を進めるわたしとしては苦手な部類なんですよねー…。

結果としては3往復してオーラムで一回タイムアタック成功させることができました。
26分代でクリアしたのも一回あったので、オーラムに関しては良い線いってるのかも?
カッターの方もタイムアタック成立タイムに近いものを出すことはできるものの
そこからタイムアタックにするのは結構大変そうなイメージです(ノω`)

というか、レリック作るにはこのレイドを17分ほどでクリアしないとダメなんだけど
現時点では達成できる気がしませんよ…っ。


話は少し戻って唯一タイムアタック成功した時のお話。
みんなで5箱だ~と喜びながらテキパキと宝箱を開けてみると
ダークライトソルレットとダークライトグローブが出てきました。
これまで二度しかダークライト装備なんてみたことなかったのに
まさかの2個出土なんてすごすぎじゃないですかヽ(´ー`)ノ

殆どの人はソルレットに夢中だったみたいですが、わたしとしてはグローブの方が魅力的で
ソルレットのダイスで湧いている最中、それにかき消されそうなトコロに出てきた
グローブ希望者の確認にわたしが手を挙げたら、どーやらわたしだけが希望者だったらしく
あれ、本当に貰ってイイのかなって思ってしまうほどアッサリ入手してしまいました。
ありがとうありがとう(ノд`)

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グローブといいつつも見た目は黒い爪みたいで
白を基調とした白AFには少し浮く感じですが、逆にそのアンバランスが良いという声も。
というか、その攻撃的な見た目から「格闘武器より格闘武器っぽい」と言われる始末w
でも性能は強化魔法威力を大きく上げるコトのできる良装備なので
攻撃性は全然無いんですけどねw

そんなグローブのおかげで強化魔法威力がかなり上がったので
リジェネをキャップ近くの性能まで引き出すことができる様になりました!
キャップまで持っていくには腰をミリシアベルトにすれば手っ取り早いんですが
わたしとしては猛者禁断の腰装備にしたいので、やるとしたらアースワンドに
更なる禁断をしてVITを上げるくらいかなー。

けど、今のペースでは現行でレリック周りのシビアな戦闘には関われないだろうし
新生になったら色々とステータス周りに変化があるかもなので大きく禁断するのはギャンブルだし…。
今の性能でも充分イイ感じなので、もしかしたら現状維持がイイのかなー
なんて思いつつも、禁断してるメンバーを見ているとチャレンジしてみたくなったりもするのでしたー。
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by Future-truth | 2012-09-21 20:14 | FFXIV

それが希望か絶望か 【ダンガンロンパ】

数週間前のこと、波LSの1人がダンガンロンパ2というゲームをしていると聞きました。
どうやら推理物のゲームらしく、知っている人の話によると
逆転裁判のように犯人を探し当てるゲームとのことです。
…わたし逆転裁判したことないけど。

ちょっと気になってこのゲームのコトを調べてみたら
そういえば面白そうだなーと思いつつもスルーしたタイトルだったのを思い出し
丁度前作の「ダンガンロンパ」がベスト版で出ていたので買っちゃいましたw


このゲーム、少し複雑なので最初に序盤のあらすじを話すとしますが
極々普通の高校生男子である苗木誠が希望ヶ峰高校に入学するところから始まります。
ただ、この高校は普通の学校ではなく、それぞれの分野で特に秀でた高校生を集めた学校で
超高校級の○○といった具合に二つ名を持っているすごい人ばかりが生徒になる学校です。
じゃあなんで普通の高校生である苗木が、そんな学校に入学したのかというと
普通の高校生を対象に抽選で選ばれた、たった1人の高校生ということで
超高校級の幸運児という名目が与えられたのでした…。

この学校を卒業すれば煌びやかな将来は約束されたのも同然。
しかしそう謳われた学校もいまや昔で、黒幕によって支配された希望の学校は
絶望の学校へと変貌しており、苗木たち新入生は学校に閉じ込められてしまいます。
そこに現れる学園長を名乗るクマのぬいぐるみのようなモノクマ。
色々な意味でアンバランスなモノクマから伝えられたことは
一生この学園に閉じ込められて共同生活をしなくてはいけないということ。
勿論、新入生からは反発の声が挙がりますが
その声を待っていましたかと言わんばかりに話を続けます。
その内容は、「あること」をすればこの学園から出ることも可能であるということ。
しかし、その「あること」というのは「殺人」という常軌を逸した内容だったのでした──。


ということで、各分野で活躍する高校生たちが
学校から脱出するために殺人を犯し、その犯人を探し当てるゲームです。
(この辺りの詳しいルールとかは、書くと長くなるので省きますが、公式にチャプター1までなら
 動画サイトに上げても良いとされているので探すと見つかるはずです)


流れとしては、最初は普通に学校探索や生徒と交友して
殺人が発生したら犯人を突き止める証拠を探し、そして犯人を割り出す学級裁判…
と、3つに分かれています。

証拠探しに制限時間が無く、必要となるものを全て揃えてから
学級裁判が発生するようになっているので
証拠不充分で詰んでしまうということがなかったのはユーザーフレンドリーかな。
そして肝である学級裁判は色々な要素が盛り込まれていて
矛盾発言に対してどう論破するというだけでなく
シューティングやリズムゲーとかアクション性も伴ったシステムでした。
ただ、フレンドリーさ全快なためにチャプター3くらいまでチュートリアルみたいにも感じられて
思っていたより難しくは無かったなーという感じです。
(というか、チャプター3という中盤で学園のカラクリを読み当ててしまったくらい。
 ちゃんとカラクリに対して伏線も張られているので
 殺人犯当てよりそっちを考察するのもアリかも)


それと、学級裁判のアクション性に対しても難易度を決めることができて
推理をしたいわけでアクション性は求めてないよって人でも
難易度を下げれば結構簡単になるので良い感じに手の行き届いているシステムでした。

そうそう、苗木の同級生となるキャラクター達ですが…
超高校級の風紀委員や超高校級の野球選手といったオーソドックスなのかr
超高校級の暴走族とか超高校級のギャルといった、ナンダソレというメンバーもいます。
この辺りはイイのだけど、超高校級の同人作家の山田と超高級の文学少女の腐川は
わたしにとっては結構キツいキャラでしt

わかる人用にどんな感じか書くとすると
サウンドノベル系って小説と似たような感じで読み進めることができるのでは?
と思ってやってみたシュタインズ・ゲートの体験版に出てくるキャラみたいな方向性のキャラです。
…うん、わたしにはこの手のはムリ。

それでもしっかり最後までやれたのはシステムの良さと話の進め方もしっかりしてて把握しやすく
推理内容も終盤は結構凝っていて頭を捻って考えてたからかな。
ゲームとして普通にオススメはできるけど、アクションが苦手という人と
あまり過度に濃いキャラは受け付けないって人には少し難しいカモ。

ただ、学園長ことモノクマの声をドラえもんの人がやっているんですが
このモノクマは結構キツい発言をするので、ドラえもんの声で
「オマエら」とか過激な発言を聞くのはちょっと新鮮味がありましたヨ。


ということで、若干手広くオススメするのはできないかもしれませんが
ゲームそのものは面白かったので、ちょっと気になった人は
公式や動画を探してみるとイイかもですー。
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by Future-truth | 2012-09-20 19:45 | ゲーム