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ヴァナフェス2012!

ヴァナフェスの一日目に行ってきましたよー。
FF11の公式イベントに参加するのは初めてなのですが
フェスに行くっていうフレが何人か居たので、それに混ぜてもらって参加してきましたっ。

開場は9時だったけど、ちょっと早めに~ってことで8時頃から並び始めましたが
このときから既に想像を絶するほどの人数が並んでいましたよ!
場所はパシフィコ横浜だったんですが、入り口で何重にも蛇行したあとに
二階部分の歩道にも並んでて、そこから更にずーっと人が並んでましt
開場一時間前でこの混雑。開場時間9時には
もっとすさまじいことになっていたのは言うまでもない…。
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そうそう、待っている間に色々個性的な人を見ましたよ。
フツーのスーツ姿っぽい男性が紙を掲げていたのだけど、そこにあった文面が
「シュ……シュ……」
と書いていたり、帽子に針金を使って参加希望マークを出してる人が居たりとかw
ちょこちょこネタを持ってきている人はいるんだね~。

開場時間になってもなかなか進みませんでしたが、フレらと話しながらゆるく待っていて
30分くらいしたらやっと会場入りできたんだったかな?
とにかく前にも後ろにも多く人でごったがえしていたので、先になにがあるのか全然解らず
ひとまず前の人らに着いて行っちゃえー

…みたいなノリで移動してたらランダムディールでガチャガチャしてた。
みんな何でガチャになったんだろうと不思議な顔をしつつ中身を確かめ合ってたけどねw
で、肝心のインゲームアイテムは、まさかの叢雨丸でしたたたたt
侍をやらないから、その後の飲み会でフレのLSの人にあげちゃったけど!

次に行ったのはララブのしっぽ亭。
ここではヴァナの料理を再現した色々な食事を楽しめるのですが
ちょっと変わった食材も使っていたりと非常に凝ったものばかりです。
(その分、値段もすごいですが)
このときは5人だったので沢山料理を頼んで、みんなで食べたりしていたけど
変わった食材を使ったラクダの肉とかオウム貝の載ったパエリア
ゴブリンチョコは普通に食べれたかなー。
パエリアが若干パラパラしすぎでゲソが硬かったみたいですが…。
あ、あと、ゴブリンドリンクは非常にベジタルなお味。
セロリと思しき風味が後味として強くくるので、苦手な人は危ないかも。
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お腹を満たしてからは物販に並んだのですが、とんでもないくらい人が並んでいました…。
どのくらいの時間並んでたかな。確実に一時間半は並んでいたと思うけど。
それでやっとブースの近くまで来て、お目当てだった会場限定のCDを買える~
…と思ったら、あっさり売り切れになっていました。
しかたがないので、フレ分の10周年記念本を買って戻りましたよ(ノω`)

この時点で既に13時近く。
流石に疲れたので会場の外に出て休憩していました。
このときメインステージではコスプレコンテストをやっていたのかな。
メインステージ前の席にも並んで入らないとダメなんだけど、やっぱり沢山並んでいて。
じゃあ外側から見ようとすると高い衝立されてるとこがあって
あまり中のステージ見れないんだよね。
一応モニターもあるのだけど2つしかなかったみたいだし、ちょっとわたしらは
メインステージとのイベントとは疎遠でした。

でも、フツーにレイヤーさんらも会場でイベントに参加していたので
その姿はよく見ていましたよ。
特に目立ってたのは長身のマンドラゴラ(ミカン付き)だったなー。遠くからでも直ぐ解るw
あとオーディンさんも居ました。すごく腰の低い方だったので
名刺交換のポーズとかしてくれてたw

他には猫シさん・ヒュムシさん・猫白さん・ヒュム白さん・ヒュム青さん・アフマウ
AAネコ・AAエル・からくりさん・踊り子AF1さん・踊り子AF2さん・コルセアAF3さん
バス礼服さん・ネコ種族な人多数
と、結構なレイヤーさんを見かけましたよー。
このうちコンテンストに参加したのは、どれくらいだったのだろう?

午後はゆっくりと他に回ってないトコに行ってみましたが
ライブクエストはとてもじゃないけど、やれる雰囲気ではなかったですねー。
会場の人がすごく多くて、その中でヒントを見つけ出して謎を解いていかないとダメなので。
参加しようにもブース前には人の壁があったし、油断するとみんなとはぐれそうになるし。
比較的空いてきた15時過ぎに行ったら、今度は受付終了となっていて…w
この頃にはしっぽ亭の売り切れの品も目立ってきたし
キャパオーバーなのかなって感じもありました。

それでも最後のボナンザ抽選まで見届けて、そのあとに会場をあとにし
喫茶店で座ったときには、本当にほっと一息という状態だったよ!
(会場で座れる場所は極々一部だったので)
多い時は人の数も東京駅の混雑時以上の密度だったんじゃないかってレベルだったので
小さい子が来ていたらすごく危なかったかも…。


ということで、ヴァナフェスを楽しむことは出来たけれど
所々配慮の至らない部分が目立ってマイナスイメージだったねーって状態でした。
特にメインステージで何やってるか解らないから、追加ディスクと新ジョブなんて
風の噂に聞いてケータイ使ってネットで調べて知ったって具合だしw

残念なトコがあったのは事実だけど、イベントはすごく頑張っていたと思うので
次回があれば、もっと見込みに余裕を持って色々とセッティングして欲しいかな~
なんて思うのでした。
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by Future-truth | 2012-06-24 10:52 | FFXI | Trackback | Comments(7)

Real Escape Game Online vol.01

今日は宣伝です(何

わたしがちょこちょこ参加させて頂いている現実世界でのイベント
「リアル脱出ゲーム」ですが、この度ネット上でも行われることになりました。
厳密にはリアルじゃないけどね!

早い話がネット上にあるブラウザゲームとかの脱出ゲームを
リアルで色々な脱出ゲームを催してきた会社が手がけたら、どんなのができるんだろー
みたいな。

今更脱出ゲームって感じがある人も居るでしょうが
リアルの方のは結構難しく、尚且つ小難しい知識は必要でなくて
ひらめきや、周りにあるヒントを如何に上手に使うかを試されるものが多かったので
今回の脱出ゲームも、そういった趣向になるんじゃないでしょうか。

しかも、今回のミソは「全世界同時」らしいので
開催時間に一斉に参加者がスタートして、謎解きまでの時間を競うみたいです。

そんな脱出ゲームに参加するのには3つほど必要なものがあります。
まずは、mixi・ツイッター・フェイスブックのいずれかのIDが必要なこと。
そして、脱出ゲームが動くPC(これは体験版で確認出来ます)。
最後に参加チケット500円を購入すること。
これらは公式ページで確認ができるので、興味がある方はリンクからどうぞ。

勿論わたしは参加するつもりなので、もうチケットは購入済みですw
一応先着順ということなので、やってみたいという方は
早めに購入をしたほうが良いかもしれません。


ちなみに体験版は普通にクリアできて、8分48秒でした。
CMの謎は、途中まで解けましたが答えまで導き出せていませんw

当日はリアルの友人と連絡を取り合って進めてみたいな~とか思っていたり
ネットの方でもやるって人がいれば、ツイッターか何かで連絡取りながらやるのも面白いかな~
とか、色々考えていたりもしますw


さて、当日はどんな脱出ゲームになるか楽しみです(`・ω・)
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by Future-truth | 2012-06-14 17:55 | 雑記 | Trackback | Comments(5)

ひとつきの結晶

ローズゴールドイヤリングを作ろう!
そう思ってから一ヶ月と少し経ちましたが
ようやく作成にチャレンジする事が出来るくらいのレベルまで達しました。
彫金・鍛冶・板金とレベル上げを延々トンテンカンテンし
採掘も1人で山を貫通するくらい掘り起こしました。
うん、長かった…。

まずは本体作成に必要となる部品を作る必要がありますが
この部品はHQでないと本体に使用することはできません。
なので大元の素材からHQで揃えていかないと作るのは難しいです。
ここが高難易度レシピたる所以ですねー。

とはいえ、HQで揃えることが可能な素材をかき集めて作ったとしても
HQ確率100%にすることは難しいので、運が悪いと苦労して集めた素材が
一瞬にして吹き飛ぶなんてこともザラにあるわけです。
ザラにあるわけです。

以下、そのザラにあったヒストリー(´ω`)


金鉱HQでナゲット作ったら88%でダブルダウン含めHQならずに割れ。

金鉱HQでナゲット作ったら79%でダブルダウン含めHQならずに割れ。

インゴットは55%でダブルダウン含めHQにならずに割れ。

インゴットは27%でダブルダウン含めHQにならずに割れ。

耳飾部品(ローズゴールド)は86%でダブルダウン含めHQにならずに割れ。


ダブルダウン :
 製品完成時にHQにならなかった場合、その時点のHQ確率の半分でHQ判定を再度行う。
 失敗したらロスト。


すごいよね、この嫌われよう!
禁断でこの引きが来てくれると、かなりハッピーなんですが…。

金鉱HQは採掘Lv45で30分に1個出るかなーって程度。
運が悪いと1時間で1個という出現率なので、割れてから必要分を毎回掘りに行くだけで
そーとー時間をかけているわけです。

流石に耳飾部品を割った後に、また何時間もかけて金鉱を掘ってくる気になれなかったので
ここからは金鉱NQから無理やりナゲットHQを狙ってみました。
けど、その確率は良くて10%くらい。フツーでは1~4%という低確率での勝負なので
根気との戦いになるんです。どっちもどっちな世界ですよね。

と、思ってたら工数20回ほどでナゲットHQが2つ出来ちゃった。

ロスト上等の場合、一回の生産で2回HQ判定が行われるので
見かけの数字よりもHQが出来やすいのかも。
人によってはコッチでHQ狙ったほうが良さそうだね。

そんなナゲットHQを使ってパーツを組み立てていったら
インゴットでダブルダウンが発生してヒヤっとしたものの無事にHQとなってくれて
耳飾部品も順当にHQになってくれたおかげで、やーっと本体製作にまで漕ぎ着けたよ!
二重の意味で長かった…。


しかし、これまで散々打ちのめされた馬鹿猫は、頭がどうにかなっていました。

「ここまで苦労したんだから、いっそのことHQにしてみたいよネー」

HQを狙う、それはつまり、生産失敗のリスクを伴うということ。
失敗すれば素材は全てロストしてしまうので、また最初から作り直しになってしまいます。
それなのにHQを狙うなんて、もう常軌を逸していますね!

ということで、また必要な素材のHQ品を掘り出して(コッチは出やすい)
ナゲットHQもまた低確率でHQに昇華させて、必要分を揃えました。
あとは本体を作るだけですが、流石に全力でHQを狙いに行くのは怖いという
僅かに残った理性がブレーキをかけていたので、GSはそこそこ安全策を講じた編成にしました。

そして、恐る恐る本体の製作にかかりますが
キャップのLv50以上の適正レシピだけあってうまくはいきませんが
絶望的にダメということもなく、思ったよりもスムーズに製作が進みます。
懸念していた属性暴走も発生することも無く少し拍子抜け。
ラストスパートはみんなの伝家の宝刀グレーターコーリングを使って進捗を押し進めます。

この時のHQ確率は30%でした。
悪くは無い。けど、あまり期待が出来そうにもない数字。
ダブルダウンが発生してもそのまま完成させるので、勝負はこの数字で一度きり。
さあ、どうなるかとドキドキしながら画面をみていたら…

Future Tribalは『ローズゴールドイヤリング+1』を完成させた。

なんと、HQになってしまいました…!
うん、頑張った甲斐があったよ(ノω`)
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ミコッテだとイヤリングは見え難いし、性能もホントささやかな物なので
かなり自己満足な逸品ですが、それでもイイのです。

わたしは作りたかったのだから(`・ω・´)
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by Future-truth | 2012-06-12 18:23 | FFXIV | Trackback | Comments(5)

しんたまねぎ

シンセイガーの情報が森の木漏れ日のようにチラチラと姿を見せてくれるようになりましたが
皆様如何お過ごしでしょうか、ふつれです(・ω・)ノ

現在、アメリカでは世界最大級のゲーム関係のイベントE3が行われていますが
そこでちょこちょこFF14の情報が出ているとのことです。
とりあえず解っているのは、よしP(吉田プロデューサーさん)がノートPCで
新生FF14のプレイデモをしていたらしいことと、数十点のSSが公開された程度。
あとは予定されているインタビューくらいしかE3での情報開示は無いみたいだけど
果たしてどんな回答が飛び出してくるんでしょうねー。


 GameWatchさんのFF14記事 ⇒ コチラ


さて、現行の14ちゃんですが、わたしは相変わらずクラフターばかりしてますw
レイドに行ってダークライトシリーズを取ったり、蛮神武器を取りに行ったりしたいのもあるけど
まずはちょこちょこ禁断とかして、装備の強化もしないとなーと思いまして。
勿論、ローズゴールドイヤリングの自作も諦めていませんよ(`・ω・´)

それと、最近LSを作りました。
FF11のフレとか、ちょこちょことFF14に来ているので、それの受け皿になればイイかなーと。
といいつつも、わたしはLS掛け持ち状態なんですけどね…w
現行だと不便な部分が沢山あるので、それのサポートが出来ればイイなとも考えてるし
レイドや蛮神に積極的に参加したいのであれば
わたしが所属させてもらってるLSに紹介してもイイかなとか
そのままゆるーく、うちのLSを使うのもアリだなーとかとか
色々考えていたりいなかったり(何

まあ、今現在5人だけどねw
そのうちLSでモグ戦とか、やれたらイイねーと話し合ってる段階であります。
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うん、わたしが一番廃ですね(ぇ
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by Future-truth | 2012-06-06 17:47 | FFXIV | Trackback | Comments(6)

1組の舞い踊る仮面

ユーザーイベント。
それはゲーム中に出来ることを創意工夫で1つの遊びに昇華させ
ユーザーが主催となってその遊びを使ったイベントを開催するもの。

わたしはこれまで、FF14のユーザーイベントに参加したことはありませんでした。
というより、ユーザーイベントの告知を見たことなかったというのが正しいのかな。
まあ、そう頻繁にあるものでは無いだろうし、無いということには気にかけていませんでしたが
先日、ロドストで新着の日記を読んでいたらユーザーイベントが開催されるんだよ
っていう日記がありました。
リンクのあった主催者さんの日記も見てみると、どうやらリディル鯖でのイベントの様子。
参加出来そうな時間からの開催だったし、FF14のユーザーイベントに興味があったので
この日は参加してみるとこにしたのでした。

そして当日の夜。
街に居ると時折イベントをやるよとシャウトが聞こえてきます。
そんなシャウトを耳にしながらも、わたしはノコギリを持ってオークハーフマスクを作り
真新しいそれを顔に付け、会場であるグリダニアのミィ・ケット野外音楽堂に向かうのです。

何故マスクを付けるのか?
それは、このイベントが「仮面舞踏会」と銘打たれた催しだからなのです。


さて、そんな舞踏会に参加するのならイイカンジに着飾って行きたいですよね。
ということで長時間の草刈と運の結晶であるヴァンヤローブを着て行きました。
戦闘の時に使わないし、こういう時に着ないと勿体無いしねー。

開場時間から少し経った頃に会場に着いたのですが
この時点でそこそこ人数が居たかなー。結構大きいイベントになりそうな雰囲気。
ひとまず会場入り口に居た係りの方に一声かけて
イベント用LSを頂いてのんびり時間を待つとしますよ。

しかし、ぬぼーっとしながら周りの雰囲気を楽しんでいると
どーも多くの参加者はフレら同伴での参加が大多数みたい…?
もしくは主催LSさんの知り合いとか、そんな感じ。
わたしのように単身乗り込むようなのは、もしかして全然居ない?
…若干変な汗が出そうになったけど、リアル脱出ゲームにも意気揚々と参加出来るくらいなので
今回も大丈夫きっとそう(ぇ

開演時間になると舞台の方に主催さんが現れて
頂いたLSから軽快なイベント進行を始めました。
まずはイベントの概要説明とか、そんな感じだったかな?

この「仮面舞踏会」は2人1組で行うイベントで、2人でエモートしあう遊びです。
まず最初に主催さんの方でシャッフルをしてペアを作って
ペアが決まったら1組ずつダンス(エモート)の披露をします。
この際、主催さんが3~4個のダンスのお題を出してくれるので
その後のカウントダウンに合わせて、お題の中から選んだダンスを実行。
それが見事当たったらポイントゲット。それを5回繰り返すというもの。

確かに始めたての人でも参加出来るイベントだねー。
しかも見知らぬ人とペアを組んで、打ち合わせ無しにダンスを合わせるのは
なかなか難しそうですよ。リハーサルで主催さんらがやった時は、全然合わなかったそうだしw

そして進行はペアの発表に。
基本的に初対面の人と組んでいる人が殆どだったのかな?
中には一緒に来たフレと当たっていた人も居ましたが…w

さて、わたしのペアとなってくださった方は、猫型ロボットさんでした。
…えーと、確かこの装備ってレイドのレアドロップのか、高難易度作成レシピのだよね。
とにかくガチガチに固めた鎧を着たミコッテさんです。
そしてわたしは高難易度作成レシピのヴァンヤローブ。
装備的にガチな組み合わせ…!
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浮いてないよね。うん、浮いてない…。

ペアが決まったらダンスの披露ですよっ。
呼ばれた順番に各ペアが舞台に上がってダンスをするのですが
やっぱりなかなか合わないみたいですねー。
わたしらのペアも早々に呼ばれたのですが、5回中1回しか合わなかったし。
うーん、ちょっと深読みしすぎたかな。ごめんよ猫型ロボットさん(´・ω・`)

ですが、このとき話題を攫っていたのは1人のミコッテさんでした。
というのも何故かわかりませんが、スナック菓子の如くラプトルのモモ肉を
ことあるごとに食べていたからなのです…!
まあ、開演前から食べていたので気にはなっていたのですが
ダンス披露の合間にも食べていたので、その様があまりにもシュールでw
おかげで舞台で何か食べるのが流行になっていましたw
主催さんは困惑気味でしたが…っ。

ダンスの披露のほうは順調に進み、時折sayでの会話と唐突な食事現場を公開しつつも
たしか12組(オイ)のダンスを終えることが出来ました。
そして少しの集計の後、一位のペアの発表になったのですが──
なんとまあ、4組のペアが同率一位という結果になっていました!
けれど準備の良い主催さんは、このことを予期していたんでしょうね。
テキパキと一位決定戦の組み合わせを決めていました。
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4組居たので、2組ずつ舞台に上がって交互にダンスを披露し
ダンスが合った回数の多いペアが一位決定戦に進むという形になっていました。

それにもしても、この一連のダンス披露はすごかった!
同率とは言え一位となったペアだけあって結構ダンスが合うんですよね。
追いつ追われつの一進一退のダンス勝負に、自然と会場は沸きあがり
多くのエモとsayでの応援や会話が飛び交うようになっていました。

そして一位決定戦。
ちょっと時間が押してきたので規定数は3回とし、それでも決着が付かないときはサドンデス
というルールとなったのですが、流石に3-2で上り詰めたペアだけあって
白熱した攻防戦を見せてくれました。
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うろ覚えですが(何)たしか…
最初は両方のペア共にダンスは合いました。
しかし、次のダンスで先行側が失敗!
ここでポイントを取れば有利となる後攻側はダンスを成功させて1-2に。
負けられない先行側は失敗を取り戻すかのように3回目のダンスは成功させて
勝負の行方は後攻側の3回目のダンスの結果次第という展開!
みんなが注目するなか、とても大きなプレッシャーがあったのでしょうが
主催さんのカウントダウン後に眼にしたのは…
息の合った綺麗なダンスでした。

ということで、一位決定戦は2-3で文句なしの後攻側の勝利となりました。
おめでとうございますっ。


3時間という長丁場でしたが、わたしとしては結構楽しめましたw
最後はみんなで集まって記念撮影となりましたが
ここでもダンスの選択を迫られるというw
30人以上もいただろうから、ぜーんぜん合ってなかったけどネw
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主催さん、楽しい時間をありがとうでした!
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by Future-truth | 2012-06-03 13:45 | FFXIV | Trackback | Comments(4)

後ろで熊猫さんが糸を引いていた

それはもう何年も前のお話。
FF11で今とは別なLSでお世話になっていた頃に
どんな話の流れだったかは全く覚えていませんが
ひょんな事から1つの曲がクローズアップされていました。

それは「夜姫と熊猫」という2人組バンドの曲で
高音域までカバーしながらも聞きやすい声で歌っていたものでした。
ちょっと興味を持って色々と話を聞いてみると
どうやら某アニメの挿入歌として提供された曲とのことだったので、早速その曲を聴いてみるものの
有名(?)声優さんの歌うそれは、わたしには響かず、夜姫と熊猫さんの方がイイナー
と、思ったのでした。

曲名は夜姫と熊猫さんらが「大人の事情」ということで公開していないので
ココでも伏せておきますが(知りたい人はヴァナかエオルゼアでtell!)
その後、確か自費でCDアルバムを出したりと活動を続けてる等の話を聞きましたが
時は流れて特に話題に上がることがなくなり、残ったのは話の過程で曲を聴くために入手した
大人の事情の「Go(略)」のMP3だけでした。


ところがある日、リアルで友人らとたまにやってるフットサルをしに
わたしの車で友人を乗せて走っているとき、なんとなくウォークマンに入れていた
この「Go(略)」が流れてんです。
するとなんという事でしょう。思いのほか好評だったのです。
そこでこのバンドの話をしていたのですが、最近の活動は全然知らなかったので
どうなったのかなーと気になったんですよ。
なので、時間があるときにグーグル先生に聞いてみると、まだまだ現役のようで
いまもまだ新しい楽曲を配信していて、元気に活動をしていました。
丁度、今年からサイトを新しくしたみたいで近状の記事を読んだりしていると
夜姫さんのツイッターアイコンがテイルズオブエクシリアのティポなのに気が付いたんです。


あれ、もしかして…?


元々2人はゲームのサウンド関係を仕事としていて、その合間に夜姫と熊猫として活動している
というのは知っていたのですが、ちょっと気になったので2人のプロフィールを覗いてみたんです。
すると、熊猫さんの方にこれまで携わったタイトルが書いてあったんですが──


怒涛の如く並ぶテイルズシリーズ


まさかのテイルズスタジオの人だった!
確かにテイルズも夜姫と熊猫の歌詞も厨ニ病的なものですが
まさか繋がっているとは思いもしなかったよ…。
うーん、何かしらのシンパシーを感じていたのだろうかー。

でも、今はもう退社していらっしゃって、他の会社でサウンドの仕事をしているそうな。
夜姫さんも仕事の都合上公開はしていないけど、もしかしたら聞いたことのあるBGMを
この2人が手がけていたりするのかもしれないですね。


夜姫と熊猫さんのブログ ⇒ PANDAraBOX
夜姫と熊猫さんのMuzie ⇒ //www.muzie.ne.jp/artist/a033796/
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by Future-truth | 2012-06-02 12:46 | 雑記 | Trackback | Comments(2)