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折り返しパイロンが見えたと思ったら転んでた

コツコツと貯めているヘヴィメタルですが、そろそろ500枚に達しそうです。
ギルの状態で2400万ほど所持しているから、もう少しで折り返しってコトだね。
でも、集めると決めた時にはチーリンさんのお陰で100枚はあったし
既に手元に1000万くらいあったから、稼いだギルは5000万になるのかな。
そう考えると、今のペースで進めることが出来れば
あと5~6ヶ月で1500枚集まるということになりますねー。


…デュナミス飽きてるけど!(ぇ


うん、前回のFF11記事にも書いたね(´・ω・`)
なかなかモチベーションが戻らなくって、ソロで行くのは週1くらいに…。
ヘヴィメタルを集めるコトは諦めてないけど、デュナミス自体に飽きてしまって。

基本的にモンスの取り合いの場所っていうのもあるけど
中にはプロシェルをくれる人が居たり、エモで応援してくれることもあれば
20分石像だけパーティに入れさせて~とtellが来たり
(その時まさにWフラからWSしてのトドメの最中だったから無理だったけどorz)
悪いことだけではないんですけどねー。

一応、VWの方ではお金になりそうな修正案が出てきているみたいなので
それが実装されたらVWで金策するのもアリなのかなーと思ってたり。
まあ、こっちも面白いと思うようなコンテンツではないのがネックですが…w

そう考えると、いまFF11でわたしにとって面白いコンテンツって無いのかも?
弓スキーってことでガーンデーヴァの強化に頑張ってはいるけど
狩人での出番が無いに等しい状態でもあるしね。
行き着いたときに何もないような現状だったら、もしかしたら暴挙に出そうな気もしますが
まー、今年中にガーンデーヴァLv95かLv99に出来ればイイかなぁ
なんてのんびりとした考えをしています(´ω`)
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by Future-truth | 2012-02-28 21:04 | FFXI | Trackback | Comments(4)

記憶に御座いませんでした

そろそろFF14の方でパッチが来そうな雰囲気が出てきたので
追加されるジョブの1つ、吟遊詩人の大元クラスである弓術士のレベル上げを再開しました。

最後にレベル上げに行ったのは、確かパッチでコンボって新要素が追加された時だから
去年の12月ということになるのかなー。
随分前の話だ…。

でも、今のアクティブユーザーの多くはカンストレベルを持っている人が多いみたいで
あまりレベル上げの募集って無いんですよね。
単に、リーヴしてる間に募集が埋まってしまっているのかもしれませんがッ。
一応FF11で言うサーチコメントみたいなのには、参加希望を出しているんだけどね。
誘われたコトないけどw

それでも、いつものようにローカルリーヴをしながらパーティ募集を探してましたが
一度だけ運良く野良パーティに参加することができましたよ。

久々のレベル上げに張り切って出向いて、背負ってた弓を手に携えて
さあ獲物をタゲるぞーっとやったところで、ふと思ったのです。

…あれ。
わたしどんなアクション(アビリティ)を付けてて、どのWSがコンボ成立するんだkk

本当にイイ具合に色々と忘れていました…!
コンボの繋がりを見たり、どんなアクションあったか確認しつつ
手探りでやっていたこともあって、動きは挙動不審だし攻撃頻度も少なく
追いつくのが必死で殆ど会話にも参加していなかったかも(ノω`)

そんな久々のレベル上げで、たまに経験値が1000以上入ったりして
すごい美味しいなぁ…なんて思っていたら、メンバーの1人が

「やっぱりココの場所だと経験値少な目だね~」

な、なんだtt(略
たぶん、わたしが野良って稼いだパーティの中で
今のパーティが一番稼げてると思うんですが!
あ、もしかして今までは、わたしの所為で美味しくなかったとか?(何

でも、狩場を探す際にちょこちょこと行ったコトの無い場所を回ったりしたので
2つの意味で新鮮味があって楽しかったです。
次はちゃんと立ち回りたいなぁ…。


さて、レベルもそこそこ上がってきたので衣替えですヨ。
今までは胸当てのあるチュニック系のを中心に着ていたんですが
ずっとそればかりだったので、今回は少し違うのを揃えてみました。

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高レベル用のシャツに、脚はいつものケクスなのだけど
足は重量系なのに何故か戦闘職問わず装備できるクラッドブーツ。
そして本来は後衛用の帽子を被ってみました。
同じレベル帯にハーネス系もあったんだけど、そっちを着てみるも
他の装備とはなかなかシックリこなかったので使いませんでした…w

一応、これらの装備も染色できるのだけど
種類によってはカラーバリエーションが少ないんですよね。
なので、なかなか良い感じに色を合わせることができなくって
結局染色していない素の色を使うことが多いです(´・ω・`)

この辺りはFF14新生時に、どんな装備も好きな色に染色できるようにする感じで対応予定
とは聞いているけど、それまでは現状のままなんだよな~。
同系統なら色合いを合わせれるけど、性能を考えるとそれも難しいし…。
この装備も性能や見た目を調べたり、製作するだけで二時間はかかってたし
また14ちゃんでも装備の組み合わせで悩む日は近いのかもしれません(´ω`)
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by Future-truth | 2012-02-22 23:51 | FFXIV | Trackback | Comments(3)

チョコレート味のまどろみ

チョコレートの匂いが香るお日柄になりました。
いいですよね、チョコレート。
わたしはカカオ99%チョコレートも、そのまま食べることが出来ました(何
フレからチョコくれと電波を受信しつつも
なんとなく競売を眺めているわたしも、だいぶアレですが。

さてさて、FF14の方でもバレンタインイベントが開催されていました。
折角だから参加したいなーと思っていたのですが
コンプリートする為の条件が、パーティを組むコトが必須だったんですよね。
気ままにフラリと不定期にFF14で遊んでいる為に、フレが居合わせるケースが少なく
野良で済ませようにも全然イベント参加の募集を見つけることが出来ず
自発的に募集するのも、なんかアレだな~と思うようになってしまい
最終的に今回は縁が無かったコトで…。
そんな具合で終わらせてしまおうと考えていたのです。

しかーし。
クラフター上げでSuimaと戦っている最中
救世主がわたしの前に降臨なされたのです。
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ハイランダーですがっ!


クラフターのレベル上げで製作を延々とこなし
ローカルリーヴを終えてフラフラと新しいリーヴを貰いに行く道中
FF11での顔見知りである彼(?)と偶然遭遇したんです。
コッチでは久しぶりーと他愛もない会話から始まって
まだイベントをこなして無いんだよねーと話題が移ったら
だったらサクっと終わらせてしまおうと提案があったので
これ幸いと提案に乗ることにしたんですw

一番簡単なコンプリートの仕方は
まず種族・性別問わないパーティを組んで、イベントのNPCに話しかけて
「純愛の絆」を選べば、楽々コンプリートが出来るというお話。
あら簡単(ぇ

コンプの方法は三種類あるのだけど、どれもペンダントが貰えるそうな。
性能は違うのだけど、ささやかなものなので一種だけでも貰えて御の字ですw
しかもグラフィックはないものだと思い込んでいたのだけど
しっかりとグラフィックがあったので、なお満足です(´¬`)
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ありがとう、銅の尾さん!
イトコのフラットレイにヨロシク(何

そういえば、このイベント開始と同時に新しいエモが追加されてたね。
それは平たく言えば投げキッスなのだけど…
うーん、自キャラがやっているのを見ると妙に気恥ずかしく感じるよね…w
エモは色々と頑張っているから、この調子でバトルモーション関係も
良い感じに直してくれると、そっち方面も頑張れるんだけどネ。
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by Future-truth | 2012-02-16 00:16 | FFXIV | Trackback | Comments(6)

けもりんの社交場で舞い疲れて

コツコツと通っているデュナミスですが、飽きてきました(ぇ
一回の突入で得られる貨幣の量を増やすために
試行錯誤をしている間は楽しかったけど、安定して120枚以上得るようになったら
獲物の取り合いが苦痛に感じるようになってきたんですよねー。

わたしは主にデュナミス-ブブリムに通っています。
理由としては、そこそこ延長が取りやすく、比較的に人が少ないからです。
ライバルが少なければ、わたしのよわっちー踊り子でも150枚とか取れちゃいます。
逆に人が多い砂丘だと、モンスは楽なんですが取り合いで稼げないコトが多かったです。

今のところローテーションとしては、アビ弱点の時間に…

弱エフト ⇒ 強カニ ⇒ 強鳥

移動距離との兼ね合いで、こんな具合で落ち着いています。
強い方はライバルが居るコトは少ないんですが、弱い方はよく獲物枯れするから
本当はチョイスしたくないんですよねー。
でも、銅貨ドロップの強モンスは遠くにしかいなくって(´・ω・`)

強ウサギを主軸にして、強クロウラを摘むというのも考えたんですが
強クロウラの生息域が若干強マンドラと重なってて安全な場所は無かったので
ソロでのチョイスとしてはナシに感じられました。

色々とモンスと戦闘をしてみて、その結果が今のローテーションです。
他のモンスの戦闘感想を簡単に書いてみると


 強ウサギ
 若干HPがあるのか、少しタフ。
 攻撃力がやや高めなので一撃が痛くて、TP技で肝を冷やすコトも。
 ワイルドカロットをVフラで止めないと泣きを観る。

 弱ウサギ
 ふんわりやわらか仕立て。
 TP技もまず当たらないので怖くないし、土煙の暗闇もレベル差で気にならない。
 たぶんブブリムの人気者筆頭。

 強鳥
 回避・命中が高め。HP・防御は低めなので倒しやしくはある。
 TP技もそこそこ当たるし、運は悪いとトリプルアタック全被弾なんてあるから
 ウサギとは別ベクトルで怖い相手。

 弱鳥
 強い方でもやわらかいのに、弱い方となるとやわらか戦車(古
 こちらもブブリムの人気者筆頭じゃないかな。

 強マンドラ
 論外w
 一撃のダメージがそこまで低いワケでもないのに格闘攻撃。
 更にカウンター・ガード持ちなので思うように削れません。
 TP技のスクリームでテラー、夢想花はダメージで起きないナイトメア仕様と
 足止めにも余念が無いのでソロでのチョイスは無いかな。

 弱マンドラ
 弱いのですぐ倒せるから強い方ほどTP技が問題にならないけど
 やっぱりソロだとカウンター・ガードが響くのでチョイスしてません。
 弱ウサギと隣接しているので、ウサギが混んでる場合の回避対象となっており
 擬似的人気者になっています(ぇ

 強クロウラ
 ステータス的には、そんなに強いと感じられる箇所が無かったけど
 現HPがダメージ依存でキャップ500のポイズンブレスや
 一定時間与ダメが短剣だと1桁になるコクーンを持ち合わせているので
 あまり相手にしたくないかな。
 何より生息域の上段だと強マンドラの生息域と重なってる場所があるのが最大の懸念点。

 弱エフト
 回避・命中が弱い方にしてある方のような。その分やわらかい。
 TP技も怖くないものばかりなのでイイんですが
 ガイストウォールで剣の舞を消すのが厄介。

 強カニ
 硬いけどダブルアタックが無いのが嬉しいトコロ。
 とはいえ、シザーガードにメタルボディの遅延行動
 そして蝉貫通のビッグシザーと地味にTP技は厄介な相手。
 命中も少し良いのか、気が付くと良い具合に削られてたりします。
 回避とHPは低めなのが救いなので、シザガさえされなければ倒しやすい部類。

 弱ダルメル
 ステータス的には、なにが取り柄なんだろうと思うくらい弱いです。
 TP技も怖いものが無く、厄介なのはいやしの風だけ。
 たぶんブブリムのアイドル(ぇ


総じて弱い方がやりやすいのは当たり前なんだけど
強い方が貨幣・忘れられた系のドロップ率は多少良好な為に
弱い方が混んでいると強い方を倒したほうが収益が良くなったりします。
なので、どのモンスを倒すかは混雑具合と、それぞれの位置関係がミソになるんです。


あ、キャラ自体の方は、踊/シでやっています。
蝉なしで強い方を相手するのは大変だけど、トレハン3の有無でかなりドロップが違うので。
装備も攻撃を意識しているので回避装備も控えめなので被弾も多めかも。
ただ、それでもやれなくはない程度だと思っています。
メリポも裏仕様に振りなおして、かなりやりやすくなったなぁ。
装備等はこんな感じ。


 武器 : キーラ+3 & オイノスナイフ
 投擲 : アリヤトチャクラム
 頭 : CAティアラ+2
 首 : カリスネックレス
 耳 : ブルタルピアス & 素破の耳
 胴 : CAカザク+2
 手 : スリザーグローブ
 指 : ヒードリング & イタオリング
 背 : ボクサーマント
 腰 : ファズミダベルト
 脚 : CAタイツ+2
 足 : アトスブーツ

 剣5 扇1 Cポジ2 ノーフット2


WSの時は着替えているけど、元々近接攻撃装備って殆ど無いので
目安にもならないだろうから割愛…w
指も突っ込みどころだけどね!

メリポに関しては、剣5とノーフット5が最善だと思います。
扇は万が一用にあると安心できるし、延長の石像やるときも扇だとやりやすいんだよね。
扇を残すとすると得FM的な問題でノーフットは2・3・5でないと意味が薄いから
手を加えるならノーフットを3にするくらいかなー。

とかなんとか考えてやっている切っ掛けを作ったのは
ペロペロさんが教えてくれた「ひげぶろ」さんの踊り子でデュナミスの記事。
これでソロ踊り子でも結構稼げるってのがわかったから、色々と試行錯誤をはじめました。
この方は砂丘の方で一回の突入で250枚とか出しているので
まるで足元にも及びませんが…w
とりあえず150枚安定が出来れば、万々歳だなーと思いつつも
そこまでモチベーションを保てるのかが最大の問題だったりもします(´ω`)

ソロでの得貨幣結果
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by Future-truth | 2012-02-07 22:00 | FFXI | Trackback | Comments(2)

とりあえず「可」で、いいよね【死神の精度】

書こう書こうと思ってて書いてないのを書こう第二弾!
今回は伊坂幸太郎氏の小説「死神の精度」です。
うん、すまない。また伊坂氏の小説なんだ。
ローペースで読み進めているから、まだ暫く続くと思います…w


さて、この小説はタイトル通り死神が主人公の物語です。
死神といえば、おどろおどろしい姿をしていて冷酷非道
…抽象的ですが、なんとなーくそんなイメージがあるんじゃないかな?
しかし、この小説の死神はちょっと違うんです。

主人公である死神は、人の死を実行することを仕事にしている会社に勤めており
死を実行する予定となった対象が、それに値する人間かを調査する仕事をしています。
そんな仕事をしているにも拘らず、どうにも人間というものに疎いようで
「雪男」と聞いて「雨男」と同じようなものかと聞き返すくらいです。

死神が現代社会さながらの様式の中で仕事をしているのに加えて
普通の人とは尺度の違う考え方や行動を見せてくれるのですから
知っているようで見たことの無い世界を感じさせてくれました。

そして、勿論「死」というものが物語の中で付き纏うのですが
「死」の事柄から連想されるような暗い内容は少なかったような。
多くが対象となった人の「死に様」を描いているのではなくて
主に調査をしている間の対象とのやりとりを描いてるからなのかも。
なので、不思議と重たい話には感じられませんでした。


小説の多くは不思議な体験を追体験させてくれますが
この小説は少し違うベクトルの追体験をさせてくれました。
明らかに普通でない死神の千葉の奇に富んだ発言や行動
そして調査対象との何気無くとも何処かズレているやり取りと、その結末。
ファンタジーらしくも聞こえる死神を、妙な形でリアリティに置き換えた
独特の雰囲気を持った小説でした~。
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by Future-truth | 2012-02-02 20:02 | 小説・映画 | Trackback | Comments(2)