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外見で体を現す

始めてから二ヶ月が過ぎたみたいですが
いまだにのんびりと14ちゃんを進めています。
…進めていると言ってもクラフターのランク上げばかりだけどね!
弓術士もコツコツと上げていてR23にはなっているのだけど
裁縫R29、木工R25、革R24などなど…
完全にクラフター優位になってます(;´ω`)

でもね、クラフターも大変なんだよ。
戦闘職が相手をするモンスターを凌駕するヤツを相手にしているからね。

そう、それはSuima
油断をするとゴッソリと素材耐久値を持っていかれたり
操作が適当になってりするから対処はしっかりしていないと大打撃でs
うん、クラフターの敵は最初の頃から全く変わっていないんだ…。


それはさておき、ランクがそこそこ上がってきたので
それなりに装備が作れるようになったので、少し作ってみました。

まずはスケイルメイル。
FF11でも同名の装備があったけれど、ちょっとパッとしない見た目でしたよね。
でも、アイコンの見た目が良さそうな雰囲気だったので作ってみたら…
b0004722_21175052.jpg

FF11とは打って変わって結構かっこよかったw
スリムな感じの中にも少し鎧らしさがあるのだけど、それがゴツいわけでもなく
そんなに重装備をしたくないって人には良さそうだね。
問題があるとすれば、弓術士に適正が無いコトだけどね!

お次はスカート。
FF11では学者のみの装備ですが、14ちゃんでは通常装備であります。
確か性別制限は無かったと思うから、♂キャラも穿けるんだよなー…。

しかーし。
14ちゃんのスカートは、そんなコトは問題にならなかった。
では、この画像を見ていただこう。
b0004722_2124066.jpg

左右どちらも脚装備であるスカートを装備しているのだが
どういう訳か左ではスカートが存在しないのである。
それは何故か。
詳しいコトはわからないが、一部の胴装備で脚装備に干渉するからなのか
丈が長かったりする胴装備ではスカートそのものが消えるんだ!


…(´д`)えー


もうスカートでなくてスパッツ。
今風に言えばレギンスに近いものなんだろーけど、はしょりすぎですよね。




そんなこんなをしつつも、クラフターのランク上げを
いつもの定位置である骨細工店近くに居るNPCロウェナ付近で
Suimaと格闘しつつ上げていた時のことです。
ふと気が付くとログに見慣れない色の文字が。
確か御神薙さんと話してたときに見たことあるなぁ。
ああ、そういえばコレはtellの色だったね!

発信主はどうやら近くにいるネコさんの模様。
名前的にはFF11の知り合いではないっぽいなー。
えーと、なになに?


「こんばんはー。もしかしてFF11のブログをやっていますか?」


うん、ムダに長い間、雑多で文章構成も殆ど成されていない
その場の勢いだけで書き連ねてるブログならやっているね(´ω`)
てことで、やっていますよーと応えると…


「 Σ 」


どうやら驚かれた様子w
というか、驚いた時にシグマだけで表現するのって
わたしだけじゃないのがココでわかってよかった(何
いえね、昔に外人さんとパーt(略)


「『赤髪』『めがね』『ネコ』だったので、もしかしたらと思いました!」


うん、その3つでわたしの殆どが構成されているね!
あまりにも的確過ぎたので、わたしも笑ってしまいましt

そして、そこから話が始まってバージョンアップで追加されたレイドダンジョンで
モノクルな頭装備が取れるんだよーと、そのモノクルを見せてくれたり
クラフターの話などなど、ゆるーく会話していましたw

そして最後にフレ登録までして頂きましたッ。
ヤバい。FF11関係の人以外で初めてのフレだだd
どんだけヒッキーでランク上げしてたのか、わかる出来事ですね…w


そんなこんなで、いまだに評判のよろしくない14ちゃんですが
わたしはわたしなりのペースで楽しんでいます(・ω・)
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by Future-truth | 2011-08-28 22:07 | FFXIV

奪ワレタ リアリティ【NieR】

先日からNieRの攻略本を読み始めました。
え、今更去年のゲームの攻略本?
そう思うでしょうが、この攻略本は設定資料集も兼ねているんですよ。
その比率「攻略3:設定7」って感じで、明らかに攻略本じゃないです…w

さてさて、NieRがどんなゲームだったかは過去記事を見て貰うとして
本の感想をサラリと言えば「NieRを気に入った人は読んだ方が良さそう」
ってくらい良い出来上がり…というよりカミングアウトされています。

まず、ゲームをクリアしてわたしが思っていた
色々と穴があって感情移入をしにくいシナリオ回りという点は
あえてそう感じるように故意に展開していたので、そう思って当然と語られてましt
端的に言えば「ゲームはNieRの世界で綺麗な部分を切り抜いた極一部のお話」だそうで。
そういった抜けのある部分は、この攻略本でショートストーリーとして小説化されています。

なんでそんな不親切かつ不可解な手段を取ったのかってコトまで語られているし
どんな考えの下にNieRを作ったか書かれていて興味深く読ませて貰いました。
それらを知れば納得は出来るのだけど、そういった欠けていた部分は
攻略本ではなくてDLコンテンツででもいいから、ゲームで補完して欲しかったカモ。

他にも裏設定や白塩化症候群についての詳細、時代経歴にエンディング後の顛末などなど
そーとーなボリュームに圧巻でした…w
あまりに色々なコトが明らかになるので、NieRはゲームとこの攻略本の
2つ1セットでやっと完結することが出来るのだと思います。
故に最初の感想ということになるんだよね。

攻略本には満足したけど、それらがゲームでの補完が全くなかったのに不服!
という不思議な評価になったのは言うまでもありませんw

ネタバレ独り言
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by Future-truth | 2011-08-25 20:51 | ゲーム

0 < help!

先日のコト、ネットでニュースを読んでいたら
グーグルがパズルを配布しているといった記事を見つけました。
…え、どういうこと?
そう思って記事を見てしまったのが始まりなのでした。
1.矢印クンのヒントで充分だよね?
記事を読んでみると、どうもパズルはパズルでも
わたしの想像していたジグソーパズルのようなものではありませんでしたw
じゃあ、どんなパズルかというと、簡単に言ってしまえば謎解きでした。
例えば一問目は6つの画面を見て、そこにどんなコトバが隠れているか
矢印クン(?)からのヒントを得つつ答えを導き出す感じ。
2.これもヒントだけで大丈夫だね
最初の方はサクサク進むことが出来たから
コレって結構簡単なんじゃないのー?
なんて高をくくっていたら、最後の問題で見事にしてやられました…w
何をさせたいかは判った!
でも答えが出てこない!
…うん、ここで数十分悩んださ(ノω`)
3.最後に出てきた動物の順みたいに、背の順で…
最後はヤケになって色々試していたら見事当たって
「え、ああ、うそ、そんな答えなの…?」
そんな感じで相当してやられましたよ!w
4.ctrlとマウスのホイール
そして最後はエンディングを見ることが出来るのですが
思いのほか凝った作りのエンディングで、こういった表現方法もあるんだなー
って、なんか少し違う方向で感心させられてしまいましたw
5.矢印クンのヒントのままだね…
パズル自体の完成度も高いと思うし
これはかなり良いものだったんじゃないかなー?
パズル好き、もしくはこの記事で興味を持った方は
是非にこのパズルに挑戦してみてくださいな。


 The Google Puzzle ⇒ www.thegooglepuzzle.com/


 余談
6.パズルで唯一動いてるトコ
このパズル、グーグルのブラウザであるクロームで遊ぶコトを推奨しているんだよね。
恐らくクロームの使い勝手とかを見て貰う為のアプローチなんだろうけど。
それにしても一風変わった宣伝方法だけれど
共同制作元が「SCRAP」という「リアル脱出ゲーム」を提供している会社なので
さもありなん、って感じではありますがw
7.最初の複線は回収する為に存在する。さあ、動かしてみるんだっ
え、その脱出ゲームってナンダヨ?
それはまた別のお話(何
8.記された場所はooの間。入れるべきは別言語
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by Future-truth | 2011-08-19 21:34 | 雑記

サマー・シャイニング・ボンバード

今年も夏祭りの季節がやってきましたねー。
元々は有志のユーザーたちで始められた夏祭りですが
今ではすっかり公式イベントとして板に付きました。
…そうなると、今度は毎年同じイベントじゃんってなるんだけどね。
しかしながらミュモルのショーだけは話の内容が前回から進んでいるんですよね。
まあ、悪ふざけが過ぎるともいいますが…w
(やるコトは変わっていないしね!w)

今回初お披露目となるのは、新しい柄の浴衣と新規の花火3つ。
浴衣はしっとりとしつつも鮮やかな見た目なので結構イイ感じ。
けれども、相変わらず対になる脚装備が無いから足元は寂しいことに…。
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花火は星が振ってきたり、自分がアクアリウムみたいになったかと思えば
線香花火でしっぽり出来たりと、花火のバリエーションの充実さに磨きが…w
特に線香花火は数パターンの見た目があるのが憎いですw

あ、他に調度品の星辰儀もありましたね!
3x3サイズの大きめなプラネタリウムみたいな感じのもので
チラチラと中の星が光っていて綺麗な置物です。
たぶん、天の川を模しているんじゃないかなー?
作るにはミュモルショー・屋台のミニゲーム・金魚すくいをしないとダメで
そこそこ面倒だけど、それを差し引いても作る価値はあるかもです。
…あとでSS撮ってきて貼っておこう(;´ω`)
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※星辰儀の下にある台は付属品ではありません。別途お買い求める必要があります。




さてさて、FF14の方でも夏祭りが開催されましたよ!
お題目は「紅蓮祭」となっていて、なんだか昭和の雰囲気のするポスターが
FF14とミスマッチしてて不思議な香りがします…w
b0004722_14231872.jpg

中身の方としては、FF11の七夕イベントに似たもので
突如飛来した巨大ボム「ボンバード」を天昇炉という
対ボンバード施設にエモで誘導して倒してしまおうっていうもの。
誘導途中にチゴーが沸いて邪魔をするんだけどR15で弱いから
殆ど問題なく蹴散らされていましたw

最初に主要都市で対応NPCがイベントの概要を説明してくれるのだけど
その時に渡される「耐熱装備」がとんでもないです。
某ダースなんとかさんや、GMみたいなガッチリしたよーな装備を連想しますが
何がどうあったか「耐熱装備 ⇒ 水着」だったのでしt

まずはシルバーが渡されて、他の4色の水着はボンバードを退治した際に貰える
「ボンバードの灰」を集めて、灰3つで貰える花火を打ち上げると貰えるって仕組み。
わたしは基本エリアの3つのトコは済ませることが出来たけど
アクティブは付近に居ないからランクが低くても問題はないですね。
けど、最後の1色は高ランクエリアでイベントがなされているみたいだったので
わたしは入手するのは難しいかもしれません(´ω`)

イベント自体がとても簡素ですぐに終えてしまうのもあるし
水着以外目標になるものがないから、すぐに廃れてしまいそうな?
打ち上げ花火も灰で貰えるものだけしかないみたいで
夜になると頻繁に花火が打ち上がるってこともないです。
FF14のグラで大輪の花火とかを期待していたのだけど
思っていたよりもずっとこぢんまりしたイベントだったのが残念だなぁ。
まあ、他にやること多くて、そこまで力を入れることが出来ないのかもね。

あ、ちなみに水着ですが、FF11のようにデザイン性のあるものではなく
フツーにビキニの水着でしt
b0004722_1424780.jpg

黒衣森で水着を着ながらイベントをこなすと
イベントポスターよりも大きな違和感がヒシヒシと伝わってきます。
うん、まあ、夏らしいのは夏らしいのだけど
FF14って海辺らしい海辺って無いんだよね。
イベントは簡素だけど、せめて見た目だけでも…
っていうことなのでしょーかー?
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by Future-truth | 2011-08-13 14:30 | FFXIV

確かな一歩、その成果

ガーンデーヴァを初めて見たのは
確かアビセアの特設ページでだったでしょうか。
当時は質素な見た目の弓が殆どでしたが、それはそれらと明らかに違い
ささやかな装飾を施した黒塗りで綺麗な曲線を描くその躯体に
弓スキーなわたしは強く惹かれたのでした。

しかし、当時から作成にはかなりの労力を要することは判り切っていました。
けれども、レベルキャップが上がるということは知っていたので
ある程度レベルが上がれば製作難易度は下がるだろうから
今のうちに少しずつでも進めておけば、そのうち作ることができるんじゃ…。
そう思ったのは7月のことなのでした。

去年の。

それからはコツコツと該当NMを倒していましたが
あまりにも気まぐれにやっていたせいか、いつの間にそこまで進めたの?
って具合に聞かれるくらい細々と強化をしていました。

流石にジェイドNMやアビセアNMの討伐となると
多くのフレらの助力無しには押し進めることができなく
幾重にも渡り手伝いをして下さりました。

が、既にLv90時代へと移り変わっていたこともあって
エンピリアンウェポンに纏わるNMは殆どの場合で取り合い状態になっており
弓の強化に必要なアイテムを落とすフィスチュルも例外ではありませんでした。
故にここでも進捗は牛歩の極みを見せ、それがまた手伝ってくれるフレらに
焦燥感を与えてるようにも思え、かえって悪いことをしているのかもなー
なんて思ってたりもしました。

それでも進めばいつかは目標地点へと辿り着くもの。
先日、とうとうガーンデーヴァを作ることが出来ました…!
いやぁ、長かった…。


──なんてコトを言っている間もなく
すぐさま新たにメイジャンの課題を受け
そそくさとアイテムを箱にほおって投げ
あっという間にLv85ガーンデーヴァと進化を遂げるのでありました。


うん、時間をかけすぎて
次の課題アイテムはすでに揃っていたんだ…w

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ということで、喜び勇んでジシュヌを撃ってるフツレです。コンバンハ。
でも、装備がフツーの狩人用しか持ち合わせていないので
DEX補正のジシュヌはなかなかダメージを出せていないですw
見た目に惹かれて作ったとは言え、ある程度のダメージは
出せるようにしておきたいけどね。

ジシュヌの見た目の方は、流石にワイルドファイアよりおとなしいです。
アーチングアローの様に上に向かって引き絞ると矢先が雷を帯び
空に向かって撃つと、敵に3回雷が落ちるといった具合。
その雷の落ちるテンポが遅くって

 どーん

 どーん

 ドーン

ってやや間がありつつ落ちてくるんですよ(わかりにくい)。
うーん、もっと速く、もしくは3発同時に落ちてくれたら
そこそこ様になっただろうになー。
でも、わたしとしては大満足ですけどね!
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さて、あとはみんなのエンピリ作成に協力しないとね。
Lv90への強化はのんびりでイイし、野良でやってもイイし。
フヴェルゲルミルやガンバンテインに神無にアルマスとかウコンバサラ…
わたしの周りにも色々作ろうとしている人がいるからね!
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by Future-truth | 2011-08-09 21:08 | FFXI

というわけで銀行強盗は四人いる

久々に小説のお話でも。

ココ最近読んでいた小説は、またまた伊坂幸太郎氏の手による
「陽気なギャングが世界を回す」
というものです。

これは氏のデビューから三作目の作品となっていて
初めて映画化がされた小説でもあり、人気の火付け役となった一冊だそうです。

その内容はタイトル通りギャングを主題としたものなのだけど
オーシャンズ11みたいな、しっかりと現実を踏破した形ではなく
なんとなくルパン3世のようなノリと言えば雰囲気を掴めるでしょうか。
土台はしっかりとした現実なのだけど、そのアクセントとして
妙な特殊能力を所持している人らによる 「銀行強盗」 のお話です。

まず1人目。どんな嘘も見抜く事が出来る成瀬。
普段は役所で係長を務める30台中盤の男で銀行強盗団のリーダー。
どんな嘘でも見抜くことが出来る故か、性格は至って冷静沈着。

2人目は、とんでもなく舌の回る響野。
彼の話ことは嘘ばかりと言われるのだけど、基本的には
狩った鼠を熊と言ったりするような大袈裟なもののことが多いようです。
とはいえ、その回りすぎる舌と大袈裟な嘘の所為で
「民族紛争の仲介として響野が入ったら、そのけたたましさに両者は辟易とし
 全ての元凶はこの男だったのだと響野を撃ち殺し、これでお互いの敵は居なくなったと
 両者は手を取り合うことだろう」
って言われるくらいの人物です。

3人目は掏り士の久遠。
動物たちをこよなく愛する20代の男で
青二才の代表と比喩されるような純粋な人です。
他が濃すぎて少し影が薄くなりがちですが、この久遠がトリガーとなって
物語は進む場面が多かったりします。

4人目は完璧な体内時計を有する雪子。
その能力の為に強盗のときは逃走用の車を運転し
事前に下見をしたときのタイムスケジュールに従って信号に捕まる事なく
颯爽と消え行くキーとなる人です。

この4人の銀行強盗らを主人公とした話なんですが
物語の主軸は 「銀行強盗の過程で巻き込まれた事柄」
これを解決していこうとするのがメインとなっています。
…つまり、銀行強盗のときに、なにか起こるワケですね(・ω・)

氏があとがきで語っていたように、この物語に寓話は込められておらず
ただ爽快な強盗団の愉快なおしゃべりと、その顛末を楽しく見届ける…
そんな小説でした。
なので、基本的に話のテンポは良いと思うし、得意な伏線の回収も健在。
2010年に映画となった 「ゴールデンスランバー」 と似たベクトルかな。

重い話でもないので気軽に読めて、わたしは楽しく読み終えることが出来ました。
けど、気がかりなのは成瀬が尋常でないくらい達観しているコト。
響野が成瀬のことを 「ニルアドミラリ」 と称しているように
その通りなんだけど…。うーん。

まあ、最後に集約されていく様々な事柄と
めまぐるしく変わる展開も楽しめたから良かったけどね!
それに顛末は読みきる前にわたしでも読めたので
それだけわかりやすいってのもポイントかも。


ってことで、今度は続編にあたる
「陽気なギャングの日常と襲撃」を読み始めました。
映画の方も気になるけど、まずは小説の方を読みきりたいからねw
それだけわたしには、面白いなーと思える小説なのでした~。
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by Future-truth | 2011-08-02 20:06 | 小説・映画