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エフトは放火訴訟の構え。

ワイルドファイアのダメですら
「わー。すごいなー」
なんて思ってる馬鹿猫ですが、如何お過ごしでしょうか。
フツレンです(・ω・)

そんなワイルドファイアですが、暫く前に業火のアートマを入手することが出来たので
多少、ワイルドファイア用アートマが揃ったからどのアートマが適正なのか調べてみました。


まず、基本性能はコチラ。

ワイルドファイア
 火属性魔法ダメージ
 TP:敵対心修正
 連携属性:闇/重力
 TP 100  200 300  Hit  修正項目  系統係数
    5.50  ?   ?   ×1  AGI60%  (自AGI-敵INT)x2


早い話が、AGIが影響する火属性魔法ってコト。
なので、AGIと魔攻を上げるとダメが上がります。
今回はこれらに関わるアートマで、どのくらいの変化があるかを調べました。

 
 対象:アビタロのエフト(おなつよ)
 方法:極彩・邪鬼を付けて3つ目を変えつつ測定。
    ファイアショットは撃たない。
    数発撃って出たダメの平均値をココに記す。
 
 ジョブ:コ/学
 装備:バルカンスタッフ
    パスクグリップ
    アルマゲドン(Lv85)
    ブロンズブレット
    NAトリコルヌ+1
    ナバーチョーカー
    胡蝶のピアス(魔攻+4)
    ヘカテーピアス
    NAフラック+2
    NAガントリー+1
    タマスリング
    オメガリング
    フォルバンケープ
    アクィラインベルト
    NAトルーズ+2
    NAブーツ+2

 破邪:2197ダメージ
 業火:2011ダメージ
 幽遠:1937ダメージ
 凶角:1880ダメージ
 炎神:1547ダメージ
(魔法ダメでレベルが同じモンスを相手にしたからブレは一切なかったケド)


…うん、灼熱はなかったんだ(´・ω・`)
たぶん業火と似た数字が出ると思うけど…。

アートマの基本スペックを見ただけでは、ベストな組み合わせってのは
「伏魔・破邪・業火」なんだろうけどね。
伏魔はそうそう取れるものじゃないから、普通は「破邪・業火・灼熱」で落ち着くね。
この3つで欠けている場合は、上の結果から見てチョイスすれば良さそう。

ちなみに炎神がダメ出ない理由は、アートマの性能が
「連携属性が炎(溶解)のWSのダメージを上げる」
というものなので、溶解を持ってないワイルドファイアでは
ダメージが上がらないってコトを示しています。
(素のダメージを計測し忘れてるけど!)

で、もう1つ試してみたのが
「AGIと魔攻はどっちが比率高いのか」というもの。
計測方法は、上記の装備で手のNAガントリー+1からシュッツェンミトンに変更し
AGIの差を8作った状態でのダメージを計測。
そして、元の装備からヘカテーピアスを外して魔攻-6の状態で
ダメージを計測したものを比べてみます。
アートマは、極彩・邪鬼・破邪です。


 ミトン有:2271ダメージ
   差  :74(74÷8=9.25) 
 素の装備:2197ダメージ
   差  :78(78÷6=13)
 ピアス無:2119ダメージ


この簡易的な測定結果では、魔攻の1のが重みがあるってコトになります。
アビセアの外でも比率は大きく変わらない…と思うから
とりあえず「魔攻2=AGI3」くらいと捕らえててイイのかも。
これを踏まえればどんな装備がイイという指標になるんじゃないかなー。

…まあ、これ系の計算式に詳しい人からしたら
笑われるような測定方法なんだろうけどね!


ちなみに、破邪・業火・幽遠でおなつよエフトさんに
ウィザード11&ファイアショットしてからワイルドファイアしたら4918ダメでした。
もっと良いアートマで、かつキチンとAGI・魔攻装備を揃えれば
コルセアで6000近いダメを出せるのかもなぁ。
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by Future-truth | 2011-06-28 19:41 | FFXI | Trackback | Comments(7)

人通りのある場所は安全なんです

はじめた場所はグリダニアでした。
うっそうとした森深い場所にある大きな都市ですが
都市をすっぽりと木々が覆っている為に昼間でも光源には乏しくて
PCもまばらにしか見かけることが無かったから活気も感じられず
どうしても暗い雰囲気が漂うところでした。

じゃあ、他の都市に行ってみよう。

フィジカルレベルもそこそこ上がってるし、きっと歩いてでもなんとか辿り着くだろう。
そんな安易な気持ちでウルダハに向かって行ったのです。

FF11の時は少しレベルが上がった程度で違う街に歩いていこうとすると相当な労力が必要で
アクティブかどうかもわからないモンスターの群れの中を縫うようにして進軍し
地図も無い状態で長時間歩き続けて、やっと辿り着いたものです。

FF14も、そんな感じなのかなぁ…。

少しの高揚感と、沢山の不安を抱いたまま、わたしはウルダハへと向かうのでした──。



そんなこんなでコンバンハ。ふつれでございます。
前置きの通り、FF14でグリダニアからウルダハに歩いて行ってみました。
きっと奥地にアクティブなモンスが沢山いて、それに怯えながらも
地図だけが頼りな状態で進んでいくんだろうなー…。
そう思っていたけど、それも最初のうちだけでしt

というのも、地図にはちゃんと道らしいものが描いてあって
それを辿っていったらアクティブなモンスを1匹も見ることなく
ウルダハに辿り着いちゃった訳でして。
若干わたしのワクワク感を返せと思ったのはヒミツです(´ω`)

さて、楽々辿り着いた新天地ウルダハですが、何よりも驚いたのはPCの多さです!
グリダニアではポツポツとしか見かけなくて、sayやshoutも稀だったんですが
ウルダハは表示しきれないほどPCが居て、リーヴの募集をしているshoutも
それなりに飛び交っているまさに都市という感じでした。

バザー街のラインナップも歴然で
それまでさっぱり低レベル装備が無いなーと嘆いていたのですが
コッチに来たら潤沢に装備から素材まで揃ってて、それを見て涙したものです(´・ω・`)

まあ、こっちに来た理由の1つが、クエの報酬に胴装備があるってコト。
自分で作ろうと思ったのですが、どの胴装備を作ろうとしても
何かしらスキル20近く必要とする素材が使われていたりしたので
仕方なくクエの報酬で妥協することにしたんです。

けど、殆どが初期装備だったのでクエ内容が心配でしたが
弱めなモンスを8体倒してくるだけの簡単なクエだったので
サクっと終わらせて新しい胴装備を貰って来ましたよッ。


b0004722_20511284.jpg





ウルダハクエスト
『眠れない冒険者たち』報酬

コットンハーフローブ






 




FF11のローブと殆ど変わらない感じかな?
街中で足元まで隠れそうなくらい裾の長いローブを見かけたので
そっちが普通のローブなんだろうね。だからコッチはハーフローブと。
…性能は殆ど後衛向けなんだけどね。

そして、物資が潤沢にあるウルダハに来たことで
クラフターのレベル上げも楽になりましたよー。
ギャザラーで取ってきた素材も沢山あるのだけど、それだけでは足りないのもあるので
どうにか安いレシピで上げることが出来ないかなーとレシピサイトと睨めっこしながら
あーでもない、こーでもないと考えながらスキル上げをしているのが楽しいなーと
そう思うのはきっと少数派なんだろうなぁ。

苦労しつつも、木工が目的の14まで上げることが出来たので
早速作りたかった物の素材を集めて作ってみましたよ!
何を作ったかというと、コチラ。


b0004722_2114880.jpg



見たまんまのロングボウw
あー、弓を背負えるってイイワー(何

何度か失敗するかもなーと思って6つ分揃えて作ったのだけど
予想に反して全部成功、しかも2つHQになるという大収穫!
うーん、こうやって自分で作って揃えるのはイイナー。
スキル上げは大変だけど(主に睡魔がメイン)。


さて、ここまでそれなりに進めたので、一通りの感想などを。
まず、意外に潜在値を感じませんでした。
(潜在値の詳しくは、リンク先のwikiのステータス項目、経験値を参照)
殆どリーヴで遊んでいたから潜在値を実感するくらいまでには至ってなかったのかもですが
以前に言われていたよりは良くなったのかな…?
まあ、積極的に遊んでるとどうしてもこの現象と向き合わないといけないので
そのうちコレに悩まされるコトがあるのかもしれませんが…。

一応、この不可解なシステムはライトユーザーを擁護する為に
廃な人らと差が付きすぎない様にするものらしーです。
本当に開発がそう思ってるならスゴいけど。

あと、お金は稼ぎやすいです。
最初はリーヴが主な金策になると思うけど、ランク10からのリーヴの報酬が
5000ギルとかのが沢山あるから、レベル上げついでにイイ額が貰えるので。
そうなるとみんなお金持っているから、FF11では考えられない金額での
売買が成立しているけれどねw
でも、やっぱリーヴで稼ぎやすいので、いまのとこ何とかなる範囲です。


では、悪いトコと言えば、戦闘全般?
うん、ちょっとした連打(クリック)ゲームになっているので
とりあえず連打して~、TPたまったらWSだ~
みたいな、単調作業な具合になっていたので(´・ω・`)
これならまだ、モンスの動向を見て蝉を張ったりスタンさせたりする
FF11のが面白みはあると思えるからスゴいです。
まあ、まだ序盤だからってのもあるだろうけどネ。

じゃあ、合成の方はどうなのかというと、もっとヒドいかもw
ゲーム中に合成レシピを知る方法は、クラフター向けのリーヴをクリアしたときに
該当ランクのレシピからランダムで1つだけ教えてもらえるだけ!
その教えてもらったレシピは自動的に記憶してくれるのだけど
その数も少ししか記憶してくれないので、殆ど役に立っていません。
未知なレシピを知るためには、どこかのレシピサイトを拝見するのが必須な状態。
一応、一度作ればレパートリーとして記録されるのだけど
これがどこまで記録できるかで今後の生産活動が楽になるかってトコなのかな?

で、肝心の製作過程なんですが、ココはミニゲームみたいになってるんですよ。
(詳しくはリンク先の公式ページに…)
どれもこれも確率の問題なので、スキルが十分なのに失敗が続くとストレス感じるし
戦闘以上に単調なので睡魔の方がランク上がりやすいという危ない状態です(・ω・)
FF11の練成釜よりはイイのだけど、これで1つのジョブですと言われても
それはどーなんですかとしか言い様がないなぁ。

ギャザラーの方も取ってくるのが違うだけで
基本的にやってるミニゲームは同じコトをやっています。
それで1つのジョブですといわr(略


まー、これでよくリリースして月額を取ろうと思ったものだw
しかもリリースした頃は、これ以上にヒドかったんだから笑えないだろうなぁ。

現在、戦闘面の改善としてオートアタックを実装するために頑張っているそうですが
じゃあFF11との違いは何なのさってなるんだよね。
このままオートアタックがただ実装されたら、若干システムが違うだけのFF11になるし
FF14固有の面白みって何があるんだろうってなると思うんですよ。
そこをなんとかして表現できなければ、あとは廃れるだけに感じます…。

わたしがとりあえず進めてみようかなーと思う要因っていうのが
試行錯誤がある程度できるクラフターのランク上げと
弓が背負えてビジュアル的に満足が出来るからって2点だけのよーな。
うーん、FF11と全く逆の状態だw


いまのとこ、課金してまでやる気は殆ど無いですが
全く課金がなされないと、それはそれで開発は大丈夫なのかって思えますよね。
色々と大変だとは思うのだけど、結局は開発らの身から出た錆でしかないので
うまく錆を落とせるとイイなー。


 ※追記
そういえば、すっかり忘れた。
グラフィックに拘ってるように謳ってるFF14なんだけど
装備品の当たり判定が相当適当なことになっているので
もしかしたらモンハンよりも変な状態になっていたりもします。
なので見た目は良くても違和感バリバリ、そんな感じ。
b0004722_1215349.jpg

これは極端な例です…

素材はイイのだけど、シェフが何もわかってなかった…
FF11でも言われてたこの比喩を真っ向から受けて作ったのがFF14な状態w
どうしてこうなった(´・ω・`)
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by Future-truth | 2011-06-20 21:51 | FFXIV | Trackback | Comments(8)

あたらしき未来

先日、フレにFF14について聞きました。
PCを新しくしたし、一応それなりに動くスペックみたいだから
やっぱり気になっていたので。


 b0004722_12204965.gif< FF14のイイ所を教えてください!



 b0004722_12213878.gif< うーん…



まあ、方々から噂を聞いているし
なかなかココがイイよって大手を振って言えるトコがあまり無いのかもなぁ。
ところが、充分すぎるほど間を空けてから、おもむろにこう言い放ちました。


 b0004722_1224790.gif< ミコッテが… 思ったより胸がある…



何故そこを押したし(;´ω`)
ていうか、わたしはミコッテ前提なんですか?
てことで、他のフレにも話してみた。


b0004722_1226537.gif< FF14を始めてみようと思うんだ


b0004722_12281249.gif< ミコッテだな



即答でした!
いや、うん、ミコッテ使うつもりだからイイのだけど…。
(エル爺にしようかと言ったら断固拒否されました)


そんなこんなで絶賛大不評なFF14を始めてしまいました!
amazonで2200円という大変お買い求めやすいお値段だったのもあるし…。

まずはキャラメイクな訳ですが、ミコッテでサンシーカーと決めていたのに
なんだかんだと時間がかかって2時間は余裕で浪費してしまいましt
いえね、髪の色のバリエーションに加えてメッシュも入れれるし
顔もそこそこ変更が利くから時間がかかってしまって…。

特に髪の色は困りました。
FF11と同じく赤髪にしようかと思ったのだけど
それだとシッポが髪の色と同じになるから、真っ赤なシッポになるんですよ。
ちょーっとこれはどうなのかなーと…。
b0004722_12482939.jpg

もしくはガラリと変えて黒でもイイかなーと。
真っ黒か赤メッシュでも、結構さまになってたので。
b0004722_12493668.jpg

他にもちょこちょこと色を変えてみたりしつつ
色々と試していたら、すごい時間がかかったんだよね…。
凝り性なのも困ったものです。

で、最終的にどうなったのかというと
結局赤髪で落ち着きました。
…悩む必要も無かったのかもしれない。
b0004722_12553097.jpg


名前の方は勿論Futureで苗字はTribal。
Tribalは直訳で 「種族の、民族の」という意味。
この並びで直訳すれば 「未来の部族民」 みたいな感じとなります。

…でも、この意味でTribalにした訳ではなくって
FF9のキャラからトライバルを頂いたのです。
え、そんなキャラは記憶にない?
でしょうねー。だって 「Zidane Tribal」 で主人公の苗字だし…。
まー、ジタンへの中傷は猿だったから猫ではないんだけどネ。

鯖のほうは、FF11やってる人が多く居そうだなーって理由でセルビナに。
そしてなんとなく雰囲気でグリダニアから始めたんだけど
いまだにFF14でチャットをしたことがないですw
殆どクエ代わりのリーヴなんて、色々と細かく書いててくれるから迷わないし
メインクエみたいなのも、話が進展する度に
クエ内容を確認できるとこが更新されるからね。
でも街が広すぎて迷うのはFF11と変わりませんw

いまはファイターを弓術士でやりつつ、クラフターやギャザラーをメインにして
試行錯誤しながら遊んでる段階です。
故にFF14の悪意の片鱗を体験していないからか、まだ普通に楽しめています。
でも、クエらしいクエが殆ど無いみたいで、エオルゼアのサイドストーリーが
無いに等しいからFF11ほど世界観に浸ることは難しそう。
FF11で言うNPCからのお使いがリーヴに持っていかれた感じになっているけど
従来どおりの一回しか出来ないクエとかでサイドストーリーを展開させていく
ってのは無くさないで欲しかったなー。


そんなこんなで、いつまで続くか判りませんが
そこそこFF14の方でも遊んでみようかなーと思います。
(無料期間もいつまで続くか判らないけd)
新しく作ってるみたいなグランドカンパニーが始まれば
それで活気付いたりするのかなー?
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by Future-truth | 2011-06-12 20:31 | FFXIV | Trackback | Comments(10)

実在したアプカル

ひょんな事から、5月のバージョンアップの内容に
多くの人から見向きもされていなかったであろう一文を思い出しました。


 ノートリアスモンスター”Almighty Apkallu”の出現率が緩和されました。


誰ですか?
そんな声が聞こえて来そうですが、一部では名を馳せていたNMです。
というのも、実装されたのはアトルガン初期くらいだった記憶があるのですが
それまで5月のバージョンアップまで殆ど交戦記録が無くて
Almighty Apkalluの戦利品が競売に名を連ねている鯖は無かったのではないか…
というほど全く見かけないNMだったんです。
確かな情報は、ナシュモから白門に向かう船の上に出現する──
それだけだったんです。

その昔、このアプカルのドロップ品目当てで張り込んだことがあるのですが
当然の如くNMの姿を見ることもなく、延々と波穏やかな水平線を眺めていただけなのでした。
そんなNMがPOP条件緩和されたということだったので
なんとなーく気が向いて行ってみようと思い立ち
他に同乗者が居ない船に乗り込んでみたのでした。


まずはTake1。
意気揚々と甲板の扉を開けたら、出迎えてくれたのはインプさんでした(´ω`)
相手にすることもないので、船の安全地帯である後方側に移動して張り込み開始です。
といっても正確なPOPが判明した訳ではないので、それで湧くとは限らないんですけどネー。

それでもリアルで別なコトをしつつ、ちょこちょこ画面を見ていました。
でも、やっぱり待てども暮らせども現れることの無いAlmighty Apkallu。
まあ、元は唯一正確なPOP条件のわからなかったNMだけあって
今でも遭遇するのは難しいんだろうなー。

と、そこにアプカルが一匹、船に飛び乗ってきました。
おー、これを見るのも久々だな~。
実はアトルガンの船に湧くアプカルって、海から船へと飛び乗ってくるんですよ。
一度びたーんとうつ伏せになりつつも、むっくりと起き上がってぺたぺたと歩き出す…。
うーん、憎いヤツだ。




あれ、名前が長いんですが。
てことで、ぴぴっとタゲってみる。


 Almighty Apkallu


ちょwwまじでwwwwwwwww
もう白門着くから準備なんてしてないんですがwwwwwwwww

と、めっちゃてんぱりながらも戦闘を始めるものの
すぐに白門へと入港していくのでしたー…。

しかーし、何度も白門行きの船に乗るつもりだったから
HPはナシュモに変更してあるんですよ!
もしかしたら一度POPしたから再抽選なんてこともあるかもしれないけど
そういったトコも確かめるためにデジョンをするよ!

そして鼻息荒くTake2。
さっきよりも勢い良く甲板に飛び出ると、やっぱりなにもいなk
って端っこにAlmighty Apkalluがフツーにいたー!
今度は蝉とかちゃんと張って戦闘開始ですよっ!
b0004722_0544210.jpg

それまでのAlmighty Apkalluの情報といえば、僅かに特性が載ってる用語辞書と
本当にこれがAlmighty Apkalluなのかってくらい怪しい
ツーラー外人さんの動画しかなかったので、ソロで勝てる勝算は未知数だったんですよ。
用語辞書には、めっちゃ攻撃間隔が早いとか書いてるし…。
そんな不安を抱えつつも戦ってみると、なんか案外普通のNMなんですが。
攻撃間隔は普通。命中もLv75当時のNMらしくそこまで高くない。
厄介なのは、良くわかるほど強力なリゲインを所持していて
AGIにモクシャ効果が付与される以前くらいの頻度でTP技を繰り出してきます。
ま、それでも所詮は大昔のNM。
Lv90の踊り子の前では敵じゃないさ!


そう思ってた時期もありました。


いえね、後半になるとTP技を乱発してくるのは、どのモンスも同じなんですが
Almighty Apkalluの場合はその頻度が尋常じゃないんです。
ただの攻撃系TP技なら問題ないんだけど、クールダンス(麻痺)にヤーン(睡眠)
おまけにスタン付きの多段(ウィングスラップ)という時間を消費させるものが多くて
10分しか戦闘時間の無い船上ではキツい相手ですよ…。
途中からクールダンスとヤーンには多少の溜め時間があることに気が付いたので
なんとか無効化することができるようになって、なんとかまともに攻撃が出来るように。

しかーし、それまで使った時間は大きく、無慈悲に流れる白門が近いとのシステムメッセ。
焦って相手のペースに持っていかれたら、寝たまま上陸なんて間抜けなことになりかねない…!
慎重かつ大胆に、残り少ないAlmighty ApkalluのHPを見つめながら
本当に久々に手に汗握る戦闘を繰り広げていたよ…ッ。

万全を期して食べておいた虎の子のレッドカレーパンが効果覿面だったようで
なんとか白門に到着する少し前に倒す事が出来ました!
これはLv75時代にソロで倒すのは難しかっただろうな~。

…え、ドロップ?
それはイイ具合にあった緊張感さ(´ω`)


その後、ちょこちょこと船に乗り込んでAlmighty Apkalluに会いに行きましたが
その都度会うことができました。どんだけ緩和したんですか。
通算5戦4勝(最初の時間切れ含む)で、ちゃんとTP技に対応すれば怖くないね。
ドロップは一度だけあって、運よく目当てのバードマンケープを落としてくれました。


 バードマンケープ
 防7 MP+30 CHR+9
 レジストパライズ効果アップ



完全に詩人用の装備ですねw
今ではメズメリケープがあるから、フツーはそっちでもイイんだけど
殆どの場合で詩人がレジで困る事は少なくなってきているので
外での活動を考慮すると、今でも使える装備じゃないでしょうか?


 メズメリケープ
 防8 CHR+8 魔法命中率+4



あと、何度か交戦してみた感じでのPOP条件は
一定時間経過後、モンスの配置毎に抽選。エリアなどで消えても抽選を終えることは無い
って感じでしょーか。
以前の条件からすると、笑っちゃうほど簡単に会える様になってますねw

まー、簡単になったとは言え、昔に追い求めていたNMと遭遇できて嬉しかったな~。
お目当ての装備品も入手できたし、もしかしたら今のところでは
これが5月のバージョンアップで一番嬉しいコトだったかもしれないw
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by Future-truth | 2011-06-06 22:05 | FFXI | Trackback | Comments(3)