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最果てにて君を待つ未来

今回もネタバレです。
そして久しぶりに厨二病が全快です。
色々な意味で注意!

本当に見る?
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by Future-truth | 2010-03-28 02:19 | FFXI | Trackback | Comments(4)

アルタナの神兵たるが為に

バージョンアップの内容を一通り見て回ってから
一番のお目当てであるミッションを進めてきましたよ。
めっちゃネタバレなので、まだの方はご注意を。

ねたばれ
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by Future-truth | 2010-03-27 20:33 | FFXI | Trackback | Comments(0)

なんてことない、ただのばーじょんあっぷ

FF11のバージョンアップで方々を飛び回っているだろうみなさまコンニチハ
最初にやったのは練成という変わり者、ふつれです。

今回のバージョンアップ内容って、ヴァナフェスで発表されていただけあって
殆ど公式トピックスに上がりませんでしたねー。
一応、イベントレポートとして内容が上がっているものの
サプライズも無いからヴァナフェスでの発表って尺稼ぎって感じがするのは残念かな?


それはさておき、バージョンアップ内容を見て驚いたのは
追加された練成レシピが全て(?)公になっていたことかな。
レシピを聞き出すには、昔の合成レシピを聞くタイプと同じランダムなものなので
こうやって発表してくれると助かりますよねー。

なので、さくっと新しい調度品のマリナーベッドWを作ってきましたよ。
属性値はメモってなかったので忘れちゃいましたが
合成スキルは裁縫94、木工60、錬金60で可能でした。
b0004722_1643055.jpg

テキストヘルプによると、マウラに置いてあるベッド…らしい。
うん、ちょっとだけ変わった普通のベッドだね(何
ベッドって何気に種類が多いし、ノーブルベッドとかゴージャスな物があるので
家具マニアにしか売れそうにないなー。


次いでやったのはミッションですが、まだ途中だしネタバレになるから後日にするとして
今回の目玉らしいメイジャンの試練の説明を受けてみました。
導入部分をワクワクしながら聞いていたのだけど、試練内容を順々に見ていくと
そのワクワクしていた気持ちをゴリゴリと音を立てて削っていくのが聞こえたよ…っ。
簡単に概要を書くと─

 ・メイジャンモグの隣にあるチェストからベースの武器を受け取る。
 ・メイジャンモグに武器を渡して、その武器で可能な試練を選ぶ。
 ・渡した武器を装備した状態で試練をこなし、クリアしたらメイジャンモグに話すと強化される。

ここまで聞くと、方法の変わった潜在武器みたいな感じ。
ですが、試練内容がハンパないです。
最初の強化で行う試練は、指定された既存のNMを3体倒す事。
パーティ・アラでもOKとの事だけど、POPするまで時間かかるだろうし
3匹も倒さないとダメなので、忍耐勝負です…。

更に強化していくと、経験値の入る特定種族を100体200体
もっと強化すると特定曜日・天候時に100体200体
別ルートでは強化武器の追加効果100回200回
目玉の複数回攻撃にするには、追加されたHNMドロップ素材10個…。

よーするに、かなりキツい内容でs
天候指定のは学者の天候魔法では効果が無いらしく、本当にその天候時じゃないとダメ。
HNMはかなり強いらしく、ドロップ率も良くなくて0~2個程度とか。
コツコツやるタイプもあるものの、殆どはハードな試練が多いです。

ヴァナフェスのときに、メイジャンの試練に第三の最強武器カテゴリを作るって言ってたけど
もしかしたら今回追加された分が、その最強武器なのかもしれないね。
今後も試練は増えるらしいからもっと強くなるんだろうし…。

今の段階では既存の武器で強化できるのは、レリックとミシックのみ。
他の普通の物は次回から~…だとイイな。
とりあえず、現状の内容だと性能を見ても、試練をするかどうか躊躇してしまうよw


最後にやったのは、アビセアン。
ヴァナフェスでクエを受けてNMを倒すって言ってたのに該当するものです。
オファーはル・ルデの庭のランデブーポイント近くに居るMPCから受けれます。
進行するには 「無色のジェイド」 ってのを1000ギルで買う必要がある程度。
あとはクエを進行できます。
進行方法は─

 ・無色のジェイドを持った状態で、ヒーリングをする。
 ・近くにNMが居ると、方向と距離がログに出る。
 ・指定された方向に行って距離を詰める。
 ・かなり近くでヒーリングをするとNMがPOPする。

よーは、見えないNMがウロウロしているから、無色のジェイドの反応を頼りにして
ヒーリングをしてNMを釣るって感じでしょうか。
見つけたNMを倒すと一定確率で 「変色のジェイド」 になり
出てくるNMがランクアップします。
更にそのNMを倒していくと、 「○色のジェイド」 と固定の色が付いて
トピックスとかであった巨大蟹とかが出てくるそうです。

で、この色がついたジェイドでPOPするNMは、メイジャンの試練で要求される
二回攻撃武器強化に必要な素材をドロップするので
それを狙う人達は必然的にアビセアンをすることになります。
一応、他にもステ+6系リングをドロップするらしいけど
殆どメイジャンの試練に付随するコンテンツでしょうねー。

こっちは気軽に遊べる…
と思いきや、ジェイドに変化が起こる確率が結構低くって
2時間やってやっと変わる人が居たり、30分で変わる人も居る感じです。
変わったら換わったで少数パーティでは苦戦するようなNMが出てくるので
人数は揃っていないと倒すのは大変です。
昨日、ロランで変色のジェイドでPOPしたピクシーをやったけれど
TP技に治せない静寂を付与する範囲攻撃とかされて、4人パーティで全滅しましt

色が付いたジェイドでPOPするNMはもっと強くて
フルアラ近く居ないと倒せないらしいので、気軽さは無いに等しいですね…。
レベルキャップが上がる事を見越してのコンテンツなのかもしれないけど。

そして注意点が1つ。
このクエで買うジェイドは 「だいじなもの」 です。
故に意図的に捨ててしまうことは不可能です。
別に問題がなさそうですが、NMをPOPさせるトリガーがヒーリングである為に
アビセアンのNMが居るエリアでレベル上げをしていると
休憩の為にヒーリングをしたらNMがわいた!
…なんてコトが容易に考えれるよね(´・ω・`)

アビセアンのNMが居ないエリアもあるけれど、多くはメジャーなエリアに居るみたいなので
トリガーがヒーリングってのを治してくれないと、色々な所で不慮の事故が増えるよね。
試みはイイのだけど、肝心な所で詰めが甘いのはいつもの事と言うか…。


そんなこんなで、メイジャンの試練とアビセアンは、あまり評判がよろしくないです。
珍しくキチンと実装されたと思ったのにね。流石ふじ○さんのコンテンツと言わざる得ない…w



ということなので、積極的にやりたい!
って思うのはミッションとクエスト程度だったという、いつものお話。
こんなにコンテンツに魅力が無くなったのは、発案者が起因なのか
それともマンネリからくるものなのか。
ある程度の難易度というのは必要でしょうが、それが楽しめるものでなければ
例えそうでなかったとしても

 「どうせ14に向けての実験でしょ?」

と言われても、致し方ないと思うのでしたー。
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by Future-truth | 2010-03-25 17:25 | FFXI | Trackback | Comments(3)

ラスト レムナント

結構前の話ですが、気になる事をLSで聞いてみました。



b0004722_16281339.gif< ラストレムナントって面白い?



b0004722_16285145.gif< 面白いと思うよ?



b0004722_16293382.gif< うん



という事だったので、ラストレムナントをやっていました(ぇ
それにしても、うちのLSは×箱の所持率が高いな…。

さて、このラストレムナントは完全スルーしていたタイトルな為に
どんな触れ込みで宣伝していたかは知りません。
まー、ロストオデッセイも面白かったし、これも癖が強いだけで
普通に楽しめるゲームなんだろうなー

…そう思ってた時期もありました(´ω`)

NewGameで始めると、2人の兄妹が島の岬と思しき原っぱで
仲むつまじく会話をしているシーンから始まります。
一通り話しが終わると、突然どんよりとした雲に空が覆われて
謎の飛攻物体に乗った怪しい人物に連れさらわれる妹!
謎の人物は兄の方を始末するようにと魔物に指示をすると妹を抱えて空に消え
憤慨した兄は謎の力を発現して魔物を撃退。
その力に戸惑いながらも、兄ラッシュは妹イリーナを探す旅に出るのでした─。

やだ、なにこの序盤からの超展開。
完全にプレイヤーを置き去りにしてるんですが(´ω`)
まあ、まだOPは終わっていなくて、このあとの展開も超展開にも驚くけどね…。

OPの方は突拍子も無く、世界観に浸る前にラストレムナントという世界に放り出されますが
ここからはある程度落ち着いてシナリオが進んだかなぁ。
重要部分になると変な舞台回しになるのは何度も合ったけど。

でも、そんなシナリオ具合にも負けず、なんとかクリアをしましたー。
EDも 「どうしてそうなった」 って所があったけど、一応伏線は僅かにあったからイイのかな…?
とはいえ感情移入できるような展開も無かったから、驚愕の新事実かつ感動のシーンなのに
「ああ、そうなのね」 って感じでした。

全体的にシナリオを見ても、特筆するような所あったかな…?
主人公であるラッシュの言動に 「イラッ」 ってする部分は結構あったけどw


シナリオがダメなら戦闘部分はどうだ!
ってことで、どんな感じか書き出すと…


 最大18人で戦闘が出来るのだけど、そのうち6人しか主要メンバーは出せない。
  (あとの12人は汎用キャラ。名前やステータスは特徴あるけど)

 戦闘指示は、リーダーのクラスによって傾向が変わる。
  いくつか大まかな指示内容を選べるのだけど、結局はランダムなので
  回復が欲しい局面でも攻撃指示しか出ないことなんて日常茶飯事。

 敵の特殊攻撃の一部はロック数制限の無いマルチロック。
  味方の立ち位置まで指示できないので、マルチロック攻撃の被害は運まかせ。
  (FF13の相手からの範囲攻撃ジレンマと同じっぽい)

 こっちの切り札でもあるユニークアーツの実行指示の出現は
  ある程度意図的に出るようには出来るけど、結局はランダム。

 敵の攻撃内容は、一部を除いてランダムの模様。
  なので、雑魚でも苦労することがしばしば。
  (雑魚なら攻撃アーツだけで余裕さー ⇒ 敵はマルチロックのみで反撃 ⇒ こっちが半壊♪)

 戦闘ではとてもとても処理落ちします。


…あれ、戦闘も悪い部分多いね!
かなりランダム要素が多いから、なっかなか思い通りに戦闘は進みません。
強敵との戦闘では1つのミスで多くのリカバリが必要になってくるから
指示の内容次第では苦労する事になります。

とは言え、詰め将棋みたいなものなので
攻め方を間違えなければある程度はなんとかなります。
シビアなラインを気紛れな戦闘指示に翻弄されながらも維持して行くってイメージ?
相当考えながら戦闘をするゲームなので、ちょと大変。
逆にそういう考えるゲーム、シビアなゲームが好きな人にはイイかも。

わたしも序盤の間は力押しでワーワーやっていたけど
中盤手前になると早くもそれが通用しない相手が沢山出てくるんだよね。
なので、何度も全滅しながら改善点を見つけて攻略していく…
という過程が必要でした。
コツを掴んむと後半では全滅したのは殆ど無かったなぁ。
山場と言われる6拠点制圧も全部一発クリアだったし。

でも、ラスボスはめっちゃ強かった!
前哨戦の2人は鼻で笑うくらいの勢いで蹴散らせたので、ラスボスも余裕なんじゃない?
なんて思ってたら、前の2人なんて比にならない強さで泣いた。
ただの通常攻撃でHPが半分持って行かれるよ!
範囲攻撃なんて当たりが悪いと即壊滅だよ!
オマケにしょっちゅうターンエンドに全体攻撃してくるんですが!
お陰様で倒すのに50ターン費やす激闘になりました…っ。

こんな感じで、戦闘部分は楽しめました。
どの敵も強くって油断の出来ない戦闘が殆どなんだけど
それらがどーにもならないって訳でもないので、良くバランスが取れてるなぁと。
けど、やっぱ運の絡む所が多くてストレスになるのも事実だから
その当たりを良い方向に調整してくれると、尚良いゲームになったんだろうなぁ。



ラスボスを倒せて一段落したなーと思っていたら
wikiにとある条件を満たすと、強化されたラスボスが出ると書いてました。
対峙してみたいなーと思いつつも、わたしのデータでその条件を満たせるか微妙だったんですが
プレシャさんに聞いてみると、どうやら大丈夫だったようなので
パーティの強化をしつつ、条件を満たして強化ラスボスに挑戦してみようかなー。
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by Future-truth | 2010-03-18 17:47 | ゲーム | Trackback | Comments(2)

2人の男 Nier

ここ最近やったゲームは 「ラストレムナント」 と、古めなオフゲムばかりやっていましたが
久々に新作で気になるゲームが出てきました。
それはスクエニが販売元となる 「NieR(ニーア)」 です。

一言で言えばアクションRPGで、PS3と×箱で容姿と境遇が違う同名の主人公が居て
シナリオ回しも2つで違うよーです。なので、ゲームタイトルもそれぞれ違い
PS3版は 「NieR Replicant(ニーア レプリカント)
×箱版は 「NieR Gestalt(ニーア ゲシュタルト)」 となっています。
ぱっと見ではPS3版は日本向けで、×箱が海外向けってイメージがします。

旅路に出る理由は、それぞれ違うのですが
サブキャラはどちらも共通しているので、大きなシナリオの違いは無さそうかな…?
みんな異色でキャラの強い人達ばかりなのは気がかりですが。

システムはシンプルで、それぞれ特徴のある 「両手剣」 「片手剣」 「槍」 と
サブキャラの1人(?)である白き書を解しての 「魔法」 を駆使してマモノと戦います。
カスタマイズ面では、マモノが落とすらしい 「ワード」 と言う物を
武器・魔法・体術に割り当てて強化が出来るそうです。
生産的な物として 「釣り」 と 「栽培」 があり、どっちも説明文を読む感じでは
FF11の物と似ているのかな…?

と、ここまで書くと、普通のアクションRPGです。
そこにスクエニが加わると、あら不思議。なんだか不安感がイッパイになります(何
すごく見えてる地雷に思えるのは、SO4のお陰かもしれません(´ω`)


ダガシカシ。
NieRを調べている過程で、わたしは発見してしまったのです。



 開発元 : キャビア



ドラッグオンドラグーン(以下DoD)を手がけた所の新作だー!
このDoDは2003年9月に発売され、次いでDoD2が2005年6月に発売されています。
で、DoDの特徴といえば、すごくブラックなシナリオとなっているんです。
掻い摘んで話してみれば、DoDのエンディングは数種類あるのだけど
いずれもメインキャラが1人以上亡くなるし、そもそもそれエンディングでいいのって感じだし
DoD2では前作の諸悪の根源がヒロイン化してて、また暴走をはじめるし
やっぱりエンディングは誰かしら犠牲になるんだけど
最終ルートでは、やっと普通のゲームらしいエンディングになると言った具合です。
まあ、DoDの方のがブラックで、別ベクトルで危ないシナリオとなっておりまs

そんな所が作るゲームなんだから、普通のゲームであるはずがない!
改めてサイトを見直したら、別な意味でスゴく危ない気がしてきたのは
キャビア故なのでしょうか(ぇ

私的にDoDは面白かったので、NieRにも期待です。
で、どっちを買うか…となると、友人にもDoD好きな人が居てPS3を持っているので
PS3のレプリカントを買う事になりそうです。
ゲシュタルトの方も気になるけど、流石に2つ買うのはキツいので…w

ということで、良い意味か悪い意味かで地雷になりそうですが買ってしまうと思います。
発売日は4月22日ですヨ!
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by Future-truth | 2010-03-12 16:37 | ゲーム | Trackback | Comments(8)

Knight は Neta の宝庫?

前回、マーシナリブートキャンプを快勝したわたしたちでしたが
そこへランギクさんが新たに齎した特別BCチケット 「戦餐会の招待状」。
これを拒む理由はどこにもなく、クリアした勢いそのままにチャレンジすることになしました。

さて、この戦餐会の招待状は栄えある特別BC第一弾 「ヒーローズコンバット」 のトリガーです。
3国の著名人であるトリオン、フォルカー、アジドマルジドと戦えるBCで
一騎当千コース(誰か1人)、竜虎共闘コース(誰か2人)、群雄争覇コース(3人)
と、3コース選べるようになっています。
各々の強さはわからないけど、当然人数が多い方が難しいと思いますが
どうせなら3人まとめての群雄争覇コースをやろうってことに。

構成は前回と変わらず、そのままでやるんですがー…
ってことは、わたしは今回も唄うだけかっ!
みんながんばれ、わたしは応援してるよヽ(´ω`)ノ

倒す順番はセオリー通り柔らかい順番ということで
アジドマルジド>フォルカー>トリオンってなるのだけど
順番を確認する時の3人の名称がバラバラで面白かったw


 トリオン ⇒ バカ
 フォルカー ⇒ ヒゲ・地味
 アジドマルジド ⇒ 兄貴・味丸



何故かトリオンだけバカで統一されていたけど、他にどう言い表せるかと聞かれて
ぐぅの音も出なかったのはトリオン故なのでしょーか。
というか、アジドの味丸って何だ…?


作戦の確認を終えたところで、意気揚々とBCに入室。
コッチはプロシェルが自動でかからないので各々強化をしてから仕掛けるんだけど
3人はアクティブなのかどうなのか知らないから、ちょっと控えめに接近。
どうなんだろうねーと言ってるところに、わたしが近づけばわかるさーと突撃したら
見事に絡まれてしまいました。つまりアクティブだったんだね!(迷惑)

まずはアジドからなので、必然的に前衛がタゲを取ってくれて
トリオンは誰かが担当してくれて助かったのだけど、フォルカーは執拗にわたしを狙ってきました。
しかも地味に攻撃が痛いんですよね。柔らか仕立ての詩人は直ぐに黄色くなるのです。
っていうかサポ無しなので、そんなフォルカーに対抗する手立てなんてないよ!
あ、ララバイがあったね。ちょっと唄ってみようか。


 Futureは、魔物達のララバイを実行。
 ⇒Volkerはレジストした。



やっぱ無理でしたぁ\(^o^)/
そりゃ、簡単に寝たら難しくもなんとも無いしね…。
とか一人で悶着をしていたらアジドを倒した前衛のみんながタゲを取ってくれました。
いやはや、助かりました(自業自得)

で、先を見据えてトリオンにエレジーで下ごしらえをしようと思い
タゲってエレジーをしていると、どこか違和感を感じたのです。

えーと、トリオン、棒立ちなんですが。

独特の構えをしたまま、攻撃もしないでフォルカーがボコボコにされてるのを見守ってます。
もしかして、トリオンってフォルカーが好きじゃないのかな?
そんな事を考えていたら、ものの数秒で倒されるフォルカー。
アジドよりもあっさり倒され、影の薄い事で評判のある彼らしい結末でしたが
わたしだけには強い印象を与えてくれたのでした(´ω`)

てことで次はトリオンなんですが、戦闘を始めるとフツーに攻撃してきましたよ。
一応ナイトって事もあってタフなんだけれど、五蛇将に比べれば攻撃は緩いので
彼のセリフを楽しみながら戦闘をするくらいの余裕がありましたw
ロイヤルバッシュって、普通のシールドバッシュと相違点あるのかな…w

特に問題も無くトリオンも倒すと、特に何も無くBCから排出されてしまいました。
五蛇将にはイベントあっただけに、なんだか物足りないわー。
強さも警戒していたほど強くなくって4分弱で終わってしまうくらいだったからね。


BCが終わってからは雑談をしていたんですが
ちょっとトリオンが気になってログを見返していたんですよね。
フォルカーがトリオンに対して激を飛ばしているのに、トリオンはスルーしていたりで
やっぱ認知されにくい人なんだなーと眺めていたら、衝撃のログを発見!
それは悪あがきでフォルカーにララバイをした時でした。


 Futureは、魔物達のララバイを実行。
 ⇒Volkerはレジストした。
 ⇒Ajido-Marujidoはレジストした。
 ⇒Trionは睡眠の効果。



…トリオンが寝てるー!
eLeMeNですら睡眠が効くかは?になってるのに
というか、ナイトでレジストスリープを持ってるハズなのに寝てる!
通りで棒立ちをしている訳だよ…。
違う言い方をすれば、トリオンがララバイの30秒で寝てる間にフォルカー倒してるんだよね。
さすが影のうs(略)



最後に良いネタを提供してくれたトリオンに感謝をしつつ、この日はお開きとなりました。
これまでは特別BCってやれる機会がスゴく限られていたけれど
ボナンザの5等でトリガーを貰える様になって挑戦できるようになったのは嬉しいです。
得られるものと言うと称号くらいしかないけど、それ以外にも得るものはあったよね?

とか、たまには良い事っぽいことを書いてみる(´ω`)
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by Future-truth | 2010-03-08 21:01 | FFXI | Trackback | Comments(6)

天上に至る場所で僕たちと握手!

いつもの様にモグハウスでヒッキーをしていたところ
ジーニャさんに 「ナイズル行こうゼ!」 と拉致られてしまい
96層から100層までを29分45秒くらいで楽々クリアすると


b0004722_12315850.gif< そうだ、天輪の場へ行こう


と、あかひめさんが言ったので、マーシナリキャンプをしてきました(イミフ


マーシナリキャンプとは、デルクフの塔最上階である天輪の場で
何故か五蛇将たちと戦闘が出来るというもの。出張お疲れ様です。
レベル制限は60でサポは無力化され、制限時間は15分。
全員ノンアク・ノンリンクなので1人ずつ戦えるのだけど
交戦からある程度時間が経つと他の五蛇将が1人ずつ参戦してきます。
それぞれのHPは低いものの、固有技や2hアビを使用するので侮れません。

けど、勝ちに行くってよりも、お祭り感覚でワイワイやろう!
ってコンセプトだったのでジョブは指定されず、各々の好みで立ち向かう事になりました。
そしたらこんな感じに。


 あかひめさん(侍)
 らんぎくさん(忍者)
 じーにゃさん(竜)
 あーさん(白)
 ちーさん(青)
 ふつれ(詩)



案外普通な構成だ!
でも、サポが無いので挑発は無いです。
そして詩人であるわたしは、唄う事しかできません。
行ってからそれに気が付いたorz

ひとまず、最初に倒すのはスパイク体操で人気を博したガダラルさん。
墨なだけあって柔らかいので、比較的早く倒しやすいんですよね。
あとは来た順に~って具合。
わたしは最初にボイスで唄ったらエレジーしてジンジャークッキー食べながら観戦してます。
ガンバレヽ(;´ω`)ノ

満を持してBCに入出すると、コミカルなイベントが繰り広げられ
それが終わると今日も元気にスパイク体操をしていましたガダラルさん。
危うくガダラーな人の扇動により15分間スパイク体操を見守る事になりかけましたが
わたしのボイス後にガダラルさんと戦闘を開始しm…
と言ってる間にモリモリHPが減って、最後の悪あがきにサラマンダーフレイムを実行し
捨て台詞を残して地面と友達になられました。ああ、やっぱり、がだらるwだった。

とはいえ、サラマンダーフレイムは結構痛くて良い感じにピンチです。
次手にはザザークがやってきていて、容赦なく攻撃を浴びせかけられます。
わたしは相変わらず、エレジーしたら観戦モードなので歯がゆい所…。
百烈拳はバインドやグラビデが無い為に、ちーさんの青魔法で無理やり凌いだけど
がだらるwからの被害もあって、結構劣勢状態。
気が付けば後方からナジュリスが遠隔攻撃してるし、徐々にヤな雲行きになってきてます…。

犠牲を払いながらもなんとかザザークも退けると、今度はナジュリスとの戦闘。
でも狩人なだけあって、コチラも柔らか仕立てで削るのは早いです。
が、蝉の合間を縫ってのイーグルアイがヒットしたり
固有技のタイフォニックアローがかなーり痛かったりで
疲弊したところへの追撃には充分すぎる活躍をしてくれました(;´ω`)

さて、次はミリが来る…はずなんだけれども、何故か微動だにしないミリ。
これはチャンスとばかりにヒーリングをするんだけど、一向にけしかけてくる感じがしませんw
まあ、お陰でみんな衰弱が治るまで回復が出来たんだけどね。ありがたいことです。

インターバルを挟んでからミリと戦闘を開始することになりましたが
そんなのを諸ともしない猛攻でガツガツHPを減らしてきます。
固有技のスカウリングバブルがサラマンダーフレイムよりも強力で
あーさんが女神を使って立て直すほどの被害を出してくれました。
これは噂のデレツンというやつですか?

そうこうしてる間に、両手剣を持った内藤ルガジーン参戦!
それにしても、五蛇将ってスゴいよね。
墨に臼から内藤まで揃っててネタすぎるのに、普通に強いなんて。
まともなのはモンクと狩人…って、狩人は距離補正の影響もあって
実は接近戦の短剣WSの方が強かったりするから、何気に狩入か!
…なんて考えれるのは、エレジー歌ったら仕事の無い猫だから出来る事(´д`)

ミリは結構しぶとくて多少時間がかかったけど、辛うじて倒せました。
最後は横槍を入れてたルガジーンとなるのだけど
内藤とはいえ他の五蛇将とは比較にならないほどタフですね…。
固有技のビクトリービーコンは前方範囲だと思ってたら、自周囲範囲だったみたいで
観戦してたわたしも被害を受けるくらいだし。待って、わたしは観客だ(違

2hアビのインビンは恐くないので、こっちが堅実に回避を重ねて
じわじわとルガジーンの自己ケアルに勝る攻撃で削っていき
満身創痍な状態に陥りつつもルガジーンを撃破!

いやー、五蛇将は強かった(主にミリが)。
相手もこっちもダメージインフレ気味だから、急にHPが真っ赤になったりで
観戦している側としてはヒヤヒヤものでしたよっ。
それにしても、何も考えずに集まったジョブでも何とかなるものだね。
他のコンテンツでも、このくらいの塩梅だと色々と楽しめるのにねー。
b0004722_13522938.jpg


退出後にマーシナリキャンプ、面白かったねーと話してると
らんぎくさんが不適な笑みを浮かべ、鞄の中から何かを取り出しました。
なんだろうと思い、しげしげと見てみるとそれは 「戦餐会の招待状」 だったのでした…。


次回 「一般人には真似の出来ないホーリーを駈るライファルは格が違った」

過去、そして現代でもヤツは薄かった。
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by Future-truth | 2010-03-06 14:02 | FFXI | Trackback | Comments(10)

期待半分 不安も半分

あまりFF11の事に対しては期待していないながらも
スモールオニオンズの演奏とかを聴きたいなーと思って
なんとなく観ていたヴァナフェスでしたが、思わぬ爆弾を投下してきましたねー。

去る2月28日に開催されたリアルイベントであるヴァナフェスにて
今後のFF11に対するバージョンアップ方針が公表されたのですが
それが予想を超えたものになっていたんですよ。
公表されたのは数あるんですが、その中で最もインパクトがあっただろう物は
レベルキャップの引き上げじゃないでしょうか。
予定では順次キャップを開放して最大Lv99になるそうです。

レベルキャップが75になってから、かなーり時間が経っている事と
プロデューサーがLv75以上にするつもりは無いって言ってた事もあって
色々なところで物議と波乱を呼んでいるみたいです。
廃な人からすれば、今まで集めた装備がゴミになるかもしれない懸念があるし
またーりな人からは、これ以上レベル上げはキツいって声が良くあるのかな。

かく言うわたしも、あまりレベル上げを熱心にする方では無いので
あんまりハードな経験値稼ぎをするのはヤだなーと思っています。
内容や環境によっては頑張る可能性はあるけど…。

ただ、わたしが気になるのは、まだ実装すらされていない内容
かつ、Lv99じゃないと参加できないコンテンツでいっぱいだからヤだわー
ってような声があるってトコ。

折角レベルキャップを上げるのにLv75基準のコンテンツを増やしても意味無いし
キャップに近いレベルが必要なコンテンツがあっても不思議じゃないと思うんですよ。
廃な人らは早くに上げきってコンテンツを攻略していくだろうし
そうじゃない人はゆっくりレベルを上げて、攻略方法が出てきた所で乗り出してもいいじゃない?
そういうそれぞれの歩みの速さがあるのにも拘らず
自分が出来ない事をやると勝手に仮定して、無責任に自暴自棄になってる人が多いというか。
わたしとしてはレベル上げ面倒だなーと思いつつも、新しく遊べる所が増えるんだから
それは喜ばしい事だと思うんですよねー。

それに、Lv75のままだと装備の天井もあるだろうから
どんなにコンテンツが増えて装備追加されても着替えの装備にしかならなくって
鞄の圧迫にしかならないと思うし。
新しく天井を設けたことによって、バランスも再構築しやすくなるハズだし
現状マンネリ化している所を見ると、そんなに悪い英断で無いと感じるけどな。

まー、色々言いたくなるのはわかるけどね。
今まで悉くユーザーをあざ笑うかのような内容のバージョンアップが多かったのは事実だし。
現にジョブ調整に関しては、実際に実装されないとなんとも言えないからね!

狩人の 「中止されました」 は忘れない。
絶対にだ(´・ω・`)


他の事に関しては、公式にあるレポートを見てもらうとして…
何気に通常合成終了のお知らせを通達されたのは寂しい所です。
今後は練成をメインにしていくってことなので
通常合成にレシピが増えるのは調理や錬金術くらいだろうなぁ。
練成もやってはいるけど、裁縫メインのわたしとしてはフクザツですw

これからは性能の良い装備品も練成で作れるようになる、らしいので
練成窯を使えるようにするクエだけはやっていたほうが良さそうです。
自分にスキルが無くても、スキルを有してる人に頼んで練成してもらえば
完成品を手に入れることは出来るので。
(練成窯を最初に占有した人しか、素材の投入と完成品の受け取りが出来ないから)
調度品にEXの物が練成にあるし、装備品でそういうのが追加されてもおかしくないからね。



あとは、実際に実装されて体験してみてから、かなぁ。
私的には倒せる・倒せない関係なく、巨大カニとか面白そうだなと思ってるしw
持ちジョブの専用エモーションとかも、早く見てみたいなー。

あ、FF14のαテスターの当選通知が今月1日から行われてるそうです。
わたしは必要スペック公開まで登録しなくていいやーと思ってスルーしてたので
アタリハズレ以前の問題でした\(^o^)/
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by Future-truth | 2010-03-03 11:38 | FFXI | Trackback | Comments(13)

立ち塞がる者、拳にて応じん

2月27日深夜のサンドリア。
この日、南側のモグハ前は異様な熱気に包まれていた。
とある人がお祭り事を企画し、それに賛同した多くの冒険者たちが集まったのだが
傍から見れば無謀極まりない企画で、参加者は勿論企画者もネタとしか考えていなかった。
しかし、この企画終了後の声には


 「タゲったらHPが半分になっていた」

 「むしろタゲったら死んでいた」

 「まさに、先に倒すか倒されるかの勝負」


ネタ企画らしい返答もあったものの、それぞれの顔には清々しさも残り
単なる玉砕イベントとして終わらなかった事を物語っている。

それでは前置きはこのくらいとして、この日に行われた企画の話しをするとしよう。
初期のズヴァール城突撃イベントを彷彿とする、その内容とは
モンクばかりでデュナミス-サンドリアに突撃と言う物だった─。



そんなこんなで、某氏の企画した 「モンクdeデュナミス(仮称)」 に参加してきましたw
モンクばかり、と言うものの、モンクだけを集めたのではなく
普通にモンク以外のジョブも募集していたので、学者での参加です。
この時集まったのは47人で、そのうちモンクは28人!
からくりさんも3人居たので、格闘攻撃超優性です。
残り16人のジョブは様々。かなりの人数が居るものの
キージョブとか全く考えずの状態だったので、攻略できるかのかでは無く
普通に進行できるかすら怪しいと言ったところです。
まあ、私的には盛大に全滅するのも面白いかと思って参加しているから良いけどw

まずはデュナミスに入った所で記念撮影…
のはずが、人数多すぎで表示しきれないのと、みんな向いてる方向がバラバラ!
それでもなんとか撮影しようと試みましたが、そのうち戦闘が始まってしまいました。あばばばb

最初のモンスは、進行と釣り両方を勤める企画者のHさんが持ってきました。
釣られた石像から順次POPするオークの中から無作為に選ばれた被害者第一号は
ものの数秒で根を上げました。なにこれはやすぎる。
残ってるオークや石像も、殆ど拳の力で瞬く間に屈服させていきます。
正にタコ殴り状態で。

これ以降も連れて来られるモンスを、ものすごいスピードで蹂躙していきました。
沢山オークが来ると足止めで手間取ったりするものの、倒すスピードが速いので
わたしが思っていたよりもスムーズに進んでいたかな?
みんなも思いのほか順調に進む事に気を良くして、更にヒートアップ!
このまま全てを叩きのめしちゃうゼー。


b0004722_1638195.gif< ふぁなてぃっくだんす


多くの味方も含めて叩きのめす所でしt
(ファナティックダンスは範囲魅了技です)


思っていたよりも進行出来ていたのは事実だけど
やっぱり敵の数が多かったりするとキツかったです。
Hさんがマラソン役を引き受けてくれたこともあって、まだよかったと思うけど。
でも、詳細に誰が寝かせ役とかターゲッターとか決めていないのもあり
アストラルフロウで壊滅や、大勢を巻き込んでの魅了とかもありましたw
b0004722_17105355.jpg

そして、始まる前に誰が予想出来たでしょうか
デュナミス-サンドリアのボスのところまで進んでしまいました!
このとき、わたしが冗談で


b0004722_1753475.gif< モンクさん全員での百烈拳を見たいなぁ


なんてボソっと言ったら、本当に実行することになりました(;´ω`)
ごめんね、悪ノリでごめんね。

ダガシカシ。
連れて来られたボスの石像は、それまでのやり取りを聞いていたかのように
おもむろにバインガを唱えてきたのでした…っ。

見事に移動不能に陥るメンバーが多数居たものの
何人かバインガを掻い潜ったり、イレースの支援でボスに立ち向かい
百烈拳で報復をし始めたら…、30秒くらいで倒してしまったかも?
恐るべしモンクたち。



そんな訳で、玉砕覚悟だったのにもかかわらず、結果はクリアという驚きのものになりましたっ。
まあその分、無茶をしたところも沢山あるのでLv74になった人も居るし
わたしはリレイズ2で起きていたものの、経験値5000はロストしましたw
それでもわたしは楽しかったなー。
普通のディナミスだと、それぞれの攻略方法や規律をしっかり守って進めるものだから
こう、はっちゃけて進行するのは新鮮味がありました。

もしかしたら、またいつかやるのかなー?
その時はまた参加したいなw
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by Future-truth | 2010-03-01 18:10 | FFXI | Trackback | Comments(2)