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馳せる一筋の星

突然の部隊異動だった。
今までは祖国バストゥーク近くの守備を任された1小隊の長でしかなかったのにも拘らず
詳しい話を通達されることなくロランベリーの最前線部隊に飛ばされてしまった。
特に規則を犯した訳でもない、軍功を焦った事もない。
釈然としない気持ちのまま最前線の部隊長に異動報告をすると
それを簡単に見透かされてしまった様だった。

「貴重な人員が欠けてしまったんだ。どうしても隊の者で代用が効かなくてね」

「貴重な人員ですか。しかしながら自分にその様な稀有な器量があると思えません」

僅かな時の後、部隊長は何も言わず 「着いて来い」 という様な感じで幕舎から出て歩き出した。


緑が生い茂るロランベリーは平時ではとても平和に見える。
これだけ豊穣な土地に燦々と太陽の光が降り注ぎ、草木が凛とした命の鼓動を奏で
まばらながらも花がそれに彩りを飾っている。
荒涼としたグスタベルグで育った自分には、名も知らないそれらが放つ輝きが眩しかった。

少し歩くとチョコボの舎が見えてきた。
質素な趣きと戦いの跡が、ココは平和な場所でも何でも無いという事実を告げている。
その舎に部隊長は入って行き、奥の方で足を止めた。
黄色い少し小さめのチョコボがそこには居た。

「このチョコボは…?」

「お前が乗るチョコボになる」

自分が唯一得意とするのは騎羽だった。
戦争前には軍学校で飽きるほどチョコボに乗って駆けていた。
軍家系だったが兄弟一番のおちこぼれだったけれども、騎羽には才があるとわかってからは
家に専用のチョコボを置いていたくらいだった。
それに関しては嫌でなかった。チョコボは好きだったから。

しかし、バストゥークではチョコボは貴重だった。
サンドリアでは多くの騎羽隊を編成できるほどチョコボに詳しく
ウィンダスは魔法による移動手段が長けている。
バストゥークはどちらも程ほど程度でしかなく、それらに代わる物もなかったので
他国に機動力は劣っていた。サンドリアもそこまでチョコボ自体をバストゥークに提供を
してくれる訳もなかったから、チョコボは貴重だった。

そういう意味ではチョコボに長ける自分は貴重な人材、でもあった。
しかし、駆ける事は得意だったが騎羽戦は人並み以下でしかなかったから
今までそういう任務が回ってくることは無かった。

「確かにチョコボの扱いに関しては得意ではありますが…」

「速すぎるのだ」

騎羽隊の戦闘ではチョコボそのものの力を合わせる必要もあるのは知っている。
数羽だけ抜きん出ていても、劣っていても調和が乱れてしまう。
が、優れたチョコボは将軍クラスに回されて、指揮や単騎駆けに一役買っているはずだ。

「それほど優れた俊足なのであれば、隊長がお使いになられる方がいいのでは」

笑われてしまった。
けれども、おかしくて笑っている様には見えなかった。

「お前は、このチョコボで斥候を勤めてくれ。危険だが重要な任だ」

そう言い残して部隊長は舎を後にした。
必要とされている理由がわかったのにも関わらず、釈然とした気持ちは残ったままだった。
残された1人と1羽が不意に顔を合わせた。
何故だかとても悲しそうな眼をしている、そう思えた。


翌日からそのチョコボと緑の地を駆けた。
確かに他のチョコボよりもずっと速く、見る間に目的地へ辿り着く。
あまりの速さに普通のチョコボの乗り方では間に合わず、1日かけてどう扱えばいいのか
走りこむ必要があったくらいだった。それでも一応は気を使っている様で
チョコボ自身もこちらに合わせようとしてくれているみたいだった。

斥候としての任務は言われたほど難しくも危険でもなかった。
クゥダフどもと小競り合い程度の戦闘しかおきていなかったのもあるが
あまりの俊足に相手も補足しきれていない所があったからだ。
むしろコイツに乗っていれば安全なのでは、と思うくらいだった。


そんな戦闘を数回重ねた頃、不意な一報が入った。
オークの大隊数個が、この陣営を目指して進軍しているとのことだった。
各地には駐在の隊がいくつもあるのにも関わらず、大隊の進入を許してしまったのは
普段はオークの進撃コースには無いロランベリーが狙われたからかもしれない。
そしてその数。いくらなんでも、この駐在の隊を潰すには大げさ過ぎる数だった。

徐々に情報が集まりだし、その一報ごとに隊に動揺が伝わっていくのを
はっきりと感じられるくらいになった頃、軍議を終えた部隊長に呼ばれた。

「お前は斥候ではなく、パシュハウの隊への伝令として動いてくれ」

大隊数個は散らばって展開・包囲している為に、下手に伝令を放っても潰される心配があった。
そこで一度パシュハウの隊に救援を求め、そこから他の隊に向けて伝令を
放ってもらうという算段だった。それに最も適したのが自分だったということだ。

「伝えたあと、自分は隊に戻った方が良いでしょうか?」

「いや、何もしなくていい」

「どういうことですか…?」

「伝令として伝える事に注力しろということだ。
 明らかにこれは陽動だ。次に何をしでかしてくるかわからん。
 初手でミスを犯したら、ただ我隊が潰されジュノに進軍されかねん」

言っている事はわかるが、ただのこじ付けにしか聞こえなかった。

「まず先鋒の騎羽隊が1つの大隊にぶつかる。これはお前をパシュハウに向かわせる為だ。
 オークの隊を割らせ、そこをお前が通るからだ。迂回してる時間など無い、最短距離で向かえ」

それだけ今の状態が厳しいという事だった。


先鋒の殿の位置に自分は置かれた。
ただ、出発するのは先鋒がオークらとぶつかってからだ。
そうでなければ先鋒の隊を追い越してしまうくらい速かった。

かなり距離を詰められてから、こちらから先に動いた。
予定通り先鋒の騎羽隊がオークどもにぶつかるが、隊を割る事すらできず散らされてしまった。
前面は歩兵隊で占めていたが、その後ろに長槍を構えた隊が張られていて
そいつらが前に出て来たから割る事も出来なかった様だった。
が、注意を向ける事には成功したので不意を突いてオークの隊の中を駆けた。

黄色のチョコボは本気で駆けていた。
並々ならぬ圧力を受けるが、何度か一緒に駆けている内に慣れては居た。
けれどもココは敵陣のまったか中。相手から受けるプレッシャーも凄まじかった。
このチョコボでならすぐに隊を抜けれると思っていたが、そうはいかなかった。
それだけ大きな部隊をかち割って疾走しているという事だった。

不意に左が軽くなった。
顔は動かさず眼だけで何があったのかを探ると、肩に貫通した矢が深々と刺さっていた。
全く気が付かなかった。というよりも、オークらは抗っていないとすら見えていた。
速すぎる、今になってようやくその意味がわかった。
あまりに速すぎて敵からされる攻撃、特に矢等を目視することが出来ないのだ。
チョコボ自身は見極めている様で、ある程度こちらを気にして回避行動をしているが
当の本人が認知する事ができなければ意味がない。人間の限界を超えているから。

少しずつ色々な感情が込み上げてくると、まるで星の中を駆けている錯覚に陥った。
数多の物が現れて、瞬時に消えてゆく。星々の中を流星となって堕ちていく
そんな不思議な感覚だった。


パシュハウの隊は入ってすぐ近くの場所で駐屯していた。
転がるように、その隊の中に入り伝達事項を伝えると地に落ちていた。
上半身には無数の切り傷や矢が刺さっているのを、改めて確認する羽目になる。

「救護班、早く伝令の者と流星号の手当てを!」

緊張の糸が切れると、様々なものが遠くに感じられた。
流星号と呼ばれた黄色のチョコボが、こちらを覗き込んでいる。
やはり、あのときと同じく悲しそうな眼をしていた。
恐らく何度も同じ経験をしたのだろう。
全力で駆け、目的地に着くと乗り手は事切れる。

お前は生まれてくる時代を間違えたんだな…。
そう思い、まぶたを閉じた。

あとがき
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by Future-truth | 2008-06-29 18:09 | 出来心の産物 | Trackback | Comments(6)

魔法が飛べばギルも飛ぶ

順調なのもいいところで学者Lv64となりました。
やることは、どちらかというと黒寄りになって来ている様な気がするなぁ。
サポ赤が万能過ぎて何も無ければサポ赤で行くけど、完全にサポートに回るなら
このレベルでストンスキンできるサポ白のがいいみたい。
ただ、範囲エンでの与ダメ付与が無いのは結構大きいと思うんだよなー。
いまのところ1~16までのダメージを出せているから、トータルで見ると結構出てそう。
サポ黒もまだサポ赤で魔攻UP2が付かないから、精霊関係で見れば軍配上がるし。
まだそれぞれ特色が出ているけど、Lv70くらいからはサポ赤の一択になりそうではあるけど…。

さて、わたしは基本的に守銭奴です。
いきなり何言ってるのって感じですが
それ故にレベル上げ途中の装備はかなりユニクロです。
どうせ買い換えてしまうのだし劇的に効果がある物は少ないと思っているので。
逆に、Lv75辺りでも使えそうな物にはお金を費やしていました。
ただし、メインキャラの分のギルだけで。

メインキャラの稼ぎは主に合成等で得る利益。
他の倉庫キャラはメインで拾ってきた雑多なアイテムを仕分けして売っています。
基本的に大きな利益があるのはメインキャラであるフツレなんですが
長い間コツコツと売り続けていれば大きな金額になる訳でして。
そんなこんなで倉庫の持つギルはフツレの何倍もあったりしました。
それでもフツレの所持金だけで何とかしようとしていたのは、やはり守銭奴だからなのか…。

だいぶ長い間それで賄えたのだけど、学者がLv60過ぎてからLv75辺りまで使えそうな物が
色々とあってどうしてもフツレ分のギルでは足りなかったので
とうとう貯金を崩してしまいました。
その額100万ギル…っ。


 スパイダートルク → 15万
 エレメントトルク → 19万
 ペニテントロープ → 28万
 エレメンタルピアス → 45万


エレメントトルクだけは在庫無くて買えてないけど、合計では100万を超えますねぇ。
純後衛にマジメにギルを注ぎ込むのは初めてだけど、みんなお金無い言うのが
良くわかった気がしますよ。
コルセアもお金かかるのは事実だけど、後衛のが飛ぶ額すごくない?
まあ、長くかつマジメにコルセアやるなら消費ギルに関しては他の追随を許さないだろうけd


そういえば、学者専用黒魔法の最初の計を覚えました。
これはちょっと特殊な魔法で、簡単に言うとスリップダメージ系の魔法です。
効果は最大90秒で10秒毎にダメージ。そのダメージは初弾に当たったダメージ。
天候と曜日の属性に必ず影響を受けるので、合わせて撃たないと良いダメは出ないです。
つまりは、最大効果は初弾ダメージx9って訳ですね!

まだ土門の計・水門の計だけなので曜日に合わせるとかは難しいですが
砂塵の陣・テラスタッフ・魔攻UPだけでも80は出ているので
トータルは720も出ているんですね…。
でも、陣と計のトータル消費は117あります。そしてスリップダメージ故に瞬間火力は無いです。
わたしは精霊を撃つのは追い込みの時だから、その時に撃っても効果は薄いんだよね。
けれども、戦闘始めならダメージ自体は低いので狙っていけるし
結果的には3系精霊よりダメージは出せるんだよね。
なんだけれども、それはグリモアの切り替えを頻繁にしないといけないってことだから
(始めは黒グリで計、補助するならその後白グリ、追い込みするなら更に黒グリに変える)
ペースの速い戦闘のときには追いつかないんだよなー。
効果は結構あるけど、なかなか扱いは難しいです。


ここから先は純後衛最高レベルの赤を超えてのレベルなので、未知の部分が多いです。
精霊4系もそうだけど、立ち回りも徐々に変わっていくのかな?
赤に関してはフレに多く、近くで見てきたからわかる部分はあるけど
学者はどっちかっていうと黒寄りになってきているから、不安な部分もあったり。
ある程度はうまくやってる…つもりだけど、はたから見たら墨だったりするのかなーw
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by Future-truth | 2008-06-25 23:53 | FFXI | Trackback | Comments(6)

×箱にてToV体験版配信っ

昨日、テイルズ オブ ヴェスペリア(ToV)の体験版が×箱で配信されました。
勿論わたしは喜び勇んでダウンロード&プレイしたけれど
ちょっと従来のテイルズより難しいかもしれない…?

わたしは基本的に添え置き機のゲームしかやらないので、テイルズはToDリメイク以来です。
ToDリメイクは慣れると1人で100コンボ以上が簡単に出るシステムで
下手するとボス1匹だけだと、浮いたら倒すまで帰ってこないなんてザラでした。
そんなヌルいテイルズやってからToVをやってみると、かなり違和感がありましたw

ToVはかなり従来のテイルズっぽい戦闘に戻ってます(2Dじゃないけど)。
ちょっとモッサリしているけど、技をキチンと繋げば流れが出来るみたいな。
今回は特に攻撃後の隙がしっかりと発生するので、今まで通り力押しするのは危ないです。
上・中・下の通常攻撃も意識しないと当たりにくいモンスも多かったし
ただなんとなく○ボタン連打して技から奥義~…、なんてのはしづらいかも。
これを面倒か戦略の幅なのか、どう見るかはその人次第でしょうね。

画面は流石次世代機あってかなり綺麗。
魔法エフェクトは眼を見張る物がありますよッ。
攻撃モーションも変な動作は無いっぽいし、バトルスピードは落ちたものの
流暢な動きを再現するには必要だったのかもしれないですね。

てか、ユーリの攻撃がToLのクロエの剣捌きにスゴく似てます…。
爪竜連牙斬の後に利き手に持ち直すのに宙へほうり投げて受け取ったりしてるし。
リオンの 「闇の炎に抱かれt このボクがっ!」 よりはずっとマシだけど
しっかり構えろと言いたいw

今のトコの不満点は、BGMがちょっと軽めってとこ。
体験版だしそこまで緊迫した状況のシナリオでもないし、そういうチョイスなのかもしれないけど。
まあ、良い感じに出来てる様にわたしは感じましたよ。


ちなみに、体験版の道中に出てくるボスは結構強いです。
わたしの対処方法を書いておくので、なかなか倒せない人は参考にどうぞ。

犬 va イヌ
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by Future-truth | 2008-06-21 12:43 | ゲーム | Trackback | Comments(2)

戦火の渦に呑まれた物は数知れず

バージョンアップ後のカンパニエは、今までとは全く違う表情を見せましたね。
今まで通り、まったりとメリファトで過ごそうかと思っていたら
怒涛の勢いで攻めてくるヤグードたち。矢継ぎ早に攻めてくるヤグードは
先陣を切ったはずの大将が後陣までも勤めるほど。
好戦を続けるけれども、拠点の回りは黒で埋め尽くされて後詰めも周到。
あのバージョンアップの間に獣人らは兵法でも学んだのでしょーか。
言ってしまえば、ただの人海戦術なのだろうけd

けれども、それで確実に地図は顔色を変えた。
今週に入ってカンパニエの集計が行われると、16のエリアを支配下に置いたんです。
ウィンダスに至っては自国だけ。メリファトの様な勢いでヤグードらが攻めてくるけど
流石に自国防衛の為に多く人が集結しているので撃退は容易く終えますが
他エリアまで手が回らないのか、ミンダルシア方面は獣人優勢のまま…。

カンパニエのモンス自体のレベルは確実に上がっています。
それに加えて進軍の早さ。幾重にも折り重なるかのように連続で攻めてこられるので
全てに対処出来ず、個々の強さに反映される獣人軍の士気と活力は上がりっぱなし。
ただ、数と数がぶつかり合うだけのに近い状況に陥りつつあります。


何かに似てる。
それはすぐに察しが付くように、アトルガンのビシージ。
初期の頃は侵入経路が1つだけだったので、まさに数での勝負。
今のカンパニエはそんな初期ビシージに似ている様に思えます。

それはまでは 「気楽に参加できる小規模ビシージ」 って感じだったかな。
でも、今では 「偶発的に起こるビシージ」 な感じで、今まで以上に人を要します。
そこに戦略なんて言葉は無く、ただ1つずつ確実に数で潰すだけ。
前から人海戦術しか無かったって言われればそれまでだけど
それがより際立ったのが今のカンパニエの様な?

折角獣人軍には秘密兵器(名前忘れた…)とか、色々実装している 「はず」 なのに
それらを華麗にスルーして本人らだけ強くするってのは、どーなんでしょ。
それよりも秘密兵器を投入してくる事が多くなる…とかだったら、違ったろうに。
進軍経路も1つだけでなく複数にするとか、工夫は出来るはずなのに。

ビシージで色々やれる事があるってのを知ってるはずなのに、スクエニはしてないよね。
ビシージとの違いを出す為なんだろうけど、何だか経験まで全て捨ててるよーな。
「面白くする」 ことと 「難易度を上げる」 というのは別次元の話。
相手を強化するなら、それ以上に工夫を凝らさないとダメじゃないの…?


スクエニも簡単に獣人軍を打ち破られるのは面白くなかったのかもね。
故に忘れ、置いて来てしまったものがあったのかなぁ。
…なんて、呪歌とバ系を延々と繰り返すだけの人達を見て
どっちが本当に躍起になっているのかわからなくなる、ふつれでした。
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by Future-truth | 2008-06-20 00:00 | FFXI | Trackback | Comments(5)

夢をも見れない現実

先日にFFXIのバージョンアップが行われましたが
かなり大きなガッカリ砲を仕込んでいましたねぇ。


 ナイト → ちょっと盾捌きが3分毎1分よくなる

 モンク → 猫足立ちしないほうが削れる

 しじん → 無くても問題無い

 ないずる → 祝・レリック越え


ナイトのリアクトはオマケ程度っぽいです。
盾発動すると魔法詠唱止められる事無いので、サポ忍では有意義だろうけど。

モンクの猫足立ちは得TPの多さからWS回数増えるけど、間隔遅すぎて通常殴りに
結果としては削り負けるといった状態とのこと。
普段は夢想前に使ってダメUP&TP30ほど確保するアビになりそう?
ダブルアタック・蹴撃確率UP・ヘイスト関係をがっつり強化すれば化ける可能性あるらしいけど。

詩人のピアニッシモは、無くても困らなかった…。
あれば歌い分けが楽になるからいいんだけど
かなり自分の位置取りでどーにでもなるんだよね。
地形的に無理な時もあるけど、ピンポイントで呪歌しなきゃいけないような状況だったら
ぶっちゃけ、その時点で別な所に問題があるんだし。
忍者だけマチマチ、他マチメヌだとタゲ取りにくくなるだろうし
効果的に使えるケースが少ないです。
むしろコルセアにあったほうが、ずっと使えたと思うのだけd

ナイズル武器は開発がユーザーの考えを読めなさ過ぎなのを露呈した形になったね。
どれだけの人がレリック武器以上の武器を望んでいたんでしょうか…。
ナイズルを攻略してた人の多くは武器さえ取れれば、あと数工程段階を踏めば
強化された武器が出来上がると思ってたと思うのだけど。
武器自体もWSも、強いって訳ではないけど固有WSが撃てる珍しい武器。
そういうのを考えてたんじゃないかなー?


良くわたしが思うのは、スクエニの広報はかなりバカだなぁって。
シャイル・バローネ装束の時もそうだったけど、大々的に発表しておきながら
実際は相当難易度の高い物だったし(実装当時)。
今回もアルタナPVにその存在を知らしめる動画を載せていて
まだ全貌がはっきりしない内から武器は強化すると固有WS撃てると公言し
公式にこれ見よがしに武器の詳細を見せ付ける。
これだけやったら、イヤでも期待感を募らせますよね…?
そんな事しないで、最初から廃用装備です言えば何事もなかったろうに。
上げたらその分堕ちる。それもわからない宇宙人が開発には多いみたいですね。

まあ、ナイズルに関しては今出回ってる事実が真実とは限らないから
暫くわたしは様子見をしようかなと思っているけど。
とあるアイテムが5万個必要らしいけど、サルベージ攻略で一回に10個程度しか出ない物を
そんだけ集めるなら15年はかかる計算になるし、流石に何か手を打つでしょ…?
一応エクレアじゃないらしいからバザーで買えるのかもしれないけど
数年経っても誰も作れませんでしたみたいな状態ですしw


でも、シナリオ関係は相変わらず良い感じなんだよね。
ミッションと連続クエ、これらを期待して他は無かったことでいいかなーw

ん、合成確率UPの指輪?
1%なんて数を重ねる合成には誤差にしかなりません。ほんt(略)
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by Future-truth | 2008-06-14 13:37 | FFXI | Trackback | Comments(5)

コントラストに揺れる思惑の先は 【AMネタバレ】

スクエニが満を持してやっと始動させたアルタナミッション。
わたしは結構期待していたので、丁度LSメンバーがやりに行くってことで参加してきました。

既に情報が出回りつつある状態だったので、さくさくと進めれたのですがー…
一日で実装分終わっちゃった。
三ヶ月でこれだけですかそうですk
きっとリリゼットらマコヤフ舞踏団のモーション作りに苦戦していたんですね!
てか、あれだけ動かせるならPCももっとアクティブに動ければいいのになぁ。

内容の方は、まあ 「始動」 言うだけあって新しい動きがあります。
そして色々と読み取れたり予想出来たりするのだけど、中途半端に終わってしまうので
少し後味の悪さを覚えるのも確かでした。
やる事自体は簡単なので、興味あったら回ってみて欲しいなー。


さて、色々妄想できるので、その辺りを書いてみようと思います。
おもいっきりネタバレだから、見るのに注意!

(´ー`).o(妄想中)
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by Future-truth | 2008-06-11 23:32 | FFXI | Trackback | Comments(0)

7つの理を彩りて

気が付くとアニバーサリリングの残数も4…。
皇帝の指輪の方を優先的に使ってきたけど、もう半分を折り返してしまいました。
つまり、それだけ稼いでいるということ。
早いもので学者Lv60となりました!

Lv60といえばAF最後のスカラーボードが装備出来るレベル。
帽子だけでなく眼鏡まで付いてくる、ちょっと凝った逸品ですね。
…あれ、つまりあれか。
拡大眼鏡、防塵眼鏡、遮光眼鏡、伊達眼鏡、そしてスカラーボード。
実装されている眼鏡グラ全て制覇したことになるんですね…。
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なんだかスカラーボードを被ってると幼く見えるような。
丸眼鏡がそう見せるんでしょうーか?
でも、私的には普通の眼鏡のがいいな(´ω`)

レベル上げの状況としては、サポ白でストンスキンを使えるようになったので
場合によっては範囲ストンスキン目当てでサポ白にもするけど、そうなると素で魔攻UP無いから
精霊の火力が落ちるのがネックだなぁ。
逆にサポ黒だとかなり精霊の火力は増えるんだけど、弱体関係が殆ど撃てず
サポ赤だと補助関係に秀でている感じがします。
なんとまあ、うまい具合になるように修得魔法・アビを揃えたなぁと感心していますw

結構レベルが上がったのでカンパニエにも学者で参加し始めたけど
NPCに女神光臨の章(白魔法の一部を範囲化)した魔法すると、無差別に範囲内のキャラに
効果があるんですよ。これで結構稼げる。
というか、女神光臨の章・意気昂然の章(白魔法効果50%UP)・女神の印してケアル4すると
無差別範囲に最大1200回復のケアルを打ち込める訳でして…。
うまく狙えばトータル1万は回復できます。タゲも貰えて被ダメポイントも稼げて二度美味しい!
…大抵地面の友達ですg

カンパニエに参加していると色々なフレと会うんですが
FFXIではかなり特異な見た目なので学者AFに関して結構言われますねぇ。
Cの人からはエロい言われる始末だし、アナスイさんからは戦う女学生
ジーニャさんにはアクトンにサブリガで

「俺の絶対領域はどうだ?」

と対抗心を燃やされて…。
ごめんねジーニャさん、開口一声「ぶっw」って言ってしまって(ノω`)

私的にはファンタジーな装備のが好みなのだけど、結構みんなはこういう現実世界っぽい
装備のがいいのかなー。わたしはガンビスンとかガンビスンとかガンb(黙
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by Future-truth | 2008-06-10 00:49 | FFXI | Trackback | Comments(4)

これが本当のナイズル?

先週は驚きの2連続記録達成を果たしたナイズルアサルト。
今週も行ってきた訳ですが、この好調は維持できるのかなー
…なんて思いながらやっていたのですが、やっちゃいました。



5連続記録達成!


破竹の勢いとは、まさにこのことなんでしょうね。
今週分3回全部成功しました。
やっぱり殲滅系が半分を占めるのだけど、拍子抜けするくらいザコ&狭いフロアで
特定駆逐はザコが対象だったりと笑える内容でした。

40のHNM層にも到達したけど、相手は亀でさっくり終了。
というか、HNMは4回やって3回倒せてるんだよね。そしてドロップ1つ。
何気にHNMの勝率は良かったりするんです。

お陰で記録がチコリさん40層、プレシャさん10層となりました。
この調子が続けば専用武器も遠くないんだけど、そんなにうまくは行かないんだろうなーw
60層にはアトルガンHNMが待ち受けているんだけど、コイツら相手したことあるのって
うちのメンバーで誰も居ないような気がするし。
ここが壁になるんじゃないかなーと勝手に思っております。


運の巡りが良いってのもあるんだけど
試しに最後の36層からはわたしは不参加でやってみてもスムーズにやれたみたいだから
みんな慣れてそれぞれの局面で何をするのがベストなのか把握してきているから
これだけサクサク進められてるのかもね。
(不参加の時は、ほぼ指示出してなかったからw)

そろそろ次のバージョンアップが来て、ナイズル武器の詳細が日の目に晒されるけど
変な仕様になってなければいいなぁ。


 6層 : 特定殲滅(インプ)
 7層 : ランプ(順番4つ)
 8層 : 殲滅
 9層 : 特定殲滅(戦車)
 10層 : 特定駆逐(ザコ)

 31層 : 特定殲滅(インプ)
 32層 : ランプ(順番5つ)
 33層 : 特定駆逐(ザコ)
 34層 : 特定殲滅(メモ忘れ)
 35層 : 特定駆逐(ザコ)

 36層 : ランプ(順番3つ)
 37層 : 特定殲滅(戦車)
 38層 : 特定駆逐(メモ忘れ)
 39層 : 殲滅
 40層 : 亀様(ドロップ無し)
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by Future-truth | 2008-06-03 22:05 | FFXI | Trackback | Comments(6)

ボナンザマーブルがモグのポンポンに見える件

最終日でいいやーと放置していたら、すっかり忘れてて
偶然ウィン港でボナンザ売ってるモグを見つけて購入したバカネコです、こんばんは。
数多の人から 「運が無い」 「基本マイナス」 などと称えられているので
全く期待してません(´ω`)
というか、途中から番号選ぶのが面倒になってきたよw
そんな訳で半分はモグ任せでメインのみでの10個購入しました。

 49287
 38984
 26173
 71548
 60584
 12042(モ)
 54329(モ)
 95394(モ)
 81693(モ)
 27625(モ)

モグに任せた番号はかなり偏ってますね…。
完全な乱数生成ってのは難しいのは知っているけど、これはちょっと酷いような。
一応これでも選んで買ったんだけどね。同じ数や0多すぎクポ。
でも、こんな適当な感じに抽選が行われるとしたら、逆に当たりやすかったりして。


そういえば、どこのソースかわからないけど、フレ伝いに
一等が5本、二等が4本、三等が3本、四等が2本って噂を聞きました。
もし一本のみの抽選だった場合でも、10万ギル分買えば確実に10万ギル返って来る
かなり美味しい富クジなのに、こんなに本数あったら尋常じゃない変換率のよーな。

真否はどうであれ、ボナンザで話題が広がったりするならいいな。
買ったのは物じゃなく夢なんだし。
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by Future-truth | 2008-06-02 21:29 | FFXI | Trackback | Comments(2)