カテゴリ:ゲーム( 90 )

ヤツらは狙っている

わたしは携帯ゲーム機を好みません。
だって、外出先でまでゲームする気なんてさらさら無いし
外で時間を使いたい時は小説とかを読めばいいのだから
必要性を感じていなかったんですよね。
だから今まで携帯ケーム機を買うつもりなんて、ありませんでした。

しかーし、思わぬところに伏兵が潜んでいました。
小学生の頃からの友人に、結構前からモンハンPG2をやろー
って誘われていたんです。
元々ヌルゲーマーでそこまでゲームをする人では無かったのだけど
どーもモンハンにはまってしまったようで、モンハン経験者であるわたしを引き込もうと
事ある毎に誘われていたのですが、断っていました。
でも、他の友人も始めちゃったーとか、実はやってましたーとか
そういう話を酔っ払っている時に聞いてしまい、更にそこで押されて
結局PSPを購入することになりました。
うん、馬鹿だねわたし。


そんな訳で生まれて始めての携帯ゲーム機PSPでモンハンPG2をやっています。
モンハン自体はかなり久々ですが、元々やり込んでいた事もあって
序盤は問題なく進めれましたよ。ってか下位クラスはヌルくなってるような。

今は上位クラスでちまちまと村のクエストを消化中。
知らない攻撃行動にわーわー言いつつ楽しみながらやっているけど
相変わらずのエアー攻撃(明らかに当たってないのにダメージ貰う)があるのは
どーにかしてほしいものです(´ω`)

ちなみに武器はやっぱり弓をメインに使ってます。
ヘビィボウガンも使いたいんだけど、簡易標準の表示がボタンを押してから出てくるまでに
タイムラグがあって使いにくくなってて疎遠になってます。
まあ、まともにボウガンを使おうとするとお金かかるし、防具が揃うまでは弓でいいかな…。

誘ってくれた友人らはG級なので、早くそこまで上がれーと言わんばかりに
暇なときに会うと強引にG級まで引き上げるようにクエストを進めてくれるのが
嬉しいやら悲しいやらでw
まあ、いつまで友人らがモンハン熱あるかわからないけど
暫くはちまちまとモンハンをやっていそうです。
PSPの画面のキャプチャとか方法は知らないから
このブログに載せるってのは難しいでしょうが。



さて、話しは変わりますが、先日こんな事がありました。
妹が息子を連れて訪ねてきたとき、わたしにこう聞いたのです。

 妹 「ねえ、PS3は買わないの?」
 私 「あー、今は買うつもりはなかったけど」
 妹 「ふーん、そうなんだ。わたしは近々買おうと思うよ」
 私 「なんでまた」
 妹 「ほら、新しくFFでるから。だからそれに合わせて買わないのかなと思って」

そこで妹の息子(改め甥っ子)がこちらをじっと見つめている!
やめて、そんな眼で見ないで!
変なフラグがまた立ってしまうじゃないかっ!
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by Future-truth | 2009-12-04 17:46 | ゲーム

体験版で満足しちゃうタイプ

×箱が入院から帰って来ました。
思っていたよりもずっと早く、丁寧に梱包されていたので少し驚き。
ちゃんと修理報告書も入っていたので、対応はマジメにやっているみたいだね。
…他にゲーム機を修理に出した事が無いから比較対象が無いのだけど。


そんな帰って来た×箱を使って最初にやったことは、知り合いのブログでネタにされてた
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)というサウンドノベル(?)の体験版です。
前情報はそのブログだけで 「レンジでチンしたら冷凍してた」 とか書いていて
そのトンデモ具合から気になっていたんですよね。

で、シュタインズゲートをやってみた感想は
深刻な厨二病患者が主人公で、見ている方が恥ずかしかった(;´ω`)
一部をAボタン連打で飛ばし見するくらいに…。
自分を狂気のマッドサイエンティストの鳳凰院凶真と 「設定」 して
よくわからない 「機関」 に追われている身らしいのだけど
そういう事を平気で見ず知らずの人に語ってしまって場を混乱させているというか…。
その意味ではかなり痛い感じ。

ただ、シナリオはしっかりしているみたいで、そこの部分では興味を惹かれたかなぁ。
方々でネットスラング(2ch用語等)が展開されているので、そういうのを実際に声で聞く
っていう点でも、やっぱり痛いのだけど。
まー、主軸の 「電子レンジがタイムマシンだった」 というトンデモ現象を使って
どうシナリオを展開させていくかっていうのが興味の対象でした。

かなり灰汁の強いシナリオと登場人物で、オススメ出来るかは未知数。
わたしは最後まで見続けるコトが出来そうにないですorz

ちなみにゲーム中に出てくる 「未来ガジェット研究所」 というサイトは実在します。
ココまでちゃんとやるとはなぁ…w
(ヘッダに出るサイト名が 「無題ドキュメント」 となるところが
 テキトーに作ったって感じが出ていて変に凝ってるし)


さらにもう1つの体験版で、BAYONETTA(ベヨネッタ)もやってみました。
ちょこちょこと話題を聞いていて、どんな感じなのかなと思ってね。
わたしが面白いなーと思った 「大神」 というアクションゲームを作ったチームが混ざって
このベヨネッタっていうアクションゲームを製作したらしいという話しも聞いていたし。

で、やってみた感想としては、かなーり派手なアクションだなーと、
やる事なす事殆どにエフェクトが付いて回るので煌びやかなイメージがあるし
操作もそんなに難しくは無かったかな?
アクションが苦手な人でも、攻撃ボタンをある程度ガチャガチャと連打していれば
色々と攻撃技(?)が発動してくれるし、回避を実行すれば無条件で
モーションキャンセルを出来るようだったしね。

ただ、私的にアクションってすぐに終わってしまうイメージがあって
買う事が少ないんですよね。故にアクションで買うのは中古でばかり…。
私的にシナリオ部分で気になりそうなのも全く無いし、近い内に買う事は無さそうかな。


ということで、2つも体験版をやったのにもかかわらず
どっちもすぐには買わなそう、という結果に終わってしまいました!
やっぱりRPGが好きっていうことなのかなー。
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by Future-truth | 2009-10-22 21:44 | ゲーム

千年の夢、紡ぎ終える時 ─Lost Odyssey─

ここ暫くロストオデッセイをメインにやっていましたが、やっとシナリオクリアしましたっ。
ということでラスボスBGMのソイヤ(違)も聴けましたw
シナリオを把握してからこの歌詞を聴くと、意味がわかるね。

総評をすると、面白かったけどエンディングが納得がいかなかった…。
それまで千年もの年月を生きてきて、その意味を探し続けて
常人には知りえない苦痛と嘆きを抱えて来たのにも拘らず
ラスボス倒して全ての元凶が無くなったら普通のハッピーエンド。
不死者たちが色々言うわりには、あまりにも安易じゃないです?
あ、でも、Disc3からFF6の世界崩壊くらい結構な超展開だったしなー。

千年の夢は、すごく読むのが楽しかったけどね。
クリアしたあとに真っ先にやったのが、千年の夢コンプだったしw
千年を生きている者ゆえの苦悩や出会いが様々な背景を元に織られていて
本当に短編なのに読むのも見るのも飽きない、わかりやすくて丁寧な展開が
とてもよかったです。
だからこそ、エンディングに納得いかないんだけど(´・ω・`)

戦闘は難しいと聞いていたけど、そこまで難しくなかったかも。
とにかく弱点を突くように装備を変更して、属性魔法で攻めて
白魔法のプール系(FF11で言うストンスキン)を前衛にして固めれば
中盤のボスからは楽だったなぁ。
代わりに戦闘時間はやや長め。ただボコボコ殴ってれば良い戦闘じゃなく
うまく立ち回るようにしないとダメなのが良くも悪くもポイントじゃないでしょうか。
ちなみにキツかったボスランキングはコチラ。


 1位 グリガン
イベントバトル以外での最初のボス。
とにかくコチラの回復手段以上の被ダメを受けるので持久戦は無理。
特に全体攻撃が厄介で、これが3回来たらほぼ終了ってくらい(´ω`)
回復は捨てるつもりで攻撃をした方が、倒せるんじゃないかなぁ。
Lv12では散々な結果に終わったので、Lv15まで上げて行ったら
なんとか倒せました。

 2位 Disc4の将軍
見た目の割りに生身で戦闘してくれないヌマラの将軍の戦車戦です。
レベルが不相応だったからなのか、わからないですが苦戦しました…。
チャージ完了のカノン砲がすごく痛いのに加えて、チャージ完了の体当たりが
ガードコンディション破壊するから、次のターンでくるチャージ完了カノン砲で
あっけなく全滅してしまいました(ノω`)
いま思えば炎属性っぽいから、そのあたりで対応すればなんとかなったかもだけど
捨て身でカノン砲にチャージ補助する戦車を速攻で倒すことで
なんとかクリアすること出来たけどね;

 3位 ラスボス
Lv48でスキルをあまり習得してない状態で行ったら大変だった!
でも、「強い」 ではなくって 「大変」 ってのがミソ。
戦闘の演出やらなにやらでラストバトルっていう雰囲気がすごく良かったけど
ラスボスってだけあって張り合いのある相手でした。
スキルでアレやソレを覚えてから行くと、とたんに楽になるだろうけど
それは他の敵にも言える事だろうしなぁ。
ただ強い敵を最後に倒すって感じではなく、ロストオデッセイっぽい強さの強敵
そんな感じでした。


いまはwikiを参考に、ちょこちょこサブイベントをやっています。
レベルは49で殆ど変わりは無いんだけど、いまのとこ出てくるボスどれも
かなーり弱くて張り合いが無いのが残念。将軍戦車はなんだったのだろう。
エクストラダンジョンはDLCであるっぽいし、一応ラスボスより強い(?)のも居るみたいだから
まだ遊べそうですけどね。

わたしはロストオデッセイをHDにDL出来るようになってからやった
ってのもあるだろうけど、DLしていないと戦闘に入る時に読み込みが長いんですよね。
故にその部分で懸念される事もあった様ですが、いまならそんなに気にならないかな?
まあ、同じ部分でロード長いと言われるToAも何食わぬ顔でやれる人種だから
あまりアテにならないかもしれないけど…。

不満点をあげるとしたら、やっぱ声優さんが微妙だったキャラが多かったのがあるかも。
主人公のカイムが特にその矢面にされるけど、それだけの理由はあるねー。
口数が少なくて淡々としている性格だから、ああいう感じってのもあるかもしれないけど
声に色が無いというかなんというか…。
わたしは絶望的にダメとは思わなかったけど、やっぱ気にはなったね。

あとは若干だけど、キャラの造形と仕草の動きのぎこちなさが眼に付いたかな?
これは表情の変化に乏しいカイムが主人公で良く見ていたから、そう思うだけかもだけど。
でも、カイムの驚いた顔はココリコのあの人に見えてしょうがなかった!

一切攻略情報得ずクリアまで52時間かかったけど(超ゆったり進めてこの時間)
私的には充分楽しめるRPGでしたよ。
マンネリを打開する為に色々と新しい試みをして盛り上げるというのも良いけど
スタンダードにやり応えのあるゲームというのを体言してくれた作品、みたいな。
まあ最近はとにもかくにも、ちょっと似ている物をみつければ
アレのパクりだ、コレの改悪だとかピーピー五月蝿いってのもあるだろうけど
そういう変な土壌を作っているのはユーザーなんだよなぁ
って某13を見ると、そう思わせてもくれましたー…。
(1つの物を1つの作品として見て、それが良い物なのか判断すればいいのにね。
 あからさまな転用はダメだけれどもw)



 ソイヤ視聴 ⇒ www.nicovideo.jp/watch/sm1891690
 動画内容がラスボス戦だから、BGMだけ聞きたい人は
 タブで別なトコを見ながら聞くとイイかも。
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by Future-truth | 2009-10-02 17:52 | ゲーム

千の時を生きる ─ LostOdyssey ─

以前から少し気になるゲームがありましたが
なかなか機会が無くて、やってみたいと思いつつも手にしていないタイトルがありました。
ですが、ひょんな所でそのタイトルの評判を耳にしました。
「これは古風なFFみたいなゲームだし、FFにナンバリングしても良かったんじゃ?」
各々の感性があり評価も様々なので、一概にコレだけを鵜呑みには出来ませんが
ますます気になったので、プレイしたことのあるプレシャさんに聞いてみました。


b0004722_1862585.gif< LostOdysseyって面白い?


b0004722_1872877.gif< たぶん面白いんじゃない?


という事なので買ってきました(ぇ
さわりのストーリーやシステムなどの前知識が全く無いんだけどね!
あ、ラスボスのBGMが 「ソイヤ!」 で有名なのは知ってr


開けてビックリ4枚ディスクに気圧されながらも1枚目を×箱に。
オフラインのRPGは久しぶりだな~と思っている間にタイトル画面になったので
NewGameでゲームを開始します。

暗転した画面から現れたのは輸送車と思しき乗り物。
後部が鉄の音を立てて開かれると、鎧を着込んだヒトが
放たれたかの如くそこから数多走り出す。
辺りは薄暗いながらも、その地に転々と残る同形のモノがココはどんな場所なのかを物語る。

── 戦争。

総力戦なのか、この地を覆いつくす程の兵士たちと
それらを駆逐する為だけの鉄塊が蠢きモノへと変えていく。
その中から1人の男が敵陣を割る。撫でるかの様に振られる剣に触れた敵兵は
容易くモノへと落とされ、抵抗の剣撃は約束を守る様に宙を斬る。
押し寄せる敵兵は例外無く無慈悲な一撃でモノと化し
男は感情の色を湛えず声すらも発せず、ただ前へと押し進む…。

そして敵兵に囲まれた所でシームレスで戦闘に突入。
ナニコレってくらいオープニング、凄いんですが…。
ロストオデッセイの後に発売されたスターオーシャン4にも殺陣はあったけど
比べるのが失礼に当たるんじゃないかって思うくらい別格。

ある程度の敵兵をなぎ倒すと対人兵器が出てくるものの
さっくり倒せてトドメはムービーで華麗に決めてくれました。
そしてまた敵兵に囲まれるのだけど、なんだか様子がおかしい。
黒を更に濃い黒で覆われ、空を見上げると
そこにあるはずの無い大地が割れて赤い溶岩が流れ落ちてくる。
戦場は地獄と変貌し、ヒトは皆逃げ出す。

── 一人を除いて。

男はその様子を、それまでと同じ様に感情を湛えぬ顔で見つめ
押し寄せる激しい土煙にも足を動かさず、やがてそれに飲み込まれてしまう。

地獄も時が立ち、焼け野原となる。
敵も味方も無く在るモノ全てを灰とされてしまった平原は
生きているヒトからすれば、まだ充分な地獄と見えるだろうが
それすらも土煙に飲まれたはずの男の表情を変えるには役者不足だった。

男の名はカイム。
老いることも死することも叶わず千年を生きる、ヒト。


この不老不死の男、カイムを主人公にストーリーが織られていくのだけど
カイムは記憶を失っています。今ある僅かな記憶が頼りで、身を寄せている
軍の命令を元に動いていくのだけど、その先々で出会う人や風景を見て
それをトリガーとして少しずつ記憶を思い出していきます。

それらの思い出した記憶は、小説の様に文字のみで語られるのですが
文字だけなのに表現力があります。
基本的に読み進める文字の順に、文字が浮き出てくるのですが
その表示の仕方が憎たらしくも良い演出をするんですよ。
涙の文字は上から落ちてきたり、風に吹かれたことを意味する箇所は
風に吹かれたかのように巻かれて現れたり。
次に進める時にも様々な演出が施されていて、この演出も含めて
カイムの記憶の物語となっているかのようです。
勿論、この話し自体を飛ばしたりすることもできるので
早く先に進めたいって人も問題は無いかな?
殆どがサイドストーリーで、その話しの中だけで完結しているので
読まなくてもいいのだけど、私的には飛ばすのは勿体無いと思います。

まあ、その内容の多くは 「今生の別れ」 を書いた物なんだよね。
長い長い時を生きているから、多くのそのような場面に出会うのはわかるけど
最も人の感情に訴えやすいそれを多様するのは反則だと思います(;ω;)ブワッ

かなり異色なRPGだけど、私的にはスゴく好みかもしれない…。
メインストーリーのノリ的な物も古いFFを感じさせる所があるので
冒頭の様な言葉が出てくるのも、わからなくないかもなー。

今はディスク2が丁度終わった所なので、中盤に差し掛かった所かな?
まだ暫くはロストオデッセイで楽しめそうです。
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by Future-truth | 2009-09-18 19:37 | ゲーム

スターオーシャン ラストホープ ~希望なんて元から無かった~

最近、スクエニから発売されるネームバリューのあるゲームが、わたしには合いません。
FFXIIを筆頭にヴァルキリープロファイル2とかね。
システムは良いんだけど、シナリオが悪くって途中で投げ出したくなるんです。
というか、FFXIIは途中で辞めたけd

なので、先月末に発売されたX箱のスターオーシャンも
気にはなっていたけどスルーしてました。
が、身近な友人でやってる人が誰も居なくて情報が入って来ない!
…だから人柱になってみたわたしがいる。バカすぎる。


まあ、言ってしまうと始めて数時間で買ったことを後悔しましたw
なんといっても戦闘システムが酷すぎる。本当に頭を捻って作った?

スターオーシャンの戦闘は、殆どアクションです。
フィールドにいるキャラを自分で操作して、ボタンを押すことで攻撃とかの行動をします。
となると、ターゲットを絞る必要があるのだけど、攻撃対象は自動で選択されるんです。
操作キャラの一番近い対象を選択してくれる…とは説明書には書いてるんだけど
その精度がかなーり悪くて、目の前の敵を殴れない事がしばしば。
直ぐ近くの敵を攻撃したつもりが、一番遠い敵に走っていくなんて日常茶飯事です。
ロックすることはできるけど、このダメさ加減は結構マイナス点じゃないかな…。

他には、操作キャラだけしかアイテム・魔法・アビの選択が出来ない。
自分は攻撃に専念して、他の後衛キャラでアイテム使って回復させたい
ってことはよくあるだろうけれども、そうさせるには一度別なキャラに
操作を変えないとダメなんです。
僅かな時間、それまで操作していたキャラをCOMが動かすことになるけど
その間に余計な行動取られたりするから困り物です。
しかもノーアクション時にしかそれらのコマンドを選ぶことが出来なくて
予め行動予約として選択しておくという事が出来ないんです。

更には受身関係が一切できません。
なので、吹っ飛ばされたら立ち上がるまで操作を受け付けません。
ダウン中にも当たる攻撃を持ってる相手なんて、一方的に攻撃されることは珍しくなく
大型モンスでは攻撃範囲が広いから立ち上がる前に攻撃されると逃げること出来なかったり…
おかげでCOMキャラは、ちょっと目を離すとHP0なんてザラです。

あとはバランスがちょっと悪いかな?
前作ではボスよりザコのが強いというのが良くあったけど
今回はそんなことはないですが逆にボスがかなり強くなってました。
というか、明らかに攻略方法が存在してて、それを見つけて弱点を攻撃しないと
さっぱりダメージが通らないっていうボスが多かったです。
それ以外のボスは数で攻めてくるのが殆どなので、一旦ダウンさせられると
数が居る分立ち上がりに攻撃されやすくて、されるがままボコボコになったりしてました。

なんというか、ちょっとしたところがやりにくくって
それが多々あるから相乗効果で思うようにゲームが出来ないって感じ。

あ、あとキャラの顔に生気が感じられない!
表情は変わるんだけど、なんだか元の造りが悪いからか違和感バリバリ。
セリフでは叫んでるのに、キャラは淡々としていたりとギャップが…。

一応、良い所を上げると演出が派手なので、観てるのはあまり飽きないです。
高位呪紋は流石スクエニといったトコロで綺麗なんだよね。
独自システムの 「サイトアウト」 成功時の演出も各キャラ毎にあって
そっち方面は凝ってます。でもシステム悪いから戦闘が面白いかは別問題(何

って、すごく批判内容ばっかだねw
でも、それくらいナニコレな内容なんですよ。
お世辞でもなんでもなく、これがヴェスペリアより売れたら
ただのネームバリューでしかないんじゃないでしょーかってくらい。
それでもわたしが続けてる理由は、スターオーシャン3のシナリオで
今までのシリーズを全否定するような内容だった為に、その3より過去の話の今作で
どんな結末を迎えさせるのかが興味あるだけ。
まあ、それも全くと言って伏線というものが存在しない、薄っぺらいボリュームで
展開されているシナリオじゃあ期待はできないだろうけどね…。


うん、まあ、見え見えな地雷を踏んでみたよってお話ッ。
ラスボス倒したら、また何か書く…かもしれない。
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by Future-truth | 2009-03-13 00:36 | ゲーム

腹ぁ くくります【ToV】

最近、だいぶFFXIに比重が傾いてきましたが、ちょくちょくToVをやっています。
性懲りもなく二週目を進めているんですよねー。

難易度アンノウンで。


周回特典で引き継いだのは、アイテム引継ぎ・ガルド引継ぎ・称号引継ぎ・図鑑引継ぎ
料理関係引継ぎ・マップ引継ぎ・術技引継ぎ・スキル引継ぎ・アイテムドロップ率UP
戦闘ランク解放・すきっとぷれいやーV全解放。
ステータス関係は無視しちゃいました。

最初は装備が整ってるから、そんなに大変でなかったけど
外に出た辺りから、もう攻撃力がヤバい。相手の。
最強防具装備してるのに、数発殴られただけでやられてしまいます…。
もう本当に、先に倒すか倒されるかの戦闘だよッ。

序盤の壁であるガットゥーゾ(わんこ)は苦労しました。
それまでユーリ使っていたけど、それではどうにもならなかったので
ラピードの疾風犬作戦でゴリ押しました…。やっぱわんこは強い(違)
まあ、その時のレベルが15ってのが悪かったんだろうけどw

流石にその後はレベルが低いと思って20まで上げて、カルボクラムのボス前で止まってます。
やっとFSできるー…って思ったけど、こっちの攻撃力高くてする暇なく倒しちゃうw
ボスも攻撃力のインフレしてるし、ある意味大味かもしれない。


そういえば、公式攻略本が発売されたそうですね。
でも、特に隠し要素は書いておらず、あったのはジュディスの 「マインドオブブラシ」 くらいだとか。
エステルの 「にゃんにゃん♪」 は書いてないらしいので、まだ未発見のがあるかも
っていう期待もあるとかどうとか。
テイルズは以前、なにそれってくらい難解な隠し要素もあった事ですし
ToVにも何かあるって期待するのは、わかるけどねw


そうそう、ニコ動で面白いToV関係の動画を見つけました。
やったことある人にはウケがいいはず…。




ユーリ鞘投げ全集
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by Future-truth | 2008-09-17 21:43 | ゲーム

隠し要素がかなり遊びに走ってるToV

またToV記事かよ!
と言われそうですが、ネット繋がってない間はToVしかしていなかったので…
って事でToV記事です(´ω`)


今回のシナリオは、途中までダークヒーロー的な進行でしたが
最終的には普通にエンディングを迎えました。
影で表に居るフレンを支える…ってなシナリオは悪くなかったけれど
もう少しフレンが活躍しても良かったのではないでしょーか。
あまりにもユーリが事を納めすぎで、ね。

あとは黒幕の伏線が薄すぎる(ぽっと出な印象が強くて…)。
星食みが世界の危機にしては、言うほど危機感が無い(あんなに出て来たデイブレイカーは?)。
等など…。

表面的には良いシナリオだと思うけど、もうちょっと
「世界は大変な状態に陥っているんです」
って感じが欲しかったなぁ。
なんだか軽く終わらせたって気がしてさw


戦闘の方はFSのお陰で戦略の幅が出てきて
それぞれのキャラに個性が強くあって、色々なキャラを使うのが楽しいです。
でも、FSで一撃必殺が出来る代償なのか、敵の火力が強めかなーと。
最初はスキルが充実してなくてモッサリ感もあったけれど
終盤になるとスピーディーな戦闘へと変わっていきましたね。

普通にやったらテイルズの中では難しめな難易度だと思うけど
救済処置(?)も一応あるから、それに気が付けばなんとかなるってのも私的に良し。
とはいえ、リタのオーバーリミッツは少しやりすぎかなーと…。

ひとまずまた、全員をある程度使ってみたので、その感想でも。


 ○ユーリ・ローウェル
地上コンボのオニですネ。
後半になると色々な角度からコンボを繋げれるようになるスキルを覚えるので
組み合わせ次第では1人でもかなりの数を稼げるようになります。
ただ、その場合にはどの技からどの技に繋ぐか、それにはどのスキルが必要か
など考えてセットしないとダメなので、少し大変かも。

基本的にダメージで敵を倒すって感じみたいなので
FSは出しにくいかもしれない。それが唯一のネックかな?
恐らく全キャラ中唯一グローリー(地上に居る間は怯まない)を覚えれるので
前衛では他の追随を許さないと思います。
というか、一定数コンボ繋げるとオーバーリミッツ状態になるスキルがヤバいw

ちなみに、特定条件を満たすとセルシウスキャリバーが出来るらしいけど
わたしは条件を満たせないので確認できず(´・ω・`)

追記:デマらしい?


 ○エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン
ただの回復役…と思いきや、地味に接近をこなせて全キャラ中一番堅いハイブリットキャラ。
とはいえ、接近はある程度しかこなせないから回復役に落ち着くのが常。
一応攻撃魔法も使えるんだけど、あまり良いダメは出せなくて
接近やらせたほうがダメ出せたりするから、キチンと使えばほどほどにやれます。

シナリオ的には重要なキャラだけど、戦闘では特筆するようなスゴさは無いような…。
ルーティがお嬢様になりました、といえばテイルズやって来た人にはわかるかな?

ちなみに、武器 「ねこじゃらし」 装備してる時にバーストアーツ発動直後
Bボタン押しっぱなしにすると不思議な世界へ旅立てます…。


 ○ラピード
今作のバランスブレイカーその1。
なんてったって回避技の疾風犬がヤバい。
数秒(5秒ちょい?)無敵になるんだけど、ホントに無敵になるんです。
ガードブレイク技だろーが、魔法だろーが、秘奥義だろーが全て回避しまs
つまり、ワンコンボ毎に疾風犬してればダメージを受ける事は殆ど無くなるとw

そしてスキルでアイテム関係の物を良く覚えてくれるので
硬直減・使用後ディレイなし・効果UPなどなどつけておくとアイテム係りとして存分に働けます。

代わりに攻撃面がやや弱いんだけれども
体感FSさせやすいので雑魚相手ではあまり気にならないかな。
対空・対地(ダウン中)ともにこなせるけど、リーチにやや不安があるのを除けば
結構使いやすい部類じゃないかなーと。


 ○リタ・モルディオ
今作のバランスブレイカーその2。
オーバーリミッツ中は無詠唱で魔法が使えるので、その高火力な魔法を
雨あられに降り注がせるから尋常じゃないです。
故に闘技場のタイムアタックではTOP20は全てリタで埋められるという始末。
オーバーリミッツのレベルに応じて詠唱時間減でよかったんじゃないかなぁ。

それはさておき、魔法の見た目が華やかなので居るだけで戦闘に派手さが増します。
発動から攻撃までやや時間がかかる物もあるので、足の速い相手は苦手だけど
ダウンや打ち上げなどの効果のある魔法も揃っているので、一度捕まえるとボコボコにできます。

接近技も一応覚えるけど、そこそこの性能なので
キチンと使えば前衛もやれる…かもしれないけど、足の遅さだけは何ともならないからなーw


 ○カロル・カペル
使いこなせば回復も攻撃も両立できる実はスゴい人。
リーチの強弱が激しいので、それぞれの特性をしっかり把握しないとスカが多いけど。
とにかく技が揃い始めてからが本領発揮で、スキル変化技をしっかり覚えさせて
それから使うとかなり違うと思います。

ネックなのは足の遅さ。
そして攻撃に転じるなら他のキャラのがやりやすい。
という点から、NPCでの当番が多そうな可愛そうな彼。
マイトチャージを使いこなせば世界が変わる!
…かもしれない、かもしれない。


 ○ジュディス
あのながーいの、触覚なんだね。飾りだとばかり思ってた…。

私的には全キャラ中一番使いにくいけど、一番アグレッシブに操作できるキャラ。
空中での攻撃に特化していて、うまく打ち上げれば一方的に攻撃か可能。
逆に言えば後半の剛体持ち相手だと、なかなかその特性を活かせないという点も。

通常攻撃やら技やら受付時間が他のキャラよりも短くて
ホント連打の勢いでやらないと繋がり難いので、ちょっと使った程度では
なかなか空中での華麗なコンボは繋げることが出来ないです。
技もかなり特色があって、多くの技に追加入力することで追撃やHit数UPなど
そういった技があるのも特徴かな。
NPCに任せるよりも、プレイヤーが使うことで真価を発揮できるのだけど
そこまでは練習が必要になるかなー…。

ついでに、称号 「グラマラスメイド」 時にデッキブラシを装備して
落月爪中にABX押しっぱなしにすると…。


 ○レイヴン
カッコイイんだけど、ややオネエ言葉な異色な弓使い。

ジュディスほどではないけど、繋ぎの受付時間が短めで
なかなかコンボが続け難く、スキルと敵との距離によって技が変化します。
魔法も使えて回復も出来てオールレンジに攻撃可能という凄まじいお方。

何気に回復優先の指示を出しておけば、持続的に回復してくれるので
場合によってはエステルよりも頼りになったりします。
後半になれば補助系魔法も修得するので、NPCとしてほおっておいても
かなーり活躍してくれます。

プレイヤーとして使う時は、どの距離でどの技が変化するか覚えておかないと
思った技が出なくて繋ぎ損ねたりすることがあるかなぁ。
あとはあまりゴリ押しができないから、剛体持ち相手だと削り難いってのもあるかな?



それぞれのキャラの使用感はこんな感じでした。
私的には普通にオススメできるRPGだと思います。
欠点としてはハードが×箱ってところなんだけど、今の状況を見る限りでは
例えPS3で出してても同じ様な事を言われるだろうから、あまり欠点じゃないよーな
感じがしています。

というわけで、まだ暫くToVをやってる日が続きそうです…(´ω`)
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by Future-truth | 2008-08-25 22:51 | ゲーム

ToV三昧

テイルズ オブ ヴェスペリア発売から、猿のようにやってる馬鹿ですコンバンハ。
猫なのに猿に馬と鹿。コレ如何に(違)

だいぶ良い感じの所まで進みましたが、今回のテイルズは良作かもしれないです。
主人公がある程度の大人なので、理不尽な緩い言い訳とかしないのも好印象だし
正義とサブタイトルで唄ってる割にはダークサイドなシナリオだし。
(とはいえ、それは正義に基づく行動。いつものテイルズならフレンサイドでの進行だね)

てか、今回の主要キャラはカコイイのが多いですね。
主人公のユーリとフレンのやり取りもそうだけど、ドン・ホワイトホースとか
ドンとかホワイトホースとk(げふん)
見た目がって事ではなく、その生き様に惹かれます(ノд`)

ちなみに主要キャラでユーリを覗いたキャラでいいなと思うのはカロル。
最初はただの賑やか師で気にも留めなかったんだけど、徐々に弱い自分を克服する為に
色々やって躓いて挫けそうになりながらも前に進んでる感じが…っ。
キャラ個性としてはリタの毒のあるツンみたいなのが好きなんですが
デレの方向がまさかエステルだとは。

そうそう、ラピードはしっかりとマスコットキャラを勤めてくれてますね。
ホントに 「わん」 とか 「くぅーん」 くらいしか言わないのだけど
うまく会話に参加している不思議世界。基本的にメインシナリオにはあまり絡まないで
スキットとかでの絡みが多いですね。

それでは最後に各キャラの戦闘での私的な使用感を。
…エステルだけは使った事ないですg


 ○ユーリ
今作のダークサイド主人公。その正義の為ならば罪をも背負う。
かなり使い勝手が良くて、ずっとユーリ操作でも問題なさそうな程に完成度が高いです。
FS術式も上・横・下まんべんなくあるので、各種族に対応可能。
逆に1つだけの術式で攻めようとすると、偏りが出るのが弱点なのかも。
他に弱点と言うと、今の所頭上への攻撃が無いから空中の相手には少し苦労するかな。
それを除けば十二分に活躍できると思います。

 ○カロル
見た目は子供、でも武器は重量級。テイルズはこの組み合わせ好きだね。
重量級故の振りの遅さはいいのだけど、通常横攻撃が柄での攻撃で
非常にリーチが短いのがネック。ニュートラル攻撃なら普通に武器を振り下ろして攻撃するけど
移動後に攻撃しようとすると横攻撃が良く出るから困ったもので。
その辺りを良く意識して使わないと使えないキャラ行きになるかも…。
スキル関係でダウン中の敵を起こせたりするのがあるので、キチンと理解して使うと
弱くは無いキャラだと思います。

 ○ラピード
主要キャラでもメインシナリオには絡まない。けど最強(?)のマスコットキャラ。
やや横の術式の技が多いので横FSは狙いやすく、早い段階で
スキル 「ダッシュ」 を覚えれるので移動速度はたぶん一番かな。
その速さを活かして敵の後ろに回りこんで横術式技で畳み掛けFSで仕留める
なんてことも可能。使いやすい上術式技があるのも良いのだけど、あまり下術式の技が
無いのが痛いかなぁ。
攻撃ではないけど、移動系の技を覚えるのも特徴なので
敵の攻撃を避けながら横FS狙っていくのがオーソドックスな戦い方になりそうです。

 ○リタ
属性・術式が豊富なので敵を理解していれば、これほど強いキャラはいないかも…。
弱点は足が遅くて脆いこと。故に近づけられないように他キャラの作戦を立てないとダメ。
OL(オーバーリミッツ)するとノーキャストで魔法が撃てるので、下級魔法でも侮れない
火力を誇るから恐ろしいです。うまくやれば、弱点術式の魔法で一方的に攻めて
チェーン繋ぎまくってFSしてHP・TP大回復なんてことも容易にできます。
接近技の方は…試してないのでなんとも。
マオみたいな化け要素があるかもしれないので、未知数かな?w

 ○ジュディス
見た目もそのまま 「竜騎士」 なお方。1人だけ世界が違う。
…とはいえ、PVとかにあるような連携をしたければ、かなり使い込まないと難しそう。
地上通常の繋ぎが特殊っぽくて、横通常を初段にすると次に横通常は繋がりません。
下通常・上通常が初段だとそんなことはないんだけど、横通常だけの仕様っぽく。
操作に熱が入りやすい人だと、うまく連携を繋げれなくて苦労するかも。
空中に敵を上げるなら上通常が必要だけど、上に上げれる攻撃は限られてるから
その辺りもわかってて繋がないと地上戦になってしまいます。
空中では技の性能(振り)も少々異なるので、地上技のつもりで出すと拾い切れなかったり。
なので、何度も連携を繰り返して繋がる順番を把握しないときっついイメージがありました。

 ○レイヴン
今回一番のビックリキャラかも。色々な意味で。
弓技で連携していこうとするのは無理があるので、接近系も混ぜないとダメなんだけど
わたしの今のレベルだと、あまり技を覚えてなくてスゴく微妙でした…。
スキル変化とか技が増えてきたら、またチャレンジしたいなーと。


私的に使いやすいのは、ユーリ・ラピード・リタ。
ちょっと頑張んないとと思うのは、カロル・エステル。
使い込まないとキビシそうなのは、ジュディス・レイヴン。
こんな感じでしたっ。
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by Future-truth | 2008-08-11 21:03 | ゲーム

ヴェスペリア! ヴェスペリア!

テイルズ オブ ヴェスペリアまで、あと一週間を切りましたが
テイルズスキーの皆様、如何お過ごしでしょうか。ふつれです。

テレビでもCMが流されるようになって、発売日が近いんだなー
という感じにもなっています。最初は地雷なんじゃないかと思っていたけど
最終的にはしっかりと出来上がっている様に感じられました。
…とはいえ、わたしが感じるテイルズの 「演出ベタさ」 が体験版でも
しっかりあったのが気がかりではあるけどね。

戦闘は良い方向にアビスのを昇華されてる感じですね。
それぞれのキャラに戦闘スタイルを分けている様だし、多少の強弱はあっても
プレイヤー次第で何とでもなるバランスだといいなー。
体験版や動画を見た分では…


 ユーリ : 地上戦メイン。物理も術式もバランスが良い。

 ラピード : 地上メイン。技の繋がりが良いか術式が強いかも?

 カロル : 地上メイン。物理が強くダウンも拾えるけど、術式はあまり狙えないとか。

 ジュディス : 空戦メイン。エミルもビックリなほど高く昇っていく。一人だけゲーム違う気がすr

 リタ : 魔術メイン。やや癖があるものの、体験版では一番強かったかも。

 エステル : 物理・治癒どっちもOKなハイブリッド型。ただ、技に難がありそうだからヒーラーが
         定着しそうだけれど。

 レイヴン : 遠隔・接近をこなす二代目ウッドロウ。技名もかなり特徴的でちょっと異質な存在。
        ウッドロウの二つ名 「空気王」 まで引き継がなければいいけど…。


恐らく戦闘で使って面白そうなのはジュディスかも。
でも、戦闘場所がメンバーと隔離してしまうから、苦労しそうですが。
とりあえず、使って行きたいなーと思うのはリタとレイヴン。
とはいえ、どのキャラも使ってて楽しそうだから、しばしば変えそうだけどねw

それでは、残りは動画関係のリンクをしていきますので
これで発売日までwktkしていたいと思います(´ω`)


ToV公式
フェイタルストライク等の戦闘システム、どんな背景の下にシナリオが進むか等色々あります。
バトル関連の場所に、ジュディスのトンデモ連携が載ってる動画もあります。

店頭PV(ニコ動)
公式にあるPV1とPV2にオマケが入った長編PV。

ラピードの秘奥義(ニコ動)
技名がぁぁぁぁw

鐘を鳴らして(ニコ動)
ヴェスペリアの主題歌の日本語版。

Ring a Bell(ニコ動)
ヴェスペリアの主題歌の英語版。


○オマケ
ToAカットイン集(ニコ動)
ジェイドが…。ディストが…。
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by Future-truth | 2008-08-03 12:03 | ゲーム

ヴェスペリア@3週間っ

ヴェスペリアのPVを見ながらwktkしているフツレです、こんばんは。
地雷かもしれないとか言っていましたが、PVを見る感じではかなり良く見えますっ。
見た目だけ良くなって中身はおざなり。なんてパターンを想像していたので。
…某13のことでもないよ!

戦闘の感じは体験版をやってあるので、多少わかります。
ちょっと前のToDリメイクをやった後だと、スローペースに感じるけれども
多くのテイルズシリーズはヴェスペリアくらいのスピードだし、丁度いいんじゃないかな。

シナリオは主人公のユーリが、かなり大人びている感じで
よくあるダメ主人公の更生ストーリーでは無いようです。
ヒロインが特殊な力があって~…パターンではあるようですがw

他のキャラで群を抜いて異色なのは、マスコットキャラでもある犬のラピードでしょうか。
彼は犬故に会話には参加しないそうですが、感情表現はするらしいのですが
キチンと戦闘までこなしてしまうんですよね。
いままで戦闘メンバーって物語の中核を担う人らが普通だったのに
(某アレみたいに空気になってしまうキャラは除く)
マスコットキャラが戦闘に参加するってのは斬新だなーとw

私的にはリタとレイヴンがいいかなー。
リタは魔法陣の展開がカコイイですし、レイヴンは今までの弓キャラのイメージとは
全く別なキャラだけど、どんな役どころに付くのか楽しみですし。

ちなみに、PVは公式のコチラ
フェイタルストライクがメインのスゴい動画はコチラ
ボニーピンクによる主題歌 Ring A Bell の日本語版はコチラ

注意としては、どこからっていう詳しいことは知らないけど、ヴェスペリアの情報漏えいによって
OP動画とシナリオのあらすじがネットに流れてしまっているそうです。
なので、貼っておきながらってのもあるけど、ヴェスペリアを楽しみにしている人は
ニコ動とかそういう所を見る時は気を付けた方がいいようです(´・ω・`)
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by Future-truth | 2008-07-18 00:13 | ゲーム