カテゴリ:ゲーム( 90 )

機械たちが造り上げた塔【NieR Automata】

すごーく久しぶりの投稿です、お久しぶりです_(:3」∠)_

今回はNieR Automataを遊んでみた感想を書いてみようかなーと思うワケですが
先に少しNieRについて書いておきます。

NieRってジャンルはアクションに分類されるんですが、前作レプリカントを含めて
「これはアクションゲーム!」って思って遊ぶとスゴく戸惑うと思います。
というのも、急に2Dアクションになったり、見下ろし型になったり
シューティングになったり、本当に自由なんです、良い意味でも悪い意味でも。
私的にはスパイスとして美味しく頂けるんですが、そうでなく
純粋にアクションとして遊びたい人には結構ツライ内容になってると思うんですよね。
なので、アクションしかできない体験版は地雷に近かったりもする…。

それだけでなく、シナリオも問題児です。
退廃的で救いのない世界で救いを求めて奮闘するも、結果が実らない
ってのが常なシナリオを書く人を主導として作られているので今回もそんな感じです。
シリーズとしては前作のレプリカントとゲシュタルトから続くのがAutomataなのだけど
厳密にはドラッグオンドラグーン(DoD)というシリーズから続いてて
特にDoDは危ないです(ぇ
これらをやったコトある人からすると、たぶんAutomataが一番甘い内容なので
初めてやる分には「こういう変なゲームなんだ」ってのを理解してやるには
イイかもですが…。

早い話が、映画の「まどマギ」で見に行って、例のシーンでマミったのを見て
「こんなアニメだと思わなかった」と言われてしまうような作品なんですよね。
とか言いつつ、見たコトないのだけど(何
なので、好き嫌いがわかりやすく出ると思うから
これからやる人は気を付けてくださいね。


さて、肝心なAutomataの感想ですが、わたしはとても楽しめました。
一部分かりにくい描写があったものの、すんなりと全容が分かったし
今回初めてハッピーエンドだったし。よく考えるとハッピーじゃないのだけど(ぇ

ただ、わたしとしては9Sの気持ちの根源部分が最後まで分からなかったなー。
でも、たぶん分からせるつもりもなかったのかなーと。
あれって「依存」にも見えるし、「恋愛感情」と言われてもそう見える部分もあったから。

ていうか、A2は完全にとばっちりを受けてた感じがスゴイして
今回の一番の被害者じゃないかなと思ってたり。
とはいえ、最後は「みんな」に合えたからイイのかな…。
コンサートの朗読会ではノータッチだったのもあって、たぶんそういうことだろうけど。

他にもシナリオについて書きたいコトはあるけど、ネタバレになるから書けない!w
こんな感じで色々と考察できる内容なのも、1つの魅力だと思いますがっ。

一応、シナリオの深みを知るには前作のレプリカント・ゲシュタルトをやってるとイイけど
DoD3も関係してる部分があるから、興味ある人は遊んでみるとイイかも。
DoD3は苦行になる可能性もありますが(白目

アクション部分は難易度を選べるし、レベル上げれば大抵なんとかなるし
本当にダメな場合は難易度イージーにして自動回避や自動攻撃してくれる設定にすれば
クリアできないって自体にならないようになってるので安心です。
自動攻撃・回避してくれるって「アクションとは」って考えたくなりそうですがw
でも、シナリオや音楽で売ってる部分もあるから
アクション苦手な人には良い処置だと思います。

あとはEエンドだよね。あれはとても良かった…。
色々とツッコミを入れたくなるんだけど、あの展開や勢いはズルい。
まだやりたいコトあるから「はい」を押せなかったけど
Yエンドを迎えたら押しに行きます…。


うーん、とりとめのない内容になってしまった。
まあ、久々の投稿というコトで許してください(ぇ
わたしとしてはNieRは好きなタイトルだから続いてくれると嬉しいけど
また7年後とかでもイイかなーとか思ってしまうのは、なぜでしょう?w

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by Future-truth | 2017-05-18 18:33 | ゲーム

ワタシ アナタ 花 【DoD3】

ここ最近、コツコツとドラッグオンドラグーン3(DoD3)をやってました。
ナンバリングとしては3つ目のタイトルですが、途中でNieRというタイトルで
DoDシリーズから結構世界観を違えて出してるのがあるので、正確には4つ目かな。
(設定的にDoD1のエンディングのあと数千年あとの世界の話なので)

で、このシリーズの特徴を端的に言うと
「色々と壊れた人と世界の物語」です。
特にDoD1が酷くて、7割狂気、2割変態、1割普通のシナリオライン
そんな感じ?
最初はまだ普通なのだけど、後半に行くにつれて壊れていきます。人も世界も。
よって齎されるのは普通のエンディングではなくバッドエンディング。しかもマルチで。

本当にカオスな世界で何でもありに感じてしまうけれど
その中で唯一のよりどころが、復習鬼の主人公カイムとドラゴンとの絆なんですよね。
(主人公はドラゴンと契約してて、契約中は力と引き換えに代償を払い、命を共有する。
 それだけでなく、後半は非常に仲睦まじく見えるトコもあってカップル扱いするファンも。
 故に契約シーンでは「結婚」、仲たがいすると「離婚」と表現するケースも。)

シナリオのカオスさ、そしてカイムとドラゴンのやりとりが
一部の人に受けたのがDoD1なのでした。

DoD2は…。うん、中盤の例のトコまでが本編だよね、うん。
親子の絡みや雰囲気はイイのだけど…。

NieRの感想は記事にしているので、そちらの方へ。
まだ手にしやすいタイトルだから、普通にオススメできる…かもしれない。
3つ目のが総評にあたるから興味があればー。

 1週目クリア時 1人の為に
 全EDクリア時 2つの想い、交差するとき
 設定資料読破 奪ワレタ リアリティ


で。
肝心なDoD3の方ですが、率直な感想としては不服と満足感が丁度半分ってくらいかな。
DoD1と比べればスゴく狂気さが減っていて賛否両論の部分だとは思うけど
減った分を補うかのように増大した変態成分はちょっとなー…。
ただ、主人公のゼロとドラゴンのミハエルの姉妹のようなやり取りは見てて楽しい。
他の姉妹とはコロシアイなだけに。
割合で言うと、4割狂気、5割変態、1割普通、でしょーか。

今回もマルチエンディングで、1つ目のエンディングを見ただけでは
殆ど何がなんだかわからないって状態です。
それ以降のエンディングは、それまでとは違うシナリオとして進むので
似たマップはあるものの普通に遊ぶことはできました。
なので、周回プレイってよりは、全部のエンディングという括りを見るまでが
1周分って感じになるかもしれません。

わたしは最後のステージをクリアできてないけどな!w

アクションのほうは、若干難しめかな?
中盤から被ダメが痛い敵が増えてきて単純なゴリ押しは難しくなるんだよね。
なので、1体だけの大型ボスよりも、わらわらザコが出てくる場所のがキツいw
でも、コンテニューすれば被ダメが減る効果がついて再チャレンジできるので
くじけずコンテニューしてトライすればクリアできるよって設計になってます。
(この効果は重複するそうです)

今回は武器種が4つあって、剣・槍・格闘・戦輪とあります。
剣はオーソドックスで非常に使いやすいです。
場合によってはちょっと火力が低いかなって思う場合もありますが。
槍は動作が遅く、扱いづらいけど高火力。
突進が便利で、剣では怯まない敵を吹き飛ばすことができるので
敵を散らすのと追撃目的でお世話になりました(骨もラクラク)。
格闘は1体への攻撃に特化した武器。
乱舞攻撃でワンコやケンタウルスもラクラク撃破w
戦輪は範囲攻撃に特化した武器。
火力の低い武器が多いので扱いにくいけど、多数を巻き込んだ手数はピカイチなので
Hit数ボーナスの回復アイテムとか狙うには良い武器です。

総評としては、結構目に付く変態部分を許容できれば遊べるタイトル…だと思う。
とはいえ、ロード時間がやや長めなのと、処理落ちが良くあるという点が
結構マイナス要因になってるんじゃないかな。
DoDらしいかというと、ちょっと違うよねって内容だし
NieRなのかっていうと、まだDoD寄りだよねっていう微妙な立ち位置。
良い意味では、これまでのタイトル知らなくても遊べるってコトだね。

ひとまず最終節とクリアしないと全てを見たことにならないんだけど…
これ、いつクリアできるかな。

(誤解を招くのを解ってて言うけど、アクション苦手な人でも最終節は大丈夫です!
 …意味わかんないよね。)
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by Future-truth | 2014-01-15 13:23 | ゲーム

ミァンはエリィでエリィはカドモニ 【ゼノギアス】

のんびり進めていたゼノギアス、先週末にクリアをするコトができました。
Disk2では、それまで普通のRPGしていたのが突然テキストベースの
語りで物語が進むのは今みても違和感を感じました。
語りの雰囲気とかはイイんだけどDisk1とのギャップがね~。
全てはスピリッツウィズインのせいなんですがw

ラスボスの方はチートなギアパーツGNRS50(エンジン出力50%UP)と
1つしか買えなかったけどOMEGA100の所為で、四柱神を無視して弱体せずとも
余裕で倒せてしまいました。なむー。

そしてエンディングを迎えるワケですが、目的の1つであった

「ゼノギアスが大気圏外から降りてくる一連のムービー時にDisk1に入れ替えると
 Disk1のムービーが全て観れる」

という裏技を試してみましたが、PS3ではしっかりと再現できましたヽ(´ー`)ノ
でも、本当にただ順不同にムービーが流れるだけで味気なかったですが…ッ!

というわけで、ココからはネタバレを含んで書いていくので
一応、念の為に折りたたんでおきますね。

ネタバレ含むちょっとした感想
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by Future-truth | 2013-05-28 21:25 | ゲーム

囚われた天使の歌声ゼノギアス

新生FF14の正式稼動がまだまだ先だから、その間はどうしようかな~
って考えてたらFF9が目に入ったので、ひさびさにやろうと思ってPS3を起動したら
わたしはゼノギアスを進めていた。何があtt(略

いえね、FF9のDisk1が無かったんですよ。
動かなくなったPS無印を廃棄したとき、それに入ったままだったんだろうなぁ…。

と、いうことで「プレイ当時、シナリオを理解できなかったRPGをやろうPart1」
そんな名目でゼノギアス(PS)を10年くらいぶりにやっています。
ゼノギアス自体は'98年のゲームなので15年前の作品となりますねー。
当時は×学生だったのでシナリオを理解できるはずもなくって
戦闘とか曲がイイなーなんて思いながらやってたような。

この頃はエンディング中にDisk2からDisk1に入れ替えると
エンディングの映像が変わるなんて知らなかったから
今回はそのエンディングを見るのを目標として進めていく予定。
ただ、PS3でそれが出来たりするのかは微妙ですが…w


ゲームを始めたのは、それなりに前のコトなので
進捗具合としては全体の4割くらい消化してあるのかな。
おぼろげ&ゼノサーガでの記憶を辿って行くと、なんとなーく話が繋がっていく感じがあって
忘れた頃に読み直す小説みたいに、これはこれで面白いなーとか思ってます。

ただ、流石に操作性とMAPの視覚的なものは悪いですねw
もうスティックでの移動になれてる身としては、十字キーでの移動が思いのほか大変で。
一応当時のスタンダードなのだし我慢する部分ではあるけど
立体的なMAPの見難さはどうしようもないね(ノω`)

それでも今やっても面白いから続けていけるかな。
当時はヒロインだからとりあえず使っておこうみたいな具合で使ってたエリィは
今回スタメンにはしないけれどね…w


ゼノギアスのオープニングムービー ⇒ http://www.nicovideo.jp/watch/sm4023952
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by Future-truth | 2013-04-29 18:55 | ゲーム

ブラック成分の補給先【DoD3】

わたしが好きなゲームの1つに
ドラッグオンドラグーン(以下DoD)シリーズがあるんですが
一番新しい作品はDoDのパラレル的な世界を舞台にしたNieRだったのと
元々DoDを作ってた会社は別会社に吸収されているので
DoDとして新しいタイトルが出るのは難しいと思ってました。

でも出ちゃうそうです。

今回DoD3として正式ナンバリングとして出すみたいですが
そうなると世界観や設定は引き継いでいると思うんだけど
あまりに奇抜なシナリオと、ED次第では亡くなる人が多数とかやってるから
前作・前々作からどうやって繋げて来るのだろう。

でも、公式サイトのSSを見てると地雷になりそうな不安があるんだよね。
まだ開発中っていうのは分かるんだけど、グラフィックがNieRより悪くみえるし
最近のスクエニ絡みは良い印象を受けないし…。

サイトの他の部分を見てると、やっと公開できるレベルになりました
って感じを受けるから販売まではまだまだ先になるだろうけど
良い意味でナナメ上の作品となってくれればイイなぁ。

ちなみに、サイトで流れるBGMは「尽きる」のピアノアレンジだね。
やっぱり路線としてはブラックなのは維持するだろうから
そういうのが苦手な人は注意なタイトルってのは変わらなそうですw

公式サイト → ttp://www.jp.square-enix.com/dod3/#
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by Future-truth | 2013-03-20 15:47 | ゲーム

選択の末路 【ToX2】

テイルズ オブ エクシリア2を始めました。
そしてクリアしました。

はやっ。


とりあえず、私的な総評をあげると
「前作よりは良くなっているね」
そんな感じでした。

前回は中途半端にシナリオを2つに分けてしまって解り難かったけど
今回はそんなことも無く、要所で2択を迫られる程度です。
基本的に少し展開が変わるのとパーティメンバーの好感度に影響するくらいで
結構気軽に自分が感じた通りに選択できるのは、良くも悪くもって思いました。
ただ、主人公=プレイヤーという図式をしたかったみたいで
主人公のルドガーが相槌くらいしか喋ってくれなくて、そこが賛否両論になってるようです。
(わたしは普通に喋って欲しかった派)

シナリオそのものに関しては、序盤は色々と不可解な謎を残しておいて
中盤以降はその謎の半分はそのまま放置して主人公が宿命と戦っていく…
そんな感じで、終盤のアレやソレをやりたかっただけなんじゃって程度の練り具合かな?
ただ、そこまで至るまでの感情移入をさせるシナリオの展開は普通にやっていたので
なんか惜しいことしてるなぁと思いましたよ(´・ω・`)

オススメできるかと聞かれると、ちょっと首を傾げることになるけど
一応テイルズシリーズのノリを受け入れることが出来る人であれば
可もなく不可もなくでやることが出来るとは思いますヨ。


さて、ココまでがネタバレ無しのお話。
これより下はネタバレ有りで好き勝手に言うのでご注意を(`・ω・)

そもそも…
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by Future-truth | 2012-11-10 17:09 | ゲーム

それが希望か絶望か 【ダンガンロンパ】

数週間前のこと、波LSの1人がダンガンロンパ2というゲームをしていると聞きました。
どうやら推理物のゲームらしく、知っている人の話によると
逆転裁判のように犯人を探し当てるゲームとのことです。
…わたし逆転裁判したことないけど。

ちょっと気になってこのゲームのコトを調べてみたら
そういえば面白そうだなーと思いつつもスルーしたタイトルだったのを思い出し
丁度前作の「ダンガンロンパ」がベスト版で出ていたので買っちゃいましたw


このゲーム、少し複雑なので最初に序盤のあらすじを話すとしますが
極々普通の高校生男子である苗木誠が希望ヶ峰高校に入学するところから始まります。
ただ、この高校は普通の学校ではなく、それぞれの分野で特に秀でた高校生を集めた学校で
超高校級の○○といった具合に二つ名を持っているすごい人ばかりが生徒になる学校です。
じゃあなんで普通の高校生である苗木が、そんな学校に入学したのかというと
普通の高校生を対象に抽選で選ばれた、たった1人の高校生ということで
超高校級の幸運児という名目が与えられたのでした…。

この学校を卒業すれば煌びやかな将来は約束されたのも同然。
しかしそう謳われた学校もいまや昔で、黒幕によって支配された希望の学校は
絶望の学校へと変貌しており、苗木たち新入生は学校に閉じ込められてしまいます。
そこに現れる学園長を名乗るクマのぬいぐるみのようなモノクマ。
色々な意味でアンバランスなモノクマから伝えられたことは
一生この学園に閉じ込められて共同生活をしなくてはいけないということ。
勿論、新入生からは反発の声が挙がりますが
その声を待っていましたかと言わんばかりに話を続けます。
その内容は、「あること」をすればこの学園から出ることも可能であるということ。
しかし、その「あること」というのは「殺人」という常軌を逸した内容だったのでした──。


ということで、各分野で活躍する高校生たちが
学校から脱出するために殺人を犯し、その犯人を探し当てるゲームです。
(この辺りの詳しいルールとかは、書くと長くなるので省きますが、公式にチャプター1までなら
 動画サイトに上げても良いとされているので探すと見つかるはずです)


流れとしては、最初は普通に学校探索や生徒と交友して
殺人が発生したら犯人を突き止める証拠を探し、そして犯人を割り出す学級裁判…
と、3つに分かれています。

証拠探しに制限時間が無く、必要となるものを全て揃えてから
学級裁判が発生するようになっているので
証拠不充分で詰んでしまうということがなかったのはユーザーフレンドリーかな。
そして肝である学級裁判は色々な要素が盛り込まれていて
矛盾発言に対してどう論破するというだけでなく
シューティングやリズムゲーとかアクション性も伴ったシステムでした。
ただ、フレンドリーさ全快なためにチャプター3くらいまでチュートリアルみたいにも感じられて
思っていたより難しくは無かったなーという感じです。
(というか、チャプター3という中盤で学園のカラクリを読み当ててしまったくらい。
 ちゃんとカラクリに対して伏線も張られているので
 殺人犯当てよりそっちを考察するのもアリかも)


それと、学級裁判のアクション性に対しても難易度を決めることができて
推理をしたいわけでアクション性は求めてないよって人でも
難易度を下げれば結構簡単になるので良い感じに手の行き届いているシステムでした。

そうそう、苗木の同級生となるキャラクター達ですが…
超高校級の風紀委員や超高校級の野球選手といったオーソドックスなのかr
超高校級の暴走族とか超高校級のギャルといった、ナンダソレというメンバーもいます。
この辺りはイイのだけど、超高校級の同人作家の山田と超高級の文学少女の腐川は
わたしにとっては結構キツいキャラでしt

わかる人用にどんな感じか書くとすると
サウンドノベル系って小説と似たような感じで読み進めることができるのでは?
と思ってやってみたシュタインズ・ゲートの体験版に出てくるキャラみたいな方向性のキャラです。
…うん、わたしにはこの手のはムリ。

それでもしっかり最後までやれたのはシステムの良さと話の進め方もしっかりしてて把握しやすく
推理内容も終盤は結構凝っていて頭を捻って考えてたからかな。
ゲームとして普通にオススメはできるけど、アクションが苦手という人と
あまり過度に濃いキャラは受け付けないって人には少し難しいカモ。

ただ、学園長ことモノクマの声をドラえもんの人がやっているんですが
このモノクマは結構キツい発言をするので、ドラえもんの声で
「オマエら」とか過激な発言を聞くのはちょっと新鮮味がありましたヨ。


ということで、若干手広くオススメするのはできないかもしれませんが
ゲームそのものは面白かったので、ちょっと気になった人は
公式や動画を探してみるとイイかもですー。
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by Future-truth | 2012-09-20 19:45 | ゲーム

空気なイバルに涙するRPG【ToX】

そういえば記事にするのを忘れていましたが、ToXの二週目を終えましたー。
二週目以降は恒例の特典が色々と付けるコトが出来るので
経験値二倍やショップレベル引継ぎなどなどサクっと進めるコトが出来る要素を盛り込み
殆どザコ戦をしないでシナリオを進めるのをメインにしてました。

そして二週目を終えて、ほぼ全容が見えて思ったことが1つ。
コレ主人公を2人にしてシナリオも分ける必要は無かったんじゃ?
…ということ。

ジュード編はしっかりと道筋を通るシナリオなので
事の事態を把握することは可能でした。
けど、ミラ編は道筋から離れて脇道みたいなシナリオが多かったので
「あれ、あの人は結局亡くなったんだ?」
みたいな感じで、良くも悪くもミラと一緒に回りから隔絶されてる雰囲気を味わえましたw

とはいえ、キャラとしてはミラの方が主人公らしかったし
それぞれでしか見れないシナリオも多くは無かったので
主人公をミラにして、シナリオ回しはジュードベースにすれば良かったのでは…。
と、一緒にやってた友人との結論に至ったのでしたw


さて、ここからは各キャラの感想をネタバレを含みつつでも…。

    ------ キリトリセン ------    
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by Future-truth | 2011-10-11 21:25 | ゲーム

オマケはミラでした 【ToX】

テイルズ オブ エクシリアが発売されて、そろそろ一週間。
みなさま何処まで進みましたでしょうか。フツレです。
わたしはクリアしてしましましt

空き時間の大半を使って進めていたのもあるけれど
ちょっと速すぎですよね…w


さて、感想の方ですが、シナリオに関しては何時も通りだなーと。
なんだかToVのシナリオを彷彿させる雰囲気があったのが気になったのと
心情の変化の描写が薄くて少し釈然としない部分があったような。
アルヴィンとかアルヴィンとかジュードとか(何

ただ、珍しく終盤でシナリオの勢いが失速しなかったので
そこのワクワク感は、あまり損なわないで進めれたかなぁ。

そしてエンディングがスタッフロールを除いて全てアニメ!
それなりの長さでラストバトル後と、その後の顛末が描かれてました。
素人眼でもオープニングのアニメのクオリティはスゴいなーと思いましたが
それくらいのクオリティでエンディングもするとは予想外でした…ッ。
けど、その内容はかなりあっさりしていて、今までのテイルズっぽくない終わり方だったので
あれ、これで終わりでいいのかなーなんて思っちゃいました。


戦闘の方は、前作のToGの方が良かったかも。
グレイセスのサイドステップの存在は大きすぎた…。
それと連携を繋げると詠唱時間が減るとかのシステムも無いみたいなので
後衛寄りのキャラは扱いにくかったなー。
そんな中ジュードはアグレッシヴに動いてくれるので、かなり使いやすかったです。
ミラも豊富な属性を近接で使えるので悪くないのだけど
技のクセが強くて上手に使うには練習が必要そうでした。

ちなみに秘奥義を判明している分の7つ見ましたが
結構あっさりとしていて、ちょっと物足りなさがありました…。
マリクビームにかなう物はそうそう無いだろうけど
アルヴィンの秘奥義みたいなのはヒドいと思うんです(´・ω・`)


これらのコトを考えると、tales of15周年記念作品って割りには
物足りない感じがしましたねー。
アニメーションは頑張ってたけど、うん。
他テイルズからのゲストも未だに見つかってないみたいだし
そー考えると、まあ普通のRPGって捕らえれば及第点なのかも?

とか文句を言いつつも、一週目はジュード編だったので
ミラ編も進めてみようかなーと思っている始末。
もう救い様がないのは、わたしなのかもしれない/(^o^)\




 ※追記
そうそう、細かいトコのシステムは良かったと思います。
特にイベントなどで制限されない限り、一度立ち寄った街やダンジョンは
ワールドマップから一瞬で移動できるのはストレスフリーでした。

戦闘での技の登録も、アイテムを入手すれば16個ま出来るし
ロケーションマップも結構親切に感じました。

他にも何かあったかもしれないから、また追記するかも?


ちなみにOPはジュード編のがイイと思います(何
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by Future-truth | 2011-09-14 19:58 | ゲーム

揺るぎなき信念のRPG 【ToX】

最後にまともにオフラインなゲームをやったのはいつだったかな?
年始めはモンハンやっていて、それ以降は色々あってやってなかったし
それより前になるとNieRになってしまう始末。
うーん、思ったよりやってないんだな~。

そんなわたしが久しぶりにやってみようと思ったのは
来週発売となる「Tales of Xillia」です。

またテイルズか。
そういう声が聞こえてきそうですが気にしません。
気にしません…。

戦闘の雰囲気は、ここ最近の3Dフィールドをそのままに
2キャラをタッグにして戦闘が出来る「ダブルレイド-リニアモーションバトルシステム」
というシステムでの戦闘となるそうです。
…長いし良く分かんないだろうから、公式サイトへどうぞ(;´ω`)

見た感じでは自分の操作するキャラにサポートするキャラを設定出来る
みたいな感じなのかなー。色々と援護してくれるみたいです。
で、このタッグから色々と派生した攻撃方法が沢山あるみたいで
若干連打ゲーでは無くなっているのでしょーか。

ただ、一応前作に当たるToG(Tales of Graces)よりも
スピード感が落ちているように見受けられるのが気になる点かな?
PV等では見やすいように再生速度を落としているらしいけど
それを差し引いてもそんな感じが。
ジュードの特性「集中回避」を使いこなせればそんなコトはないのかもですがッ。

そんなPVですが、シナリオ編を見てみると
どうやら鬱シナリオっぽい雰囲気を漂わせてきていますねー。
元々初期のテイルズも鬱っぽい展開が多かったのもあるけれど
最近の作品であるグレイセスやヴェスペリアでは、あまりそんな感じしなかったので
アビス以来の鬱シナリオ路線になるっぽいですね。

あと、今回はW主人公っていうことで
最初にメインキャラのジュードかミラかを選ぶようになり
それによって見れるシナリオが若干変わるらしーです。
その内容次第ですが、二週前提となっているとすれば
シナリオを追うだけでも結構労力を必要としそうですね…。
それを払拭してくれるくらい面白い出来であればイイですが!

そうそう。
ToXの主題歌を浜崎あゆみが歌うって聞いたときは
一抹の不安を覚えたものですが、聞いてみるとそこまで悪くなかったです。
といっても、わたしは浜崎あゆみの曲をさっぱり聴かないので
ただのイメージから来る不安だったんだけどねw
ひとまず、サブタイトルに沿った歌詞になっていましたー。


さて、今回はどんな王道シナリオで厨二病を展開してくれるのでしょーか。
それにしても今回は男性陣が濃くて、女性陣が薄いのが気になる…。
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by Future-truth | 2011-09-01 21:47 | ゲーム