カテゴリ:FFXIV( 87 )

小説らしくしようとしたけど結果的にはラノベのようになった落書き

新生FF14では基本的にフツレで遊んで、盾役だけはオスッテのアヴニルで~
ってスタンスで遊ぼうと画策していますが、どういう訳か2人の設定が出来上がってしまい
尚且つそれをお題目にしたナニカを書いてしまいました。

書き上げたコトも載せたコトも後悔してる。
しかも最後の方はヤッツケ。救いようが無い_(:3」∠)_

以下、素人の落書き。

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by Future-truth | 2013-06-27 19:08 | FFXIV | Trackback | Comments(14)

染色の旅

新生FF14β3の第二回目が行われましたが
皆さんは無事に根性版のキャラと再会できましたでしょうか?
わたしは問題なく再会・引継ぎができたみたいなフツレです。

テストそのものは結構終盤戦に入ってきているコトもあって
公開範囲もだいぶ広くなってきているので、普通に遊べるレベルになってますねー。
そんな中、フレらと話していて気になったのが「染色」。
根性版では手間をかけなくては染色が出来ず、なおかつバリエーションが少ない
…という状態でした。
ですが、新生では簡単なクエを1つ終わらせれば、染めたい色のカララント1つで
サクッと染色ができるというシンプルな内容に。
しかも色の数もハンパない!

色の数が多いのは嬉しいコトだけど、逆に違いがわからなくって
しかも色の名前だけではどんな色か判断しにくいよねって話になったので
じゃあ、染色したのをSSに撮ってブログに載せるよ~
って安請け合いをしたんですよ。

で、ウルダハで売ってたカララントを全部買って実際にSSを撮ってみて
これくらいの数ならなんとかなるかなーと思ったんですが
この記事を書いてる間に知った驚愕の事実
「3国で違う色のカララントを売っている」
というコトが判明し、確認しただけでも87色ありました\(^o^)/

そう思ったのは早とちりのようで、どうやらわたしが見た情報は解析情報も含んでいた模様…。
データ上ではこれ以上あるのは確かのようですが
β3の段階ではココにあるので全ての可能性があります。
確かめたくとも確かめれないですが(´・ω・`)

うん、まあ、知らずとは言え引き受けたからリムサ・グリダニアのもやるけど
染色のボリューム凄まじいね…!



そんなワケで、今回はウルダハで売っているカララントのSSを載せます。
ただ、カララント名と色が合っていなかったり
カララント名の綴りが間違っていたりする可能性もあるので
間違えがあったら報告してくださると助かります。
(でも、セルレアムだけ綴りが見つけることが出来なかった…)

そして無着色を除いた32色ありますが
環境によって若干色合いが違ったりするので参考程度にと思って見てください。

ちなみに、タバートとカウルで試してある理由は
装備の素材の質感で違いがあるように見えたから2つ用意したんですが
暗い場所で撮ったからか、殆ど違いがわかんないね!

こんなグデグデなものでよければ、見ていってください_(:3」∠)_

ウルダハ32色の染色
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by Future-truth | 2013-06-24 17:01 | FFXIV | Trackback | Comments(9)

その先にあるもの

その歩みは小さくとも、徐々に、そして確実に前に進んでいます。
彼の人らからすれば、その歩幅を見ることは叶わないだろうけど
第三者だから見ることの出来る軌跡。
一歩、また一歩、それらを慈しむように。


…スケジュールより遅れているけどネー(何


とうとう発表になった新生FF14の発売日は8月27日となりました。
まだ三ヶ月くらいあるじゃん!
って思うけど、何気にβテストのフェーズ3と4、オープンβを残しての発表なんだよね。
フェーズ2で不満のあった色々な箇所のフィードバックや
大きなシステムの導入がフェーズ3からなので、それを見ずして発表されても
手放しに喜ぶコトはできないってのが正直なトコではあるけどねー。
まあ、流通や海外の法律を考えるとギリギリのラインだったんだろうけど。

この発売日が早いかどうかは、近々始まるフェーズ3で
どれだけ良い出来になっているか見て判断させてもらおうかな?

ちなみに、発売日の発表と同時に予約も開始されたのだけど
限定版に当たる「コレクターズエディション(CE)」は
開始から2~3日で売り切れるという勢いでした。

…CEの内容、結構豪華で惹かれるものがあったのだけど
1万円オーバーという金額に怖気づいて足踏みしていたら
予約できずに終わってしまったんだよね。
いいんです。わたしはデジタルアップグレードにするから(´・ω・`)


そして先日、プロモーションの一環として新しい動画
「Job Actions」が公開になりました。
これは8つのジョブの戦闘の様子を収めたもので
フェーズ2では反映されていなかった部分を見ることの出来る動画です。
初見のときはスゴく派手でFFらしいって思ったんですが
WSやバフアビのエフェクトが自重してなくて、キャラのモーションが見えない…
という悲しいコトになっているのは非常に残念でした(ノω`)
特にモンクがカッコよくなってるのにな~。何してるかよくわかんない。

この辺りはフィードバックを出せば調整をしてくれるだろうし
まだまだ今後に期待ってトコなんでしょうね。
…発売日決まったから猶予は殆ど無いですガ。


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by Future-truth | 2013-06-03 20:51 | FFXIV | Trackback | Comments(17)

刻む事を辞めた時計

去る11月11日。
この日はFF14で最後のイベントが行われました。
最後…と言っても現行版での話しです。
そして、このイベントが幕引きした時、現行の終了ともなるのです。

ということで、現行の最後を見届けようと
会場となるモードゥナ地方に玉葱LSで集まったんだけど
ものの見事にキャパオーバーでモードゥナ地方は何度も落ちました\(^o^)/
やっぱり最後のイベントということで、みんな参加しようと沢山の人が集まってて
イベント開始の15時少し前から落ち始めるという有様でしたヨ。

それでもログインオンラインを越えて決戦の地に踏みとどまるものの
PC表示限界数の何倍もの人が集まっていて非常にラグラグ。
大多数の人は棒立ち状態で何をしているか解らず、唯一まともに動いているのは
減っていく敵のHPバーくらいといった状態(´ω`)

システムメッセージでウルダハに魔物の奇襲があったとか流れて
実際に色々なモンスが攻め入ってたみたいですが
多くの人はモードゥナの方で頑張っていました。
でも頻繁にキャパオーバーで落とされてまもとに遊ぶことが出来ないのに
力あるものはモードゥナに援軍として来てくれ~
ってシステムメッセージで流れるのは、何か違うのではと感じました…w

幾度なく落とされて、モードゥナの抗戦に参加することに諦めたわたしは
玉葱LSの溜り場となっているウルダハの噴水前で残りの時間を過ごすことにしました。
流石にココは平和で落ちることもなく、避難してきたみんなと話しながら
何かあるであろうと思われるイベントの終了時刻17時を待っていたんだよね。

そして17時。
それぞれの場所でお別れの挨拶が交わされる中
ついにその時に至った訳ですが、それは一瞬にして訪れたのでした。


17時ピッタリに鯖停止。


もしかしたら最後にムービー流れるのかも!
と思っていたけど、見事に何もありませんでしたw
丁度、ぼんさんがチャットルームを開いてくれていたので
そこでみんなして「なんだこれー」とブーブー言ってました(ノω`)

でも、本当に何も無かったわけでなく、Youtubeの方で
「時代の終焉」というタイトルでムービーを残していました。

このムービーで現行FF14がどう終わったのかを見ることが出来るようになってたんです。
まあ、その方が公平に見ることが出来るけど、実際にインゲームに居た人たちにとっては
少し寂しい終わらせ方だと感じました…。

ひとまず、ダラガブに封じられていたバハムートによってエオルゼアは焦土と化しますが
賢者ルイゾワによって講じられた策でバハムートを封じようとするものの失敗。
バハムートに対して打つ手の無くなったルイゾワは、時神アルジクの力を使って
PCを何処かへと飛ばしたところでムービーは終わってしまうのでした。
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前にプロデューサーのヨシピーが
「新生のシナリオの1つに、第七霊災(今回の破壊)とは何だったかを追うものがある」
と言っていたので、それに繋げる為の伏線を表しつつ終わらせたって具合ですね。

この後に放送されたプロデューサーレターLIVEで
新生のαテストは11月いっぱいは確実に行う予定で
βテストは早くて来年の1月下旬だそうなので、本稼動まではまだ長いみたい。
αテストの進行状況やヨシピーの話を聞く限りは、かなりしっかりと作っているみたいだし
ちょっと長いとは思うけど、期待しながら新生を待っていようかなー。


それにしても、わたしがエオルゼアに来た一年半ほど前は
その時はFF11の合間に少しずつ進める程度だったんだよね。
それがいつの間にか逆転してFF14がメインになって
FF11からFF14に流れてきたフレたちをLSに誘って玉葱LSを作って
それぞれのペースでエオルゼアの世界を見て回るのも楽しかったな。

近いうちにメンテとか全くしないことを前提に、新生に影響のない状態で鯖を開くそうだけど
やっぱりみんなログイン率は減るだろうから、またみんなでワイワイと遊べるのは
新生になってからなのかなー。
そう考えると少し寂しいけど、その日を楽しみにすることにします(`・ω・)



オマケ : 「時代の終焉」で流れる曲"Answers"フルバージョン ⇒ YouTube,ニコ動
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by Future-truth | 2012-11-12 21:37 | FFXIV | Trackback | Comments(15)

壊れた時計が紡ぐ刻

FF14で新生に移行する為の最終セーブは11/1に行われました。
ここから先は新生にデータの反映されない無法地帯…。
ということで、PCもはっちゃけることの出来る期間なのですが
それ以上に開発さんらがはっちゃけてました。

というのも、主要都市にめっちゃ強い敵が攻めてきたり
なぜかその中に現行でのラスボスが4体ほど混ざっていたり
1体だけでエオルゼアを制圧できるんじゃないかってくらい強い帝国軍兵器が数体居たり
それらの敵が攻めてきたときのシステムメッセージが遊びに走ってたり
挙句の果てに公式のパッチ情報のコレとかアレの説明が突拍子もなくなってたり
相当遊ばれていますw
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わたしはこういうの嫌いではないけど、街に攻めてくる敵が強すぎて
ダメージを与えることができないしレジレジでコンボも成立しないし
ヴァンガード重装型なんて1体倒すのに2時間くらいかかるという始末。
更には詳しい導線もなくて、単に「帝国軍が攻めてきたゾー」って状態なので
ただただカオスなだけなんですよね。

でも、PC向けにはっちゃけてる部分もあって
PCに対してエモートの「祈る」をすると、衰弱回復・15分アビが3分アビ化
普段はダメなのだけど街の中でチョコボとか乗れるようになっているし
テレポに必要なアニマの回復量も30倍になっています。

極めつけは十二神の贈り物という触れ込みで
宿屋のベッドで30分以上休む(ログアウト)すると
どういう訳か現行での最上位武器のレリックが一個出てくるというお祭り状態w
とはいえ8種のうちいずれかランダムなので、欲しいレリックが中々出てくれない…
と言う事もあるんだよね。

わたしもこの記事を書きながらトライしてみてますが
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…なんてこともありえるから困ったものです。
(ちなみにコルタナは片手剣レリック。わたしは装備できませn)

どうせ最後だし演出としては良いけど、やっぱり舞台回しが上手じゃないなーと
改めて感じるイベントにはなっています。
その辺りは自覚している…はずだから、新生ではキチンとやって欲しいね。

そして現行最後のイベントとして最終日に帝国軍との決戦イベントがあるみたいです。
また大量の敵と乱戦になるだけかもしれませんが、何かしら演出はあるだろうし
今日からFF14の契約状態に関わらずログイン出来るそうなので
アカウントを持っている人は最終日にフラリとログインをして
現行の行き先を見届けるというのもアリなのかもしれませんね。
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by Future-truth | 2012-11-08 19:15 | FFXIV | Trackback | Comments(2)

材料は全て味見で減る分を見越した分量です

温かい中華はじめました。
…なんか色々とおかしい。

あれからコツコツと調理を上げていますが
現行あと一ヶ月というところでキャップが見えてきました。
このペースなら現行で調理もLv50にすることは可能
…というより、クラフターALL50も現実味を帯びてきました。
やってる本人もクラフターのレベル上げはそんなに面白くないと思ってるけど
会話に参加しやしかったり、テレビを観ながら(!)でもやれてりするので
かなーり自由気ままにやれるのは性に合ってるんだと思います。

さて、前回からどんな感じに上げたかというと…


●Lv25~30:エーコンクッキー(適正34)
  材料 :ライ麦粉x1
       食塩x1
       アイアンエーコンx1
       ミネラルウォーターx1

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 ライ麦粉は自作する必要はあるものの、安価に作れるし
 食塩とミネラルォーターも店で安価に買えるのが強みです。
 アイアンエーコンも伐採で沢山採れるので投売りされてるのも珍しくないから
 かなり安く作ることが出来るからオススメレシピかもです。
 クッキー自体もそこそこ需要があるので微黒で作れたりもします。
 問題はLv25からだと適正から遠いという点ですが
 ココはわたしが進捗系GSが揃っているという利点を使って
 30進捗を2つ盛り込んで美味しく頂きました。


●Lv30~33:スモークドラプトル(適正36)
  材料 :ラプトルのモモ肉x1
       オリーブオイルx1
       サンレモンx1
       食塩x1
       ブラックペッパーx1

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 モモ肉はラプトルがレベル上げの対象だから安くリテ街で買えるし
 サンレモンも伐採でハズレ扱いなので安くリテ街に並んでいます。
 オリーブオイルは少し錬金の心得があれば自作してしまえるし
 食塩とブラックペッパーは店買いで賄えるから楽に作れる部類かな?
 需要もしっかりあるので黒字で上げるのも難しくないはずです。
 モモ肉を塩・胡椒で下味を付けて、オリーブオイルで豪快に炙った
 手羽先のイメージに近い料理なのかなー。
 最後にレモンをキュっと絞って美味しく頂くのでしょう(´¬`)


●Lv33~35:カープ&マグワート(適正38)
  材料 :ベロジナカープx1
       食塩x1
       マグワートx1

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 鯉は安いときにリテ街で買っておいて、食塩とマグワートは店買いで済ませました。
 そこまで需要があるとは言えませんが、ちゃんと流れを見て売りに出せば
 普通にとんとん~黒字で上げてしまえるレシピです。
 ヘルプテキストを見る限り、食塩を下味にして刻んだマグワートをまぶして
 それを炙ったシンプルな料理のようです。
 私的にはマグワートで包んで香草焼きみたいにしたほうが良さそうに思うけど
 それだとマグワートの香りが強く出すぎるのかな?


●Lv35~40:ビーフジャーキー(適正41)
  材料 :バッファローのサーロインx1
       食塩x1
       ブラックペッパーx1
       サゴリーセージx1
       ナツメグx1

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 食塩とブラックペッパーはいつものように店買いで揃えて
 サーロインは安いときにリテ街で買って保存しておきます。
 セージとナツメグはリテ街の値段次第では買ってもイイけど
 伐採があがっているのであれば自分で採りに行ってもさほど苦労はしないかも。
 詩人・竜騎士にピッタリな食事なので売れ行き上々だから
 普通に黒字レシピとしえ使えるのがうれしいところ。
 ヘルプテキストには干し肉としか書かれては居ないけれど
 たぶん下味に塩・胡椒をして、セージとナツメグで肉を寝かせて
 臭みを消したジャーキーっていうことなんだろうね。


●Lv40~43:パイクのキャベツ巻き(適正45)
  材料 :ミッドランドキャベツx1
       ノーザンパイク(サウザンパイク)x1
       食塩x1
       ゼラチンx1
       クルザスカロットx1
       リーキx1
       クローヴオイルx1
       ミネラルウォーターx1

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キャベツ・ニンジン・食塩・水は店で買ってしまって
パイクとリーキはリテ街で安い時に確保。
ゼラチンとクローヴオイルは自作して調理していました。
ヘルプテキストを読むだけでは、パイクを野菜と一緒にキャベツで包んで焼いた…
と考えられるのだけど、水とゼラチンを材料として使うのでそうじゃないんだよね。
この2つを使うと考えると、キャベツを器にして水とゼラチンで素材を炊き上げる…
ということなのだけど、すごいことに実際にそれを実践してみた人が
ロドストに記事を上げているので興味のある人は検索してみるとイイかもッ!
(ちなみに、パイクとはカワカマス属の魚のことで実在するそうです)



ここまでは順調に上げることが出来たけどLv43からの良いレシピが見つからず
ここからはリムサとウルダハのローカルリーヴを使ってLv45まで上げました。
まあ、大部分は平行して上げてた鍛冶と錬金を回すため
という目的があったんだけどね…w

一応Lv45から良さそうなレシピはあるものの
それ1つだけで上げると大量の在庫を抱えてしまう懸念があるから
ある程度ローカルリーヴでレベルを上げてから、そのレシピでラストスパートしようかな~
なんて考えています。

GSも全て揃ったし、調理ではHQを狙う意味が殆どないから
主要な料理を全て作れるLv45で止めててもイイんだけどねー。
冒頭に書いたように、折角だから現行中にLv50達成できるように
コツコツとレベルを上げていきますよ~。


あ、リクエストのあったスィーツに関しては
ネタがあるのでそのうち披露する…かもしれません(ぇ
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by Future-truth | 2012-10-13 11:47 | FFXIV | Trackback | Comments(2)

それは美麗なる闘い【ファッションコンテスト】

先週だったかな。
玉葱LSのボンさんからユーザーイベントがあるよと聞きました。
主催さんのロドストも教えてもらって見てみると、どうやらファッションコンテストの様子。
グリダニアのミィ・ケット野外音楽堂で行われるもので
実際にステージに上がって披露する参加者と、普通に見て投票を行う見学者と
それぞれ募集をしているようでした。
参加するのーってメンバーに聞かれて「良い組み合わせがあれば」と答えたけど
特にコレといったイイ感じの組み合わせが思いつかなかったし
何より見られるコトが目的でステージに上がるのは恥ずかしかったので
見学枠で参加しようかなと考えていました。

そしてファッションコンテスト前日。
ボンさんから、こう聞かれました。

Bの人「ふつれん、ファッションコンテストには参加するの?」
Fの人「いや、見学枠でいいかなーと」
Bの人「参加するとばかり思ってたw」


な、なんd(略
そしてその後の流れで参加することになるわたし。
うまい具合に乗せられてる気もするけど一度YESと言ってしまったし気にしない!

Fの人「やっぱりメガネは命題ですか?」
Pの人「メガネ+ヘソ=フツレ」
Fの人「ヘソはいつからそうなった…」
Pの人「14から…」


メガネはイイけど今回ヘソは許してください(ノω`)
ひとまず手持ちにある装備でやりくりしつつ、メンバーに意見を貰って
コンテストに着て行く服が決まりました。

あとはステージ上でちょっと話す内容を考えれば準備は整ったよねー。
そう簡単に考えていたけど、それは甘かったと痛感するのは
正にステージ上でのことだったのでした…。


さて、ファッションコンテスト当日。
21:30参加者募集締め切り、22時開演ということだったので
少し早めの21時に野外音楽堂へ着きました。
このときで既に人をちらほらと見受けることができていたので
結構な人数が集まりそうな雰囲気を感じていました。

まずは主催のエルザさんに参加者枠で参加したいということを伝えると
参加者は近くで待っててねとのことだったので
野外音楽堂に入り行く人たちを眺めながらのんびりチャット。
ぬぼーっとしていても時間は経つもので、時間で参加者の募集を締め切ったトコロで
開演前に一度リハーサルをすることに。

最初に参加者は舞台を正面に見て左側の衝立のトコで待機しておいて
事前に決めた順番で1人ずつ登壇し、ステージの中央で一度エモート
そして前の方に歩いていって円状の窪みの場所でアピールタイム。
終わったらステージに戻って行き、右側の衝立へと移動して終了。
…という感じです。

一通り説明が終わったトコで順番決めのランダムをしたんですが
ココで同じ数値を出す人が居るという波乱が起こってどよめきがありましたが
振りなおしを交えつつ順番を決めたら、わたしが一番になりました。

わたしが一番になりました。

ちょwまww
他の参加者のアピールを見て何を話すかとか決めようと思っていたのに
よりによって一番最初って色々な意味でぶっつけ本番じゃないですかっ!
焦りつつも必死にセリフを考えたものの、あまり突拍子無いものだと
場にそぐわなかった場合が居た堪れないので無難に行こうと決心しました…。

そして程なくして始まるファッションコンテスト。
緊張しながら舞台袖で進行を聞いていると一番手として呼ばれるわたし。
もう腹を括るしかないと自分に言い聞かせ、ゆっくりとステージへと歩みだす。
なるべく客席側を見ないようにしながら中央まで歩を進め
少し間を置いてからクルリと体を客席側に向けてみると…。
あれ、思ったより人が居ないかも?
そう感じながらもbowで挨拶をしてから窪みの場所まで歩いて行きましたが
なーんか空気が少しおかしい。
ヤバい。これは着ていくのを間違えたとかなのか…!
ちなみに、このファッションコンテストに着ていったのは

頭 : シルバースペクタクルズ
胴 : ウールダブレット[RD]
手 : フェルトハーフグローブ[RD]
脚 : †スートブラックスカート
足 : †タールサイブーツ

という、結構フツーな感じ。
一応、秋冬っぽいのをイメージして着合わせました。
ダブレットもギャザラーならポピュラーな装備だろうけど
あまり街中では見かけないし、わたしとしてもイイなと思う一着なので
ウールダブレットを軸にして合わせていったという具合です。

しかし、そんな着合わせが問題ではなくて
もっと別なとこで問題が生じているというのに気が付くまでは
そこまで時間を要することはありませんでした。


「見えない…」


この一言で、恐らく野外音楽堂に居る大勢が理解したでしょう。
そう、ココには現行FF14では表示しきれないほどの人数が集まっているということを…!

それに慌てたのは主催のエルザさん。
ファッションコンテストなのだからモデルを見て貰わなきゃ意味ないのに
表示人数制限で見えなかったら良し悪しの判別なんて付けれません。
客席側で動揺が広がりつつあるなか、こうなるコトを予想していたのか
エルザさんからコンテストの進行方法を少し変更するとの連絡がありました。

最初の方の進行方法はそのままに、ステージ付近でのアピールを一部として
そこから更に野外音楽堂の入り口を越えて小屋のところまで移動し
そこで再びアピールをするという二部構成。
これで見学者を二分してモデルを見やすくするってことですネ。

ってことで、わたしは一度舞台袖に戻り
そこからエルザさんにエスコートされながら二部をこなしましたが
ここまでくると、もうどうにでもなーれって感じに好きに話してたと思います
許して下さい

わたしの番が終わって安堵のため息をしているのも束の間
次の参加者がステージに上がっていくのを逆の衝立から見ていましたが
ここからがスゴかったですね…。

もうね、みんなしっかりセリフやエモを考えてたみたいで
マクロでスムーズに話しながらネタを披露してみせたりするんですよ。
3番のSutlacさんは「フレア歌います!」と、フレアを撃ち放って見せたり
9番には主催のエルザさんが自ら壇上に上がって場を盛り上げたり
11番のJackさんは詩人AF帽子を目深に被って紳士的な佇まいだと思ったら
その全てを脱ぎ捨てて赤サブリガとリストバンドだけになってしまったり…。
他の参加者もしっかりとしたコンセプトの上に着こなして
セリフもしっかりとそれをアピールするのもでした。

…やっば、場当たり的なわたしはやっぱ不相応だったかm

あ、でもイベント自体は楽しめましたよ。
舞台袖だとステージに上がってくるとこは確実に見えるし
8番のMizunagiさんに呼ばれて出て行った人たちを舞台袖で見れたし…w

そして最後に飛び入り参加としてCorvisさんとDespyzさんが名乗りを上げてました。
しかも、話によるとこの2人組は外人さんということ。
えーと、日本語でしか募集をかけてなかったみたいだけど
どこでこうこのイベントのコトを知ったのだろう…w


全ての参加者がモデルとしての役目を終えたあとは
みんなで集まって一部と二部の場所で集合写真を撮り
主催のエルザさんから感謝と閉めの言葉を頂いて
大盛況の中、ファッションコンテストを終えることができました。
みなさん、おつかれさまでした!


…あ、見学者による参加者への投票は
予想以上に人が集まったので現地で集票するのは困難と見て
後日、エルザさんんおロドスト記事にて集票することになったそうです。
ということで、このファッションコンテストの続きはエルザさんのWebで!



オマケ

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イベント後に拘束されるネコ。
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by Future-truth | 2012-09-26 18:29 | FFXIV | Trackback | Comments(0)

武器としての用途はご遠慮ください

先日、波LSでレイドのタイムアタックを練習しよう~
という話が挙がったので、それに参加してきました。
主にカッターとオーラムだったんですが、一応クリアは何度かしたこともあり
一通りの流れというものは知っています。
でも、タイムアタックとなるとかなり行動を突き詰めたものにしないとダメなので
基本的にのんびりじっくり物事を進めるわたしとしては苦手な部類なんですよねー…。

結果としては3往復してオーラムで一回タイムアタック成功させることができました。
26分代でクリアしたのも一回あったので、オーラムに関しては良い線いってるのかも?
カッターの方もタイムアタック成立タイムに近いものを出すことはできるものの
そこからタイムアタックにするのは結構大変そうなイメージです(ノω`)

というか、レリック作るにはこのレイドを17分ほどでクリアしないとダメなんだけど
現時点では達成できる気がしませんよ…っ。


話は少し戻って唯一タイムアタック成功した時のお話。
みんなで5箱だ~と喜びながらテキパキと宝箱を開けてみると
ダークライトソルレットとダークライトグローブが出てきました。
これまで二度しかダークライト装備なんてみたことなかったのに
まさかの2個出土なんてすごすぎじゃないですかヽ(´ー`)ノ

殆どの人はソルレットに夢中だったみたいですが、わたしとしてはグローブの方が魅力的で
ソルレットのダイスで湧いている最中、それにかき消されそうなトコロに出てきた
グローブ希望者の確認にわたしが手を挙げたら、どーやらわたしだけが希望者だったらしく
あれ、本当に貰ってイイのかなって思ってしまうほどアッサリ入手してしまいました。
ありがとうありがとう(ノд`)

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グローブといいつつも見た目は黒い爪みたいで
白を基調とした白AFには少し浮く感じですが、逆にそのアンバランスが良いという声も。
というか、その攻撃的な見た目から「格闘武器より格闘武器っぽい」と言われる始末w
でも性能は強化魔法威力を大きく上げるコトのできる良装備なので
攻撃性は全然無いんですけどねw

そんなグローブのおかげで強化魔法威力がかなり上がったので
リジェネをキャップ近くの性能まで引き出すことができる様になりました!
キャップまで持っていくには腰をミリシアベルトにすれば手っ取り早いんですが
わたしとしては猛者禁断の腰装備にしたいので、やるとしたらアースワンドに
更なる禁断をしてVITを上げるくらいかなー。

けど、今のペースでは現行でレリック周りのシビアな戦闘には関われないだろうし
新生になったら色々とステータス周りに変化があるかもなので大きく禁断するのはギャンブルだし…。
今の性能でも充分イイ感じなので、もしかしたら現状維持がイイのかなー
なんて思いつつも、禁断してるメンバーを見ているとチャレンジしてみたくなったりもするのでしたー。
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by Future-truth | 2012-09-21 20:14 | FFXIV | Trackback | Comments(2)

立ち向かうは4つのタマネギ

夜になれば虫たちが綺麗な声を上げて季節の移ろいを教えてくれるものの
いまだ日中の太陽は秋が近いのを忘れているのか普段通りの仕事ぶりを発揮して
まだまだ厳しい残暑を支えていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
わたしはこの所の暑さにまいってしまったので、玉葱LSのみんなと涼みに行きました。
弱ガルという暴風でですg

といっても、今回はたったの4人で行きました。
わたし以外のみんなはガルとの交戦経験が無かったので殆どクリアするつもりはなく
練習目的で行ってみようか~
みたいなノリで突撃してみたんです。
メンバー構成は…

 ふつれ(竜)
 あにさん(ナ)
 ぷれしゃさん(黒)
 じきさん(白)

と、前後のバランスは悪くない感じ。
果たしてどこまで対抗できるでしょうか?


最初の立ち上がりはナイトなあにさんのヘイト稼ぎを見守りつつ
わたしの装備での当たり具合を観察。
真では結構命中を上げないと当たらない相手だったので弱でもそうなのかなと思って。
案の定、オールAFにハートギザメルなわたしの竜では所々ミスがががっ。
これは少し装備を変えないとと思ってカバンを覗いてみるものの
命中の上がる装備は錬成用の†エレクトラムリングだけでした\(^o^)/
これはちょっとマズいかも…?

ひとまずガルを削るよりも羽根の処理をしたほうがイイかなと
羽根を撒かれたらタロンをしてみたけど、思ってたよりも脆くって
殆ど一発で壊せたのは嬉しい誤算でした。
とはいえ、羽根処理はわたしだけだったので討ち漏らしも結構あって
じみーに防御用の岩が削られていくのが気になる…。
って、弱はエリアルしてきたっけ?
直近で行った時は早々に倒してされた記憶が無いw

そんなコトを考えつつもタロンまでコンボを回すぜーバリバリ~
っとWSを撃ったら初動のボーパルスラストじゃなくてインパルスドライブをしていたり
竜に慣れてないのを露呈しながらも他の3人は淡々と仕事をこなして
削るスピードは遅いながらも確実にガルのHPを減らしていきます。
みんなの事前予習がしっかりされていたのか、ガルの動向にしっかり対処していて
大きく崩れることもなく結構イイ感じに戦闘維持が出来ていました。
これはもしかして──

なんて思っていたら不意にエリアルされてごっそりHPが減りました…!

ああ、すっかりエリアル前の予兆を見逃していたorz
前もってエリアルくるよって伝えることが出来なかったのもあって
丁度コンバしてたぷれしゃさんが地面の友達に。
そしてガルは西風モードへと移行しますが、真の場合は基本的にスキップするから
わたしもこのモードは苦手なんですけれどどうしましょう?

できる白なじきさんはササっとぷれしゃさんにレイズをしてくれて
ナイトなあにさんもしっかり盾を勤めているのに、ここでわたしが浮き足立っててはダメだよね!
気を取り直して状況を確認してみると、流石に新より羽根は少ない模様。
なのでTPを気にしながらメンバー近くに戻ってタロンで羽根を処理をして
ガルの削り方にも加勢するって感じに慌しく走り回っていました。

しかし、初見で西風をいなすのはハードルが高くって
羽根よりもガルのジャンプ後の攻撃で被弾するようになり
最初にじきさんが倒れ、それでも奮闘してくれたあにさんも
だいぶ時間を稼いでくれたけど膝を付いてしまう結果に…。
けれど、ガルのHPも赤い部分が見えないんじゃないかってくらいに削れてる!
これは頑張って捨身に攻撃すれば倒せるのではと思ってガルに特攻するものの
竜槍でやわから戦車な竜は1コンボもすることも出来ず、前のめりに倒れるしかなかったのでしt

でも、最後に残ったのはダメージソースである黒なぷれしゃさん。
わたしが倒れた時には既に煌々と詠唱をしていて、それを阻止する為に放たれる攻撃も
予定調和と言わんばかりにフェザーステップで鮮やかに回避をして
その直後に撃ち放たれたサンダー系の魔法によってガルは抗うコトを止めるのでした──


ということで、予想に反して4人で弱ガルを倒せましたヽ(´ー`)ノ
結構ギリギリだったけど、それはそれでスリリングな戦闘で楽しかったですw

さて、あと現行でのシナリオで壁になるのは「勝利への行進」と
「月下の闘い」の2つとなるのかな。流石にこれらは8人でないと無理だろうけど
現行が終わるまでに進めてしっかりフィナーレを見届けたいね!
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by Future-truth | 2012-08-31 20:07 | FFXIV | Trackback | Comments(3)

おわりを紡ぐために

パッチを重ねるごとに現行版の終焉をヒシヒシと感じるようになってきましたが
今回の1.23aパッチから如何お過ごしでしょうか、フツレです。


このパッチで一番解りやすかったのは、たぶん飛空艇じゃないかな?
最初に気が付いたのはグリダニアだったのだけど、なんか重低音が五月蝿いな~
って思っていたら、それが帝国軍の飛空艇だったんですよね。

ザラナーン地方でもラノシア地方でも頻繁に見かけるようになったし
エオルゼアの制空権は帝国軍に握られてる雰囲気がしますね…。
でも、わたしたちがいつも使ってる飛空艇には手を出していないみたいだし
その辺りは弁えているのでしょーか。
(そのうち、また飛空艇の追っかけしてみようかなー。大変そうだけど)


あとは新しい天候として、オーロラ&流星が追加されてましたね~。
しかもたまにではなく頻繁に見受けられるのが不思議ですが。

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ちなみにこの流星、よく観察してみるとダラガブ周辺だと尾が短く
ダラガブから遠いと尾が長くなっているのが解るんですよね。
ということは、ダラガブを中心にして何かが飛来しているってコトだと思うので
十中八九重力に引かれたダラガブの破片なんでしょうねー。

b0004722_13595976.png


満天の星空の中、沢山の流星と玉虫色に表情を変える空のカーテンは綺麗ですが
オーロラが見れるということはハイデリンの磁場がおかしくなってるというコトなので
それすらも終末の予感を伝えてくる1つだったりもするんでしょうね。


更には一部のエーテライトでアトモスが出現するようになりましたねー。
表記は敵っぽいけどタゲつことは出来ず、たまーに敵を呼び出すくらいの謎キャラ。
なにやらエーテライトから吸収をしているようなエフェクトがあるから
何かをしているのは確かなんですが、誰が何を成す為に使っているのか…。
エーテライトってことはクリスタルの力と過程できて、その力を欲していたのは?

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FF11でもアトモスって出てきてて、その時は「異界の口」という形で
その一部を露見させていました。
そして、その口から過去と現代を行き来することの出来るゲートという役割と
あるものを搾取するのが目的でした。
FF9でも盛大にお城を吸い込んだりしていたし、今回もそういう役割なんだろうね。


他にはサブクエで12神の文様が刻まれた石を巡って来ましたっ。
前回のパッチで突然現れたこの石、なんだろうとは思っていましたが
とある人の仕業だったみたいです。なるほどなっとく。
元々見て回りたいなと思っていたので、ソロで一周したあとに
波LSでももう一周してきました…w
目的の半分くらいはSSなんですけどねー。

クエストの内容としては終焉への伏線といったところなのだけど
みょーに冒険者を持ち上げているのが雰囲気的に好きじゃないですw
とはいえ、他にメインを張れるようなNPCは居ないからしょうがないのかな…。

b0004722_1404974.png


そしてアチブ報酬で貰った角。
良く見るとカチューシャなんだけど、角の部分はもちっと下の額だと思うんだ(´・ω・`)


そんな感じでパッチの内容を楽しみつつも、パッチ前に玉葱LSで集合写真を撮ってみたりと
FF14を満喫しているのでしたー。
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by Future-truth | 2012-08-16 14:01 | FFXIV | Trackback | Comments(4)