只今、園芸部2名です

FF14での一番の楽しみが栽培になりつつ馬鹿猫です。
栽培って成果が出るまでが長いのだけど、今はそこまで情報が出てきておらず
あーだこーだと色々やっているのが楽しいんですよね。

今回は色々と試してみたもののレポート的なものとなります。
一応実証を得てのものですが、もしかしたら間違えているトコがあるかもしれません。
そのときはご指摘頂ければ幸いです。

また、「自分で試してみたいんだよ!」
って人にとってはネタバレになるので、ココから下は見たい人だけ見てください。













まず、畑の位置関係は下記とします。

 1 2 3
 8 × 4
 7 6 5


●交雑について
 ①交雑判定が行われるのは種を植えた時。
 ②隣接地に何もない場合、種が出来る事はない。
  ⇒種はあくまで交雑に成功した結果。
 ③収穫可能状態の畝の隣に植えても、ちゃんと交雑する。

 範例
  2468の順にアーモンドを植えて、1357の順にトマトを植えたところ
  アーモンドで交雑することはなく、トマトでは全て交雑した(土はザナG3)。
  なので①は確定と思って良い。

 課題
  1)両サイドに囲まれた状態で植えた場合、どのような形で交雑がされるのか。
    ⇒どちらが優先になるのか、それともこのパターンで作れる物があるのか。
  2)同じ組み合わせでも交雑で得られる種は複数あるのか。
    ⇒上記範例のとき、1のトマトからローズ、他は茶樹であった為。

●土について
 ①肥料をたくさんあげると土の効果が高くなる(要検証)。
 ②交雑率を上げるザナより、収穫数が上がるシュラウドの方が期待値が高かった為
  シュラウドは下方修正を受けた。なので現状ではザナ一択。

 課題
  噂レベルの「交雑種の種はシュラウドでも1つしか収穫できない」の真否。

●交雑種について
 ①既存種よりも生育が半日ほど遅い。

●植え方について
 順々に植えていくと最初の1つだけ交雑がされない為、交雑狙いの場合は無駄になる。
 なので、少し工夫することで全ての畝で交雑可能にする。

 ①廃棄法
  例として、トマトとレモンでアプリコットを狙う場合。
  まず1にトマトと適当な土で植える。2からレモンとトマトを交互に植えていく。
  全て植え終えたら1のトマトを廃棄し、再びトマトとちゃんとした土で植えなおす。
  欠点として、入手の難しい種だけでやるのは難しいコト。

 ②取り残し法
  収穫可能状態の畝を1つ残し、他を埋める。そのあと収穫し、本命を植える。
  残す物を基点として植える物を考えれば良いので、比較的楽。

 ③ローテーション
  1357と2468でグループに分け、それぞれで収穫していく。
  例えば奇数組にトマト、偶数組にレモンとする。最初にトマトを収穫して
  収穫した場所にトマトを植える。そのあとレモンを収穫し、再びレモンを植える。
  同じものを大量生産する場合に向く。

●確認した交雑
 アーゼマローズの種
 トマト+アーモンド  亜麻+マンドレイク

 ラノシアリーキの種
 トマト+アーモンド  トマト+パイナップル

 ティノルカ茶樹の種
 亜麻+アーモンド

 アプリコットの種
 ゼーメルトマト+ハニーレモン

 ニメーヤリリーの種
 アーモンド+マンドレイク

 黄麻の種
 ニメーヤリリー+マンドレイク
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by Future-truth | 2014-05-02 20:11 | FFXIV | Trackback | Comments(0)

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