星巡る妄想劇

今回は、ちょっとふと頭を過ぎったコトを書いていきます。
尚、中身は大迷宮バハムートを4層までクリアした人によるネタバレがあります。
でも、大部分はただの妄想です_(:3」∠)_

それでもイイヨって人だけ、お進みください。



















 ここからネタバレ含む




さて、まず最初に昔話をしようと思います。

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むかしむかし、あるところに「黒き魔女」や「悪魔」と呼ばれた女魔導師がいました。
彼女は破壊的な魔法や、強力な呪具を作り出す天才でした。
ある日、暇を持て余した彼女は戯れに古代魔法メテオで星を呼び寄せました。
しかし、それを地に落とす訳でもなく、ひょうひょうと星を砕いて見せた彼女は
その破片を使って1振りの杖を作り上げたのです。
それが後世に伝わる「星屑のロッド」という訳なのです。

ところで、砕かれ飛散した星の欠片はどうなったかと言うと
それは各地に降り注ぎ、自然に溶け込んでしまったのです。
それが、今で言う「ダークマター」なんですね。

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これは旧版の黒レリッククエで語られてた内容とのことです。
ただ、新生の黒レリッククエではダークマターの話など詳細が省かれてるそうです。
一応、オフィシャルな設定であるのは間違えないはずですが…。

そしてココからが本題。
大迷宮バハムートでは少ないながらもザコが出てきます。
その大半が「ダークマター○○」という具合で、ダークマターを冠しています。
これはどういうことなのかなと勝手に考えて出てきた答えは
「ダークマターによって再生された生物」なんじゃないかなーと。
なんであんなトコにダークマターあるんだよって言われそうだけど
大迷宮はダラガブ由来の物なのでハイデリン外の物です。
古代アラグ帝国でメテオを使って星を鹵獲し、それでダラガブを作ったとしたら
ダークマターが潤沢に内包されてても、おかしくないかなーと。

これは大迷宮に入ってから、そうなのかなーと思ってたコトです。
しかし、これってよくよく考えるととんでもないコトでした。
というのも…


 ダラガブがエオルゼアに接近
         ↓
 地表近くでバハムートがダラガブを割って登場
         ↓
 バハムートがエオルゼアを攻撃


っていうのが旧版の流れでしたよね。
良く考えると、これってさっきの昔話と似てますよね。
つまり、ダークマターを内包してた星が飛散したって言うことです。

更に考えを進めましょう。
旧版と新生では、似た場所が少なからずあるものの、その地形は大きく激変しています。
これはバハムートによるものでしょう。しかし、あの惨事を殆ど感じさせないくらいの復興具合は
5年という時の流れがあったとしても早すぎだと思うんです。

なので、考え付いた1つの結論は
「エオルゼアはダークマターによって改修された」
っていうことです。
そして、エオルゼアという括りの中には、そこに暮らす人々も…。
(なので当時の記憶が無い)

あまりにも突拍子がないし、しかも冒険者のコトを覚えてる人物が
少なくとも3人居るじゃんwww
などなど、突っ込みを入れる余裕アリアリですが_(:3」∠)_

まあ、今後のメインシナリオで明らかになってくるとは思うので
真相をアレコレ考えて照らし合わせながら見ていくのも楽しいと思いますよ。


…あ、バハムートはどうして大迷宮にいるんでしょうね(何
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by Future-truth | 2013-12-12 15:32 | FFXIV

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