ミァンはエリィでエリィはカドモニ 【ゼノギアス】

のんびり進めていたゼノギアス、先週末にクリアをするコトができました。
Disk2では、それまで普通のRPGしていたのが突然テキストベースの
語りで物語が進むのは今みても違和感を感じました。
語りの雰囲気とかはイイんだけどDisk1とのギャップがね~。
全てはスピリッツウィズインのせいなんですがw

ラスボスの方はチートなギアパーツGNRS50(エンジン出力50%UP)と
1つしか買えなかったけどOMEGA100の所為で、四柱神を無視して弱体せずとも
余裕で倒せてしまいました。なむー。

そしてエンディングを迎えるワケですが、目的の1つであった

「ゼノギアスが大気圏外から降りてくる一連のムービー時にDisk1に入れ替えると
 Disk1のムービーが全て観れる」

という裏技を試してみましたが、PS3ではしっかりと再現できましたヽ(´ー`)ノ
でも、本当にただ順不同にムービーが流れるだけで味気なかったですが…ッ!

というわけで、ココからはネタバレを含んで書いていくので
一応、念の為に折りたたんでおきますね。







すごく久々にやったこともあって覚えてないコトが多くあって
特にDisk2での人々がスファルになる部分なんて完全に欠落してたw
あとはバベルの塔とマハノンがエルドリッジの一部ってのを知ってて行くと
なんだか感慨深く思えましたねー…。
でも、バベルの塔のギミックはもうお腹いっぱいですが。

ひとまず今回のプレイでフェイ(接触者)の役割、エレハイム(主体)とミァン(補体)の関係
時系列的なものも結構わかった…かな?

要約すれば、ゾハルに波動存在が捕らわれた際にアベル少年と接触し
この時にカドモニ内にオリジナルのエレハイムが誕生。
そしてエルドリッジでデウスの暴走(反乱?)が発生し艦は自沈し
惑星への着地の衝撃でデウスが消滅する可能性があると計算して
カドモニやラジエルを分離させ消滅を逃れる。
デウスは自己修復プログラムの一環としてオリジナルエレハイムをミァンに置換し
ミァンはアニムスからヒト(ガゼルの法院)を作り出し、それを管理する為に
エレハイムとミァンとして2つに分かたれる。
そしてデウスが復活する際にエレハイムはミァンとして覚醒し
デウスのパーツとしてスファルと共に取り込まれるコトで復活を遂げる
…というのが流れカモ。

ちなみに「エレハイム(Elehayym)」は逆さに書くと「Myyah ele」となって
「ミァン、ここに存在せり」という意味を持つそうです。
これはエリィの自宅で父親のコンピュータのロックを外すときに
パスワードとしてエリィが自分の名前の逆さ書きをやっていました。
単なるパスワードと見せかけておきながら、実は正体を明かしているという
二重の意味があったというのは、リアルタイムには見破れないよね…w

とりあえず、このゼノギアスの物語は6部構成のうちの第5部とのことなので
あとの話の構想もちゃんとあるはずなんですよね。
それがどんなのかを見てみたいですが、正式なゼノギアスとしての作品は
大人の事情で世に出せないらしいんですよねー。
色々と勿体無いね(´・ω・`)
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by Future-truth | 2013-05-28 21:25 | ゲーム

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