それは美麗なる闘い【ファッションコンテスト】

先週だったかな。
玉葱LSのボンさんからユーザーイベントがあるよと聞きました。
主催さんのロドストも教えてもらって見てみると、どうやらファッションコンテストの様子。
グリダニアのミィ・ケット野外音楽堂で行われるもので
実際にステージに上がって披露する参加者と、普通に見て投票を行う見学者と
それぞれ募集をしているようでした。
参加するのーってメンバーに聞かれて「良い組み合わせがあれば」と答えたけど
特にコレといったイイ感じの組み合わせが思いつかなかったし
何より見られるコトが目的でステージに上がるのは恥ずかしかったので
見学枠で参加しようかなと考えていました。

そしてファッションコンテスト前日。
ボンさんから、こう聞かれました。

Bの人「ふつれん、ファッションコンテストには参加するの?」
Fの人「いや、見学枠でいいかなーと」
Bの人「参加するとばかり思ってたw」


な、なんd(略
そしてその後の流れで参加することになるわたし。
うまい具合に乗せられてる気もするけど一度YESと言ってしまったし気にしない!

Fの人「やっぱりメガネは命題ですか?」
Pの人「メガネ+ヘソ=フツレ」
Fの人「ヘソはいつからそうなった…」
Pの人「14から…」


メガネはイイけど今回ヘソは許してください(ノω`)
ひとまず手持ちにある装備でやりくりしつつ、メンバーに意見を貰って
コンテストに着て行く服が決まりました。

あとはステージ上でちょっと話す内容を考えれば準備は整ったよねー。
そう簡単に考えていたけど、それは甘かったと痛感するのは
正にステージ上でのことだったのでした…。


さて、ファッションコンテスト当日。
21:30参加者募集締め切り、22時開演ということだったので
少し早めの21時に野外音楽堂へ着きました。
このときで既に人をちらほらと見受けることができていたので
結構な人数が集まりそうな雰囲気を感じていました。

まずは主催のエルザさんに参加者枠で参加したいということを伝えると
参加者は近くで待っててねとのことだったので
野外音楽堂に入り行く人たちを眺めながらのんびりチャット。
ぬぼーっとしていても時間は経つもので、時間で参加者の募集を締め切ったトコロで
開演前に一度リハーサルをすることに。

最初に参加者は舞台を正面に見て左側の衝立のトコで待機しておいて
事前に決めた順番で1人ずつ登壇し、ステージの中央で一度エモート
そして前の方に歩いていって円状の窪みの場所でアピールタイム。
終わったらステージに戻って行き、右側の衝立へと移動して終了。
…という感じです。

一通り説明が終わったトコで順番決めのランダムをしたんですが
ココで同じ数値を出す人が居るという波乱が起こってどよめきがありましたが
振りなおしを交えつつ順番を決めたら、わたしが一番になりました。

わたしが一番になりました。

ちょwまww
他の参加者のアピールを見て何を話すかとか決めようと思っていたのに
よりによって一番最初って色々な意味でぶっつけ本番じゃないですかっ!
焦りつつも必死にセリフを考えたものの、あまり突拍子無いものだと
場にそぐわなかった場合が居た堪れないので無難に行こうと決心しました…。

そして程なくして始まるファッションコンテスト。
緊張しながら舞台袖で進行を聞いていると一番手として呼ばれるわたし。
もう腹を括るしかないと自分に言い聞かせ、ゆっくりとステージへと歩みだす。
なるべく客席側を見ないようにしながら中央まで歩を進め
少し間を置いてからクルリと体を客席側に向けてみると…。
あれ、思ったより人が居ないかも?
そう感じながらもbowで挨拶をしてから窪みの場所まで歩いて行きましたが
なーんか空気が少しおかしい。
ヤバい。これは着ていくのを間違えたとかなのか…!
ちなみに、このファッションコンテストに着ていったのは

頭 : シルバースペクタクルズ
胴 : ウールダブレット[RD]
手 : フェルトハーフグローブ[RD]
脚 : †スートブラックスカート
足 : †タールサイブーツ

という、結構フツーな感じ。
一応、秋冬っぽいのをイメージして着合わせました。
ダブレットもギャザラーならポピュラーな装備だろうけど
あまり街中では見かけないし、わたしとしてもイイなと思う一着なので
ウールダブレットを軸にして合わせていったという具合です。

しかし、そんな着合わせが問題ではなくて
もっと別なとこで問題が生じているというのに気が付くまでは
そこまで時間を要することはありませんでした。


「見えない…」


この一言で、恐らく野外音楽堂に居る大勢が理解したでしょう。
そう、ココには現行FF14では表示しきれないほどの人数が集まっているということを…!

それに慌てたのは主催のエルザさん。
ファッションコンテストなのだからモデルを見て貰わなきゃ意味ないのに
表示人数制限で見えなかったら良し悪しの判別なんて付けれません。
客席側で動揺が広がりつつあるなか、こうなるコトを予想していたのか
エルザさんからコンテストの進行方法を少し変更するとの連絡がありました。

最初の方の進行方法はそのままに、ステージ付近でのアピールを一部として
そこから更に野外音楽堂の入り口を越えて小屋のところまで移動し
そこで再びアピールをするという二部構成。
これで見学者を二分してモデルを見やすくするってことですネ。

ってことで、わたしは一度舞台袖に戻り
そこからエルザさんにエスコートされながら二部をこなしましたが
ここまでくると、もうどうにでもなーれって感じに好きに話してたと思います
許して下さい

わたしの番が終わって安堵のため息をしているのも束の間
次の参加者がステージに上がっていくのを逆の衝立から見ていましたが
ここからがスゴかったですね…。

もうね、みんなしっかりセリフやエモを考えてたみたいで
マクロでスムーズに話しながらネタを披露してみせたりするんですよ。
3番のSutlacさんは「フレア歌います!」と、フレアを撃ち放って見せたり
9番には主催のエルザさんが自ら壇上に上がって場を盛り上げたり
11番のJackさんは詩人AF帽子を目深に被って紳士的な佇まいだと思ったら
その全てを脱ぎ捨てて赤サブリガとリストバンドだけになってしまったり…。
他の参加者もしっかりとしたコンセプトの上に着こなして
セリフもしっかりとそれをアピールするのもでした。

…やっば、場当たり的なわたしはやっぱ不相応だったかm

あ、でもイベント自体は楽しめましたよ。
舞台袖だとステージに上がってくるとこは確実に見えるし
8番のMizunagiさんに呼ばれて出て行った人たちを舞台袖で見れたし…w

そして最後に飛び入り参加としてCorvisさんとDespyzさんが名乗りを上げてました。
しかも、話によるとこの2人組は外人さんということ。
えーと、日本語でしか募集をかけてなかったみたいだけど
どこでこうこのイベントのコトを知ったのだろう…w


全ての参加者がモデルとしての役目を終えたあとは
みんなで集まって一部と二部の場所で集合写真を撮り
主催のエルザさんから感謝と閉めの言葉を頂いて
大盛況の中、ファッションコンテストを終えることができました。
みなさん、おつかれさまでした!


…あ、見学者による参加者への投票は
予想以上に人が集まったので現地で集票するのは困難と見て
後日、エルザさんんおロドスト記事にて集票することになったそうです。
ということで、このファッションコンテストの続きはエルザさんのWebで!



オマケ

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イベント後に拘束されるネコ。
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by Future-truth | 2012-09-26 18:29 | FFXIV | Trackback | Comments(0)

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