おわりを紡ぐために

パッチを重ねるごとに現行版の終焉をヒシヒシと感じるようになってきましたが
今回の1.23aパッチから如何お過ごしでしょうか、フツレです。


このパッチで一番解りやすかったのは、たぶん飛空艇じゃないかな?
最初に気が付いたのはグリダニアだったのだけど、なんか重低音が五月蝿いな~
って思っていたら、それが帝国軍の飛空艇だったんですよね。

ザラナーン地方でもラノシア地方でも頻繁に見かけるようになったし
エオルゼアの制空権は帝国軍に握られてる雰囲気がしますね…。
でも、わたしたちがいつも使ってる飛空艇には手を出していないみたいだし
その辺りは弁えているのでしょーか。
(そのうち、また飛空艇の追っかけしてみようかなー。大変そうだけど)


あとは新しい天候として、オーロラ&流星が追加されてましたね~。
しかもたまにではなく頻繁に見受けられるのが不思議ですが。

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ちなみにこの流星、よく観察してみるとダラガブ周辺だと尾が短く
ダラガブから遠いと尾が長くなっているのが解るんですよね。
ということは、ダラガブを中心にして何かが飛来しているってコトだと思うので
十中八九重力に引かれたダラガブの破片なんでしょうねー。

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満天の星空の中、沢山の流星と玉虫色に表情を変える空のカーテンは綺麗ですが
オーロラが見れるということはハイデリンの磁場がおかしくなってるというコトなので
それすらも終末の予感を伝えてくる1つだったりもするんでしょうね。


更には一部のエーテライトでアトモスが出現するようになりましたねー。
表記は敵っぽいけどタゲつことは出来ず、たまーに敵を呼び出すくらいの謎キャラ。
なにやらエーテライトから吸収をしているようなエフェクトがあるから
何かをしているのは確かなんですが、誰が何を成す為に使っているのか…。
エーテライトってことはクリスタルの力と過程できて、その力を欲していたのは?

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FF11でもアトモスって出てきてて、その時は「異界の口」という形で
その一部を露見させていました。
そして、その口から過去と現代を行き来することの出来るゲートという役割と
あるものを搾取するのが目的でした。
FF9でも盛大にお城を吸い込んだりしていたし、今回もそういう役割なんだろうね。


他にはサブクエで12神の文様が刻まれた石を巡って来ましたっ。
前回のパッチで突然現れたこの石、なんだろうとは思っていましたが
とある人の仕業だったみたいです。なるほどなっとく。
元々見て回りたいなと思っていたので、ソロで一周したあとに
波LSでももう一周してきました…w
目的の半分くらいはSSなんですけどねー。

クエストの内容としては終焉への伏線といったところなのだけど
みょーに冒険者を持ち上げているのが雰囲気的に好きじゃないですw
とはいえ、他にメインを張れるようなNPCは居ないからしょうがないのかな…。

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そしてアチブ報酬で貰った角。
良く見るとカチューシャなんだけど、角の部分はもちっと下の額だと思うんだ(´・ω・`)


そんな感じでパッチの内容を楽しみつつも、パッチ前に玉葱LSで集合写真を撮ってみたりと
FF14を満喫しているのでしたー。
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by Future-truth | 2012-08-16 14:01 | FFXIV

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