助けて、シンセイガー!

色々と酷評を受けているFF14ですが、そこそこ遊べるようになってきました。
遊べるようになってきたけど、エンドコンテンツは難易度の高いものが多いし
UIや鯖からのレスポンスは最悪の一言に尽きるので
まだまだオススメできるものではないんですけどね…。

のんびり生産関係やりつつ、見た目に楽しみながらなら、まだイイのかな?
あ、でも生産関係自体がほぼ放置されてるしそんなに面白くないk(自粛


じゃあ、シナリオはどうなんだろうと思う方もいますよね。
同じ会社で作ったFF11では相当世界観を頑張って築いていたので
シナリオ面では高い評価を受けていたんじゃないかなーと思います。
(勿論全てのシナリオがイイとは言いませんが)
ならばFF14もシナリオ面は期待できるのでは…!
って思っていたんですが、わたしとしては「ナンダコレ」と言わざるえないです(´ω`)












  \(^o^)/ ここからネタバレ含む \(^o^)/








まず、各所属国のメインクエストですが、あれって既に過去視を使ってるみたいです。
使っているというか、無意識に発生していると言ったほうが正しいのかな。
クエスト中に変な音「ぶぉん」「ひゅん」と鳴っているんですが
これが過去視の始まりと終わりを意味しているんです。

そんな説明も無く、特に気にしなければ「なんか矛盾点のあるシナリオだなぁ」
としか感じられない導入ストーリーでしかないんですよね。
そのまま進むと正式に過去視が覚醒する描写があるので
その時点から過去視を使えるようになったと解釈する人も居るだろうし
更にはそれまで無意識に過去視を使っていたんだよという明確な話も無いので
余計話が見えなくなるのに一役買っている有様。
最終的には、過去視で過去を見ているときに過去視で更に過去を見ていた…
という閉め方になっているので(;´ω`)

一応、それらしい事は話の中に出てきてはいるけど
一体どれだけの人が、この事実に気が付くのだろう…?
ただ、ウルダハのメインクエストは歌姫フ・ラミンの靴が過去と現在では違うので
そこから違和感を覚えて気が付く人も居るのかもしれませんが。
あとのグリダニアとリムサは、なかなか難しいんじゃないかなぁ。

わたしも勿論このことに気が付かず
変な音は、今後クエストが進んだ先で過去視を使って介入してきているのかなー
なんて考えてたくらいです(´ω`)

そんなメインクエストは、ニコ動のコチラである程度まとまっているので
興味のある方がリンクからどうぞ。

各国共通のメインクエストになってからも、シルフ族の会話は読み難いし
アマルジャ族は四文字熟語を多用しすぎて辞典で調べないと意味を解せないし
ストーリーテラーとなるようなキャラが居ないから、ただ場に流されてる感じになるし
やっと帝国の隊長クラスが出てきたと思ったら、FF13みたいな抽象的表現でごまかされて終わるし
とにかくユーザーフレンドリーの対極に進んでいますw


まあ、これらは旧体制の遺産なのでしょうがないのかもしれないけど
現体制で作ったジョブクエストも、なんだかイマイチだったんだよね。
詩人のは凄腕弓術士の懺悔からなるクエストなのだけど
白魔のは精霊にまつわる話が、あれよあれよとエオルゼオ消滅の危機にまで発展するから
クエストでかなりの温度差を感じてしまいました。
他のクエストはやれていないので、ちょっと解んないですが…。


唯一いいなーと思ったのは、クラスクエストの方かな。
こっちはそれぞれのギルドのキャラに焦点を当てて進むクエストだから
主導のキャラも居て解りやすく、展開もしっかりしていたので。
特に裁縫のオチには、そんな落とし方があるのかと関心したし…w


と、良い所もあるものの、本当のメインになる部分では過去視をうまく使えておらず
ただただ混乱の素にしかなっていないという有様なので非常に残念です。
グランドカンパニークエストでは、そこそこに説明的に使われているけどw

現状ではエンドコンテンツの拡充に力を入れているのもあって
蛮神関係のクエストは、内容があるようで何も成っていない内容だし
シナリオ面では新生からを期待したほうがイイのかもしれません。

ただ、これからその新生に至るまでの何かが起こるはずなので、そこで楽しめるかも?。
多くが現行から大きく変わってしまうので、非常にスケールの大きい話になると思いますが
ここでシナリオがコケたら、結構白けるはずなので頑張って欲しいなぁ。
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by Future-truth | 2012-05-27 12:33 | FFXIV

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