蚊帳の外(二重)

裁縫のレベルを黙々と上げていて気が付かなかったのですが
そういえば実装されてる最後のメインクエストである
「重なる未来」が受けれるレベルをとっくに過ぎていたので
そそくさと進めてみることにしました(´ω`)

今回の舞台は高レベルなアクティブモンスが沢山いるモードゥナ。
前回はココに行くまで苦労をしたけど、今回はテレポでキャンプまで飛べるから楽々だよ!

…と思っていたら、わたしがモードゥナで飛べる場所から目的のキャンプの場所まで遠かった。
またアクティブモンスの視線を気にしながらの移動が始まる…!


一回しか来たことのない土地なので、穴が開く勢いで地図を見ながら進むんですが
所々わかりにくい箇所があって、地図では行けそうなのに通れなかったり
地図では行けそうに無いのに普通に通れたり、不可解な場所が沢山ありました。
うーん、FF11でもそうだったけど、地図の意味を半分くらい成していないよね。
というか、FF14もアイアンハートが地図を書き上げたってなっているのだけど
実際に歩いて地図を作ったらフツーこうならないよねって感じですよ。
…そうか、アイアンハートは人でなく鳥だったから、まるで見下ろして書いたようなちz(略
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モードゥナの中心部にある物体。これは帝国の物ではないみたい…?

途中までマイチョコボの存在を忘れてて徒歩ってましたが
チョコボに乗ってからは迷いながらも徐々に目的地に近づいていきました。
しかし、わたしはその道半ばでとっても酷いものを見つけてしました。
それは普通のザコモンスター。その名も…


 


ネーミングセンスを疑うレベル。
しかも体色はレインボーじゃない。
なにがレインボーなのかは開発さんの頭の中のみに存在しそう。
けれど、名前と見た目の乖離が酷いだけでなくレベルが90代というのも何かがオカシイ。
えーと、今の14ちゃんのプレイヤーキャラのレベル上限は50です。
どうすれば倒せるのか不思議な上に
なんでLv46で受諾可能なメインクエの道中に居るのよ(´ω`)
つーか、蛮神として登場しているイフリートよりも余裕で強そう…。
なんだか、いろいろな意味で見てはいけない物を見てしまった感じになりました。

そんなペイストには絡まれることなく、なんとか目的地に到着しましたが
一応ここからが本番なんですよ。
やることは簡単で、最初は帝国兵を後ろから見つからないように追いかけていって
その後は帝国の兵器であるジャガーノートと鉢合わせになるから
そこで3人いるうちの2人の帝国兵を倒せば良いって流れ。

…うん、わたし裁縫士。倒せるはずもありません(ぇ
でも、クラフターでもクリアできるように設計されていて
ジャガーノートから一定時間毎に発射されるナパーム弾による範囲攻撃に
帝国兵を巻き込んで倒せばなんとかなるっていう仕組み。

えーと、言いたいことは解ります。
解るけど言っちゃダメなんだ。
それが前体制の14ちゃん。

ということで、早速同士討ちさせてやるゼー。
着弾地点は時折光る青いサークルが知らせてくれて
それが赤いサークルになったら発射間近という警告なんだね。
じゃあ、そのサークルに入らなければイイってことだ、
なんだ、簡単そうじゃん!


 ど っ か ー ん


 帝国兵に9999くらいのダメージ。

 帝国兵に9999くらいのダメージ。

 ばかねこに9999くらいのダメージ。

 ばかねこは倒された……。


一発KO…!
というか、サークルは目安なだけで、それよりも余裕で範囲広いよ!
でも今ので大体のコツは掴んだから、次は何とかなりそうだね。


 ど っ か ー ん

 ばかねこは倒された……。


やっぱ無理かもしれない。



それでも何度かチャレンジすればどうにかなるワケでして。
ばかねこでも苦労しつつもクリアすることが出来ました。
一回倒したけど追いかけっこはまだ続いてると気付かないで失敗扱いになりましたガ。
その後は突然帝国の隊長クラスがお目見えしてプレイヤー大ピンチの所に
各国のストーリーテラー的NPCが華麗に登場して助けてくれたと思ったら
少し話を交わした後に飛空艇からの艦砲射撃により大爆発が起こって強制終了。

…解ってる、何も言わないよ。


続いては恐らく誰かの過去を垣間見たんだろうと思しき映像を眺めて
ふと気が付くとプレイヤーらはピンピンした状態で主要NPCらと話をして
ひとまず終わりって流れになりました。

んー、タイトル的な意味合いは最後の過去視なんだと思うけど
それが何を意味するのかは今の状況では読むことは難しそうだね。
ってか、ストーリーテラー役の各国の主要NPCが殆ど話しに絡まないから
なにがどーなってるのか解らない解りにくい。
その代わりになるのがパートナーの存在なんだろうけど
基本的にパートナーもプレイヤーと同じくらいの情報を得ていない感じだから
結局置いてけぼり感が半端ない結果に陥ってるような。

とりあえず、唯一解ったコトといえば
「わたしらが一番よく現状をわかっていない」
ということだったよーな気がしたのでしたー…。
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by Future-truth | 2011-11-28 22:44 | FFXIV

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