区画整理の成された箱庭で海原を臨む

グリダニアからウルダハに渡って幾数日。
都会の喧騒に戸惑いながらも、その雰囲気に馴染んで来たころ
ふと、あることを思いつきました。


そうだ、リムサ・ロミンサに行こう。


ウルダハに行ったときのコトを考えれば
モンスターの危険は殆ど無く、少し注意して道なりに歩いて行けば
そのうち辿り着くんだろうと踏んだのです。

思ったときが吉日。
早速、念の為に弓を担いでウルダハを飛び出したのでした。

方角としては西に向かう形なのだけど
基本的に同じエリアなので見た目は大きく変わることはありません。
あ、でも、窪地になっててその上に細い道が通ってる
ちょっとした湿地帯な感じになってるトコはイイ感じだったなー。

そして辿り着いた船着場。
マウラやセルビナのように小さな町にはなっておらず
本当にただの船着場なのが残念ですが、ここから船に乗っていけば
3つ目の大都市リムサ・ロミンサの地を踏むことが出来るんです。
船が来るまでの間、天気が良くて丁度水平線に太陽が沈む頃だったので
イイ感じにSSを撮ろうと位置取りを試行錯誤している間に
出航時間になってしまったけど…w

さて、FF11と同じであれば、船から海上の景色を楽しむことが可能なはず。
アプカルが甲板に乗り込んできたり、遠くに鯨を垣間見ることができたFF11から
FF14はどれだけ変わって船上の旅を楽しませてくれるのだろう…。
そう期待していました。







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見事にそれを裏切る暴風雨でしたが何か?

もう雷がいたる所で光っていて、これフツーに航海してていいのってくらいの天候ですよ。
しかも、恐らく平常時に流れるであろうBGMが流れているから
妙に滑稽な感じを演出してくれて、折角の初航海を台無しにしてくださりやがりました^^

そして数分後、無事にリムサ・ロミンサに入港するのですが
コチラでも見事な快晴でしたよ。

…とっても大きな海原を抜けてきたのか
それともエオルゼアは季候の変化が尋常でないのか。
なんだか変なシコリを残してくれる初航海なのでした──。
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by Future-truth | 2011-07-11 20:18 | FFXIV

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