人通りのある場所は安全なんです

はじめた場所はグリダニアでした。
うっそうとした森深い場所にある大きな都市ですが
都市をすっぽりと木々が覆っている為に昼間でも光源には乏しくて
PCもまばらにしか見かけることが無かったから活気も感じられず
どうしても暗い雰囲気が漂うところでした。

じゃあ、他の都市に行ってみよう。

フィジカルレベルもそこそこ上がってるし、きっと歩いてでもなんとか辿り着くだろう。
そんな安易な気持ちでウルダハに向かって行ったのです。

FF11の時は少しレベルが上がった程度で違う街に歩いていこうとすると相当な労力が必要で
アクティブかどうかもわからないモンスターの群れの中を縫うようにして進軍し
地図も無い状態で長時間歩き続けて、やっと辿り着いたものです。

FF14も、そんな感じなのかなぁ…。

少しの高揚感と、沢山の不安を抱いたまま、わたしはウルダハへと向かうのでした──。



そんなこんなでコンバンハ。ふつれでございます。
前置きの通り、FF14でグリダニアからウルダハに歩いて行ってみました。
きっと奥地にアクティブなモンスが沢山いて、それに怯えながらも
地図だけが頼りな状態で進んでいくんだろうなー…。
そう思っていたけど、それも最初のうちだけでしt

というのも、地図にはちゃんと道らしいものが描いてあって
それを辿っていったらアクティブなモンスを1匹も見ることなく
ウルダハに辿り着いちゃった訳でして。
若干わたしのワクワク感を返せと思ったのはヒミツです(´ω`)

さて、楽々辿り着いた新天地ウルダハですが、何よりも驚いたのはPCの多さです!
グリダニアではポツポツとしか見かけなくて、sayやshoutも稀だったんですが
ウルダハは表示しきれないほどPCが居て、リーヴの募集をしているshoutも
それなりに飛び交っているまさに都市という感じでした。

バザー街のラインナップも歴然で
それまでさっぱり低レベル装備が無いなーと嘆いていたのですが
コッチに来たら潤沢に装備から素材まで揃ってて、それを見て涙したものです(´・ω・`)

まあ、こっちに来た理由の1つが、クエの報酬に胴装備があるってコト。
自分で作ろうと思ったのですが、どの胴装備を作ろうとしても
何かしらスキル20近く必要とする素材が使われていたりしたので
仕方なくクエの報酬で妥協することにしたんです。

けど、殆どが初期装備だったのでクエ内容が心配でしたが
弱めなモンスを8体倒してくるだけの簡単なクエだったので
サクっと終わらせて新しい胴装備を貰って来ましたよッ。


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ウルダハクエスト
『眠れない冒険者たち』報酬

コットンハーフローブ






 




FF11のローブと殆ど変わらない感じかな?
街中で足元まで隠れそうなくらい裾の長いローブを見かけたので
そっちが普通のローブなんだろうね。だからコッチはハーフローブと。
…性能は殆ど後衛向けなんだけどね。

そして、物資が潤沢にあるウルダハに来たことで
クラフターのレベル上げも楽になりましたよー。
ギャザラーで取ってきた素材も沢山あるのだけど、それだけでは足りないのもあるので
どうにか安いレシピで上げることが出来ないかなーとレシピサイトと睨めっこしながら
あーでもない、こーでもないと考えながらスキル上げをしているのが楽しいなーと
そう思うのはきっと少数派なんだろうなぁ。

苦労しつつも、木工が目的の14まで上げることが出来たので
早速作りたかった物の素材を集めて作ってみましたよ!
何を作ったかというと、コチラ。


b0004722_2114880.jpg



見たまんまのロングボウw
あー、弓を背負えるってイイワー(何

何度か失敗するかもなーと思って6つ分揃えて作ったのだけど
予想に反して全部成功、しかも2つHQになるという大収穫!
うーん、こうやって自分で作って揃えるのはイイナー。
スキル上げは大変だけど(主に睡魔がメイン)。


さて、ここまでそれなりに進めたので、一通りの感想などを。
まず、意外に潜在値を感じませんでした。
(潜在値の詳しくは、リンク先のwikiのステータス項目、経験値を参照)
殆どリーヴで遊んでいたから潜在値を実感するくらいまでには至ってなかったのかもですが
以前に言われていたよりは良くなったのかな…?
まあ、積極的に遊んでるとどうしてもこの現象と向き合わないといけないので
そのうちコレに悩まされるコトがあるのかもしれませんが…。

一応、この不可解なシステムはライトユーザーを擁護する為に
廃な人らと差が付きすぎない様にするものらしーです。
本当に開発がそう思ってるならスゴいけど。

あと、お金は稼ぎやすいです。
最初はリーヴが主な金策になると思うけど、ランク10からのリーヴの報酬が
5000ギルとかのが沢山あるから、レベル上げついでにイイ額が貰えるので。
そうなるとみんなお金持っているから、FF11では考えられない金額での
売買が成立しているけれどねw
でも、やっぱリーヴで稼ぎやすいので、いまのとこ何とかなる範囲です。


では、悪いトコと言えば、戦闘全般?
うん、ちょっとした連打(クリック)ゲームになっているので
とりあえず連打して~、TPたまったらWSだ~
みたいな、単調作業な具合になっていたので(´・ω・`)
これならまだ、モンスの動向を見て蝉を張ったりスタンさせたりする
FF11のが面白みはあると思えるからスゴいです。
まあ、まだ序盤だからってのもあるだろうけどネ。

じゃあ、合成の方はどうなのかというと、もっとヒドいかもw
ゲーム中に合成レシピを知る方法は、クラフター向けのリーヴをクリアしたときに
該当ランクのレシピからランダムで1つだけ教えてもらえるだけ!
その教えてもらったレシピは自動的に記憶してくれるのだけど
その数も少ししか記憶してくれないので、殆ど役に立っていません。
未知なレシピを知るためには、どこかのレシピサイトを拝見するのが必須な状態。
一応、一度作ればレパートリーとして記録されるのだけど
これがどこまで記録できるかで今後の生産活動が楽になるかってトコなのかな?

で、肝心の製作過程なんですが、ココはミニゲームみたいになってるんですよ。
(詳しくはリンク先の公式ページに…)
どれもこれも確率の問題なので、スキルが十分なのに失敗が続くとストレス感じるし
戦闘以上に単調なので睡魔の方がランク上がりやすいという危ない状態です(・ω・)
FF11の練成釜よりはイイのだけど、これで1つのジョブですと言われても
それはどーなんですかとしか言い様がないなぁ。

ギャザラーの方も取ってくるのが違うだけで
基本的にやってるミニゲームは同じコトをやっています。
それで1つのジョブですといわr(略


まー、これでよくリリースして月額を取ろうと思ったものだw
しかもリリースした頃は、これ以上にヒドかったんだから笑えないだろうなぁ。

現在、戦闘面の改善としてオートアタックを実装するために頑張っているそうですが
じゃあFF11との違いは何なのさってなるんだよね。
このままオートアタックがただ実装されたら、若干システムが違うだけのFF11になるし
FF14固有の面白みって何があるんだろうってなると思うんですよ。
そこをなんとかして表現できなければ、あとは廃れるだけに感じます…。

わたしがとりあえず進めてみようかなーと思う要因っていうのが
試行錯誤がある程度できるクラフターのランク上げと
弓が背負えてビジュアル的に満足が出来るからって2点だけのよーな。
うーん、FF11と全く逆の状態だw


いまのとこ、課金してまでやる気は殆ど無いですが
全く課金がなされないと、それはそれで開発は大丈夫なのかって思えますよね。
色々と大変だとは思うのだけど、結局は開発らの身から出た錆でしかないので
うまく錆を落とせるとイイなー。


 ※追記
そういえば、すっかり忘れた。
グラフィックに拘ってるように謳ってるFF14なんだけど
装備品の当たり判定が相当適当なことになっているので
もしかしたらモンハンよりも変な状態になっていたりもします。
なので見た目は良くても違和感バリバリ、そんな感じ。
b0004722_1215349.jpg

これは極端な例です…

素材はイイのだけど、シェフが何もわかってなかった…
FF11でも言われてたこの比喩を真っ向から受けて作ったのがFF14な状態w
どうしてこうなった(´・ω・`)
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by Future-truth | 2011-06-20 21:51 | FFXIV

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