2人の男 Nier

ここ最近やったゲームは 「ラストレムナント」 と、古めなオフゲムばかりやっていましたが
久々に新作で気になるゲームが出てきました。
それはスクエニが販売元となる 「NieR(ニーア)」 です。

一言で言えばアクションRPGで、PS3と×箱で容姿と境遇が違う同名の主人公が居て
シナリオ回しも2つで違うよーです。なので、ゲームタイトルもそれぞれ違い
PS3版は 「NieR Replicant(ニーア レプリカント)
×箱版は 「NieR Gestalt(ニーア ゲシュタルト)」 となっています。
ぱっと見ではPS3版は日本向けで、×箱が海外向けってイメージがします。

旅路に出る理由は、それぞれ違うのですが
サブキャラはどちらも共通しているので、大きなシナリオの違いは無さそうかな…?
みんな異色でキャラの強い人達ばかりなのは気がかりですが。

システムはシンプルで、それぞれ特徴のある 「両手剣」 「片手剣」 「槍」 と
サブキャラの1人(?)である白き書を解しての 「魔法」 を駆使してマモノと戦います。
カスタマイズ面では、マモノが落とすらしい 「ワード」 と言う物を
武器・魔法・体術に割り当てて強化が出来るそうです。
生産的な物として 「釣り」 と 「栽培」 があり、どっちも説明文を読む感じでは
FF11の物と似ているのかな…?

と、ここまで書くと、普通のアクションRPGです。
そこにスクエニが加わると、あら不思議。なんだか不安感がイッパイになります(何
すごく見えてる地雷に思えるのは、SO4のお陰かもしれません(´ω`)


ダガシカシ。
NieRを調べている過程で、わたしは発見してしまったのです。



 開発元 : キャビア



ドラッグオンドラグーン(以下DoD)を手がけた所の新作だー!
このDoDは2003年9月に発売され、次いでDoD2が2005年6月に発売されています。
で、DoDの特徴といえば、すごくブラックなシナリオとなっているんです。
掻い摘んで話してみれば、DoDのエンディングは数種類あるのだけど
いずれもメインキャラが1人以上亡くなるし、そもそもそれエンディングでいいのって感じだし
DoD2では前作の諸悪の根源がヒロイン化してて、また暴走をはじめるし
やっぱりエンディングは誰かしら犠牲になるんだけど
最終ルートでは、やっと普通のゲームらしいエンディングになると言った具合です。
まあ、DoDの方のがブラックで、別ベクトルで危ないシナリオとなっておりまs

そんな所が作るゲームなんだから、普通のゲームであるはずがない!
改めてサイトを見直したら、別な意味でスゴく危ない気がしてきたのは
キャビア故なのでしょうか(ぇ

私的にDoDは面白かったので、NieRにも期待です。
で、どっちを買うか…となると、友人にもDoD好きな人が居てPS3を持っているので
PS3のレプリカントを買う事になりそうです。
ゲシュタルトの方も気になるけど、流石に2つ買うのはキツいので…w

ということで、良い意味か悪い意味かで地雷になりそうですが買ってしまうと思います。
発売日は4月22日ですヨ!
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by Future-truth | 2010-03-12 16:37 | ゲーム

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